ANA国内線【PR】

ディズニークルーズ ④

4日目は船上です。
この日もほとんどプールで過ごしました。

いつもは手軽にCabanasでビュッフェスタイルの朝食をとっていたのですが、Enchanted GardenとRoyal Palaceでテーブルサービスの朝食が食べれるというので、Royal Palaceで朝食をとりました。
メニューの中から選び、出来立ての食事が運ばれてくるので良かったです。

子供を預けられるOceaneer Clubは普段は大人は入れませんが、オープンハウスの時間には親と一緒に遊ぶことが出来ます。
太郎はトイストーリーの部屋が一番お気に入りでした。
親も一緒ならこの部屋で遊ぶのはすごく楽しいのですが、一人で預けられるのは嫌みたい。
次回は友達の家族と一緒にクルーズに行けば、友達と一緒に遊べるからいいかなって思いました。




毎日ビンゴをやってるので、参加してみましたが、当たりませんでしたねー。
あと1つだったのに残念!

夜のショーが全く見れないので、この日は18:15のショーを見に行きました。
これまでクルーズ中、全く昼寝をしなかった太郎ですが、シアターが薄暗かったのでショーの間中寝てくれました。
この時間のショーは昼寝させるのにいいかもって思いました。
Villainsというディズニー映画の悪役ばかり出てくるショーで面白かったです。

Cabanasでテーブルサービスの夕食が食べられるというので、ショーの後に行きました。
指定されたFirst seatingで食事しなくちゃいけないのかと思ってましたが、こんな選択もあったようです。
空いているのでゆっくり食事が出来て、かえってこの方が良かったです。


5日目の夜にフレンチレストランのRemyを予約しました。

ネットの予約はいっぱいになっていたのですが、キャンセル待ちしようと思って電話をしたら、簡単に予約が取れました。
ウエイターはフランス人でフランス訛りの英語がちょっと聞き取り難かったです。
3歳児を預けてきているから、早くして欲しいとお願いして、メインまでは調子よく出てきたのですが、食後のチーズとデザートが滅茶苦茶遅くて、結局3時間近くかかってしまいました。
食前のカクテルや食後のブルーマウンテンコーヒーなど優雅な感じはいいのですが、小さい子供を預けてる身としては、Paloの方がいいかなって思いました。


太郎はクルーズが楽しかったらしく、船のことを「ミッキーボート」とよんで、その話をよくします。
旦那はまた行こうって言ってくれてるのですが、せめて太郎が5歳位になってからの方が大人の時間を楽しめるのかなって思いました。

# by bocce | 2012-04-25 12:42 | 旅行 | Comments(2)

ディズニークルーズ ③

3日目はバハマ諸島にあるディズニーの島Castaway Cay(キャスタウェイ・ケイ)で1日遊べます。
3泊のバハマクルーズはその翌日にはフロリダに戻りますが、私たちが参加した5泊のバハマクルーズは4日目は船上、5日目に再びCastaway Cayに行きます。


朝一で船を下りて、17:00ギリギリまで島にいました。

島には沢山のビーチパラソルとビーチチェアがあって、早く行って場所取りする必要もありませんでした。
8:30から島で5Kマラソンがありましたが、12歳以上のみ参加なので太郎は参加できず。
私一人で参加しようかとも思いましたが、早起きできずに断念。

こんなスライダーがあったので太郎を連れて行きましたが、スライダーから海に落ちるギャップがかなりあったので太郎には怖かったみたいです。
1回やったきりもう2度とやりませんでした。

島にはこんなスプラッシュパークもありました。


18歳以上の大人のみのビーチもありました。

そこでは10:30からビーチでヨガをやってましたが、子供が遊べるビーチからはちょっと遠かったので行けませんでした。

スノーケルの道具のレンタルもあって、旦那と交代でスノーケルをしたのですが(太郎はできないので)、かなり面白かったです。
昔の船の残骸や大砲なんかが沈んでいて、ミッキーの銅像もありました。
このミッキーの銅像はビーチから遠いのですが、この周辺には魚が沢山いてとっても綺麗でした。

島の様々な場所でキャラクターグリーティングがあったのですが、太郎はビーチから離れないし旦那は興味無しなので、一人で行ってきました。
1回目に島に行った時はこのジャック・スパロウ船長との1枚だけ。

2回目に行った時には私があんまりにも不満気だったので、旦那も一緒に撮りましたが、太郎は逃げ回って駄目でした。


太郎はとにかくビーチで遊ぶのに夢中で、ビーチ用のおもちゃを色々持っていって大正解。



島には短いサイクリングコースがあり、貸し自転車が沢山あります。
子供用の自転車もあるし、子供を乗せる椅子の付いた自転車もあるので、太郎を椅子に乗せて走りました。

3日目の夜はパイレーツ(海賊)ナイトです。
パイレーツの仮装をする人もいると聞いていたので、太郎と私の分の衣装を持っていたったのですが、太郎は着てくれませんでした。
夕食に着ていこうとしたら、「そんな奴いないだろう」と旦那が言うので止めたら、パイレーツの仮装をしてる家族があちこちに。
仮装してない人も、ほとんどの人が部屋に用意されていたバンダナを頭に巻いていました。
アメリカ人のこのノリの良さって好きなんだけど、うちの旦那は本当にノリが悪いです。
結局バンダナすら巻いてくれませんでした。
太郎もバンダナをすぐとっちゃったし。
この日はどのレストランでもパイレーツメニューになっていて、ウェイター達もパイレーツの仮装をしています。
同席した家族は何度かめのクルーズで慣れているので、島を早めに出て子供にちゃんとお昼寝させてました。
子供はパイレーツの衣装を着て、両親とも頭にはバンダナ。
太郎は17:00までめーいっぱい遊んだので疲れて機嫌が悪かったです。

19:45からプールサイドのステージで、ディズニーキャラクターによるパイレーツ・ショーがありましたが、太郎は疲れてるので一人で見に行きました。


22:30に花火が上がるので、それまで少し太郎を寝かそうと旦那は太郎を部屋に連れて行きましたがまったく寝ず、花火が上がる頃に旦那におぶわれたまま寝てしまい、結局花火を見ずに消灯。

つづく

# by bocce | 2012-04-11 12:11 | 旅行 | Comments(2)

ディズニークルーズ ②

船内には劇場が2つあり、Buena Vista Theaterでは1日に5本ぐらいディズニー映画が上映され、Walt Disney Theaterでは毎晩ミュージカルなどのショーがあります。
ショーは1時間で18:15と20:30の2回行われ、夕食が17:45からのFirst seatingの乗客は20:30のショーが見れて、夕食が20:15のSecond seatingの乗客は18:15のショーが見れるようになってます。
うちは太郎の為に17:45のFirst seatingにしたのですが、太郎が疲れきってしまい20:30のショーを見るのは不可能でした。
昼寝をしてくれれば大丈夫だろうけど、楽しくて昼寝をしたがらず、夜も興奮してなかなか寝ないので、消灯して皆で一緒に寝ないと駄目でした。
初日はGolden Mickeyというショーがあったのですが、Paloの予約が19:00だった為に見れず。
ショーが見たいならその時間を考えてレストランを予約しないとと思いました。

初日は早く寝たので翌朝6時に目が覚めてしまい、6:30からのストレッチに参加しました。
友達から船内にジムがあるって聞いていたので、がんばって運動しようと思ったのですが、運動できたのはこの2日目の朝だけでした。
6:30前にジムに行ったのにすでに15~20人ぐらいエクササイズしていました。
一部のアメリカ人はバケーション先でもエクササイズするからすごいって思います。
30分のストレッチの後、自己流のヨガをやって、それから15分ぐらいカーディオマシーンでエクササイズ。
本当は30分ぐらいやりたかったけど、太郎がお腹すかして待ってるかと思うと、早めに切り上げざるを得ませんでした。

8:30頃に朝食を食べにCabanasへ行くと、船はバハマのNassau(ナッソー)港に到着してました。

18:30まで停泊しているので、Nassauで観光したり買い物したりできます。
でも、友達からNassauはあんまり楽しいところではないと聞いていたので、船に残ることに決めてました。
船内の乗客が少なくなるから、ゆっくり船内を楽しめるし。

午前中はプールやスライドで遊びました。


ミッキースライドはほとんど並ぶことなく何度も楽しめたし

アクアダックも15分待ちで乗れました。


SPAでPamper packageというのがあって、50分のボディマッサージと25分のフェイシャルをしてもらいました。
高かったけど、イスラエル人のセラピストはものすごく上手で大満足。
体も顔もケアしないと駄目だと薦められるままに美容液とマッサージオイルを購入してしましました。

プールサイドでランチを食べて、14:30からAtrium(中央大広間)でディズニーキャラクターと写真が撮れるというので行ってきました。
これも空いててほとんど並ばずに撮る事ができました。


でも、太郎は写真を撮るのが嫌いで、ミッキーには顔を背けてちっともいい写真が撮れない(怒)!

クルーズのスクラップを作ろうとしてる私としては、クルーズの間中このことが不満の種でした。
旦那はディズニーが好きではないので、キャラクターと写真を撮るなんて馬鹿らしいとばかりにちっとも協力的じゃないし。
ちなみにキャラクターと写真を撮れる機会は沢山あって、何時にどこでどのキャラクターと写真が撮れるかスケジュールに書いてあります。
プリンセスと写真が撮れるときには、プリンセスのドレスを着た女の子とその家族たちが長蛇の列をつくってました。

Midship Detective Agencyという、いなくなった子犬達を探すのと犯人探しのゲームがありました。
エージェントナンバーが書かれたカードをそれぞれの階にある13枚の絵にかざすと、子犬達がみつかったり、犯人探しのヒントがもらえたりします。
地図をもとに絵を探して船内をうろうろするので、船内をあちこち歩けて楽しかったです。
旦那の推理によると犯人はDr. Facilierなんですけど、これってあってるのかな?

夕食は2階にあるEnchanted Gardenと3階にあるRoyal Palace、Animator's Palateの3箇所でそれぞれいつどのレストランなのかとテーブル番号が指定されています。
初日はフレンチのRoyal Palaceだったのですが、Paloで食べたので行けませんでした。
2日目はPacific Rim Cuisine(環太平洋料理?)のAnimator's Palateで、壁にニモのキャラクターたちが映し出されて、子供にはとっても楽しいレストランでした。

私たちのテーブルには同じく3歳の男の子がいる家族が同席してました。
テーブル番号はずっと同じなので、いつもこの家族と一緒に食事をすることになります。
お母さんは息子をバイリンガルにすべく、常にスペイン語で話しかけてました。
最近太郎は英語がメインになってしまったので、私もがんばって日本語のみにしないと。

つづく

# by bocce | 2012-04-05 12:33 | 旅行 | Comments(4)

ディズニークルーズ ①

フロリダにはクルーズの港があるので、よくクルーズに行ってきたと話を聞きます。
私は一度もクルーズに行ったことがなかったので、旦那にお願いし続けやっと初クルーズに行ってきました!
5泊のバハマクルーズです。
クルーズも様々な船があるのですが、太郎が喜ぶだろうとディズニークルーズにしました。


私たちが乗ったドリーム号は長さ1,115フィート(339m)、重さ130,000トン、客室1,250、乗客用デッキ数14階の大型客船です。
満室だったので、乗客はかなりの数ですよね。乗客定員は4,000人だそうです。
最終搭乗15:45で17:00出航ですが、私たちは13:00に搭乗しました。
乗客が多いので、搭乗時間は指定されます。
ちなみに、港にあるディズニーの駐車場に車を停めたら$90でした。高い!!!

搭乗してから部屋に行って水着に着替えて、11階にあるCabanasでランチを食べました。
部屋が10階だったので、一番近いこのCabanasで食べることが多かったですね。
こんな素敵なニモのタイル画があって、見るたびに嬉しかったです。

11階にプールがあって、このミッキープールは子供用の浅いプールです。

隣にこのドナルドプールがあって、その奥には18歳以上の大人専用プールもあります。

黄色いミッキースライドは子供用で、透明なチューブは身長42インチ(106cm)以上ないと乗れないアクアダックです。
太郎はランチの後、早速ニモのスプラッシュパーク(Nemo’s Reef)で遊び、プールとスライドを楽しみました。




16:00からは乗客全員参加の避難訓練があり、16:45からプールサイドのステージでディズニーキャラクターが出てきて出航のステージ。
ステージ前にはすごい人で、写真が全く撮れませんでした。

船の中には18歳以上の大人専用レストランが二つあり、子供を預けて静かな夕食を楽しむことが出来ます。
どちらのレストランも事前に予約が必要で、ネット予約では初日しか空きがなかったので、初日の7時にイタリアンのPaloを予約しました。
いつまでもプールからでない太郎を無理やり部屋に連れ帰り、シャワーを浴びておしゃれして、プールサイドにあるTow Mater’s Grillで太郎に食事をさせ、Oceaneer Clubに預けにいきました。
いきなり初日から預けるのはかわいそうだなとは思ったものの、旦那と二人のディナーなんてしばらくしてないし、たまには静かに食事を楽しみたい。
Oceaneer Clubにはトイストーリーの部屋やモンスターズインクの部屋なんかがあって、子供向けのイベントも色々やってるのですごく楽しそうなのですが、さすがに知らない場所に一人置いていかれるのは嫌だったみたいですね。
なかなか私から離れないので、スタッフのお姉さんにお願いして置いてきてしまいました。
船内で使える携帯があって、何かあった時には携帯に連絡くれるようになっています。
Paloのウェイトレスに途中で電話があるかもしれないから、なるべく早く食事をもってきてくれるようお願いしました。
Paloで食事をすると一人$20の追加料金を払うのですが、その価値は十分にあります。
いつもは自分が食べたいものより太郎が食べそうなものを注文するのに、そんなこと気にせずオーダーできて、太郎に野菜を食べさせる努力をすることもなくゆっくり食事を楽しめて、本当によかったです。
私たちのウェイトレスはポリネシアンの陽気な女性で、私たちが注文してなくても、「これは美味しいから食べたほうがいいわよ」と前菜もメインも追加で一皿持ってきてくれて、デザートも一番人気のチョコレートスフレは時間がかかるからと先に注文を入れておいてくれました。
どれも美味しくて、お腹がはちきれんばかりでした。
食事中、1度も電話がなることもなく太郎を迎えにいったら、パンツにおしっこしてしまったようで着替えてました(苦)。
太郎に楽しかった?と聞くと楽しかったと答えるものの、また行くのは嫌だと言われてしまいました。
3歳児にはまだきつかったかな?

つづく

# by bocce | 2012-04-01 18:06 | 旅行 | Comments(6)

フラッグフットボール

1月から太郎は旦那の強い希望でフラッグフットボールを始めました。

フラッグフットボールとは
アメリカンフットボールで行われる「タックル」に代わり、プレーヤーの腰の左右につけた「フラッグ」を取ることに置き換え、敵味方の選手同士の身体的接触は原則として禁止(反則)とした、より安全で幅広い層が参加出来ることを目指したフットボール。
楕円形のボールを相手の陣地まで運ぶことができれば「攻撃が成功=得点」となるスポーツであり、1チームは、3人~5人などで構成され、相手との接触行為は一切禁止となっている。また、「攻撃のたびに話し合い、作戦を考え、役割分担をして、みんなで一緒に成功体験を味わう」という特徴がある。
-ウィキペディアより-

アメリカのスポーツはシーズン制でフラッグフットボールのシーズンは冬と夏です。
今回のウィンターシーズンは1~3月の9週のみ。

太郎の入っているチームは3~5歳の子供対象(Pre-K)で、平日の練習は無しで週末の試合だけです。
第1回目は顔合わせと練習のみだったのですが、太郎はあの「フラッグ」を着けるのを嫌がってふてくされて、あんまり練習に参加できませんでした。
後半、コーチが笑わせてくれて、やっと少しだけキャッチボールをした程度。


2回目の試合も同様にふてくされて全く試合に参加せず、やっとやる気になったら試合終了。

試合は30分で終わっちゃうので、次回は早めに連れて行ってキャッチボールでもして気分を盛り上げようということに。

3回目は後半からようやく試合に参加できました。

4回目はピクチャーディで、試合前にカメラマンが個人とチームの写真を撮ってくれたんだけど、やっぱり気に入らなくて参加できませんでした。
せっかくのチーム写真にも入れなかったし、写真のオーダーはしませんでした。
それでも、その日の試合は後半から参加し、ボールを持って走りました!



さて、5回目の明日はどうでしょう?

チームメイトは4~5歳の子供が多く、3歳の太郎にはまだ難しかったかな?
太郎以外は皆楽しく参加してるので、参加できない太郎を見て旦那がイライラ。
それが余計に本人のやる気を削いでる気もするけど?
残りは後5回だし、楽しんでくれるといいなぁ。

# by bocce | 2012-02-17 11:38 | スポーツ | Comments(6)

ストレスと副作用

乳癌のホルモン療法でタモキシフェンを飲み続けていますが、副作用が色々でています。
一番ポピュラーな副作用のホットフラッシュはないのでありがたいですが、もう生理は2~3ヶ月に1回しか来ないし、ドライマウスや動悸もあります。
動悸に関してはMedical Oncologist(腫瘍内科医)に相談したら、念の為にCardiologist(心臓専門医)に検査してもらうことになり、心臓には異常がないことを確認しました。

でも一番厄介なのは精神的な副作用です。
気分の落ち込み、イライラ、意欲低下には本当に悩まされています。
これらは単に薬の副作用というよりも、ストレスも影響してるんだと思います。
去年の1月はイライラがものすごくて、自分の腕を包丁で切りたい強い衝動がありました。
そんな馬鹿なことをしても痛いだけだと分かっているのですが、ざっくり切ったらどんなにスッキリするだろうという衝動を抑えるのは本当に大変でした。
自分で自分を傷つけたいという衝動は生まれて初めてで、自分自身が本当に怖かったです。
ほんの些細なことがきっかけで、いつでもざっくりやってしまいそうな危うさがありました。
旦那に相談したら、びっくりして逆切れされてしまい、ちっとも助けにならないし。
旦那は後から「あんまりにも心配でどうしていいか分からなかった」と言い訳してましたが・・・。
その時は心理学者の親友に相談したりして、なんとか自分を傷つけずに乗り切りました。

大体、精神的に不安定になるのは生理が来るはずの日の1週間前くらいからです。
生理が来なかった月の方が精神的にきつい気がします。
なので、またそんな衝動が来るかもしれないと思うと、少しでも今の状況を変えて、自分のストレスを軽減させるしかないと思いました。
そこで、なんでも嫌々の2歳児・太郎から少し離れて心を落ち着ける時間をつくろうと思い、去年の2月に学校探しを始めました。

学校Mがとても気に入ったのですが、トイレトレーニングが完了しないと入学できないという壁がありました。
そこで、週2~3日ぐらい近所のチャーチスクール(教会運営の学校)に通わせて、トイレトレーニングが完了したら学校Mに転校させるという案を旦那にしたのですが、旦那から反対されました。
旦那は、学校をコロコロ変えるのは太郎の為にも良くないと言うのです。
チャーチスクールに通わせるなら、途中で転校はしないでそのままずっと通わせるか、学校Mがいいなら新学期が始まる8月末までまだ間があるから、それまでにトイレトレーニングを完了させて入学させるかどっちかだと言われました。
見学に行ったチャーチスクールはものすごく評判が良くて人気のある学校なので、定員いっぱいで8月末の新学期からしか入れないと言われました。
とてもいい学校なのですが、大量のプラスチックのおもちゃがどうしても嫌でした。
一時期通わせるのはいいのですが、ずっととなるとちょっと・・・。
どの道8月末まで入れないのなら、学校Mにしようと思い、4月からトイレトレーニングを始めました。

しかし、トイレトレーニングの本にも書いてあるように、いついつまでに完了させようと思ってトレーニングすると良くないです。
太郎にプレッシャーをかけないようにしようと思うのですが、やっぱりプレッシャーがかかっているのでしょう、トレーニングは難航して未だにうまくいってません。

結局、新学期には間に合わず、私は気分の落ち込み、イライラに加えて、意欲低下がみられるようになってきました。
とにかく何もしたくなくて、1日中布団をかぶっていたい気分です。
太郎はものすごく元気がいい子なので、1日中家に閉じ込めておくと大変なことになるので、外出したくなくても公園に連れて行く日々。
段々、夕飯さえ作れなくなってきて、頻繁に旦那にテイクアウトを頼むようになってきました。
本当にやる気がなくて、太郎の栄養管理すらもずぼらになり、ジャムサンドとかマカロニチーズとかジャンクなものばかりあげるようになりました。
このままだと、家族全員の健康が脅かされてしまう・・・。

11月にMedical Oncologist(腫瘍内科医)に相談して、カウンセラーを紹介してもらいました。
カウンセリングを受けるのは生まれて初めてで、受けようと思うまで時間がかかってしまいましたが、もう他に方法が見つからなくて。
カウンセリングは30分程度だったのですが、カウンセラーの人を見抜く力はすごいなって思いました。
カウンセラーは「あなたは計画を立てて計画通りに実行したい人なのに、この数年あまりにも計画通りにいかないこと(海外生活、妊娠、育児、乳癌、トイレトレーニング)が続いてしまって疲労しきってしまったのね。薬でちょっと元気をもらって、トイレトレーニングを乗り切って子供が学校へ行き始めたら大丈夫よ。うつ病まではいってないわ。」と言いい、薬が処方されました。
この薬、アンフェタミンという覚醒剤で、アメリカではポピュラーな薬ですが日本では違法な薬で、スマートドラックといわれて若者が闇で売買するような薬です。
旦那はカウンセラーと話す程度だと思っていたのにこんな薬を処方されてびっくりしてしまいました。
中毒になると困るので、出来るだけ飲まないで欲しいと言いました。
普段は薬嫌いな私ですが、この頃の意欲低下は深刻で、飲んで解決できるならいっそ飲んでしまおうかと思った程です。
でも、一方で薬に依存するようになるのも恐れていました。
いつのも自分なら薬に依存しない自信はあるのですが、ここまで精神的に弱ってしまうとそんな自信はありません。
旦那と薬を飲まない為にはどうすればいいのかを話し合い、やっと太郎を別の学校に一時期だけ通わせることになったのです。
旦那は学校Bが気に入らないのですが、一時期だけだからとなんとか納得させてるようです。

そんな訳で、太郎は中途半端な時期から学校に通い始めましたが、毎日元気に通っているし、私も自分の時間が持てて、精神的に落ち着いてきました。
ま、こんなブログを書けること自体落ち着いた証拠でしょうね。
本当にやばい時はなかなかこんな風に打ち明けられないものです。
普段はすましている私のダークな部分を知ってびっくりした友達も多いかな?
結構一人で抱え込んでしまうので、そういう悪い面は出来るだけ少なくしていこうと思います。
妹曰く、そういう性格だから癌になるんだそうです。
色々相談に乗ってくれた心理学者の親友と妹にはとっても感謝しています。
ありがとう。

# by bocce | 2012-01-24 12:41 | 乳癌 | Comments(15)

学校

去年のサンクスギビング明けの11月28日から太郎は学校に通い始めました。
トイレトレーニングが完了した訳ではなくて、なかなか完了しないので近所の小規模な学校Bに行ってます。
通わせたい学校Mは自分一人でパンツの上げ下げをしてトイレができないと入学できませんが、学校Bは先生が手伝ってくれるので完璧にトレーニングが完了してなくてもOKです。
なんでこんな中途半端な時期から通わせ始めたかは、長い話になるので次回にまわします。

学校Bも学校Mもモンテッソーリ教育の学校です。
モンテッソーリ教育とはイタリアの女性医師マリア・モンッテッソーリが確立した教育法です。
本を数冊読んだだけなので詳しくはないのですが、子供の自主性を尊重して子ども自身がどの教具でどれくらい学ぶのか自分で選択できること、教具それぞれがユニークで深い意味があること、クラスが縦割りで年齢の違う子供が同じクラスにいることなどが、いいなと思いました。
私自身、押し付けられた教育が好きではなかったので、学校で要領よくいい生徒でいたけれども、勉強が楽しいって思ったことはあまりなかったです。
今なんかは歴史とか面白くてもう一度学びたいと思うけど、学生時代はただ苦痛でしたね。
自分が興味あることを学ぶのは楽しいしがんばれるし、太郎には学ぶことの楽しさみたいなのを知って欲しいと思います。
それから、一人っ子の太郎には年齢の違う子供と接する機会をつくってあげたいので、縦割りクラスなのがとてもいいと思いました。
3~6歳の子供が同じクラスにいるのですが、太郎は年上の子供達のすることを真似たり教えてもらったりしてよく面倒をみてもらっています。
来期になって太郎より下の子供が入ってきたら、自分がしてもらったように小さい子供の面倒がみれるようになるでしょう。

ちなみに、旦那は普通の学校に通わせたいみたいで、小さいうちはモンテッソーリでもいいけど、小学校からは普通の学校にしたいと言ってます。


学校は8時半からスタートで、7時半から8時半の間に子供を学校にドロップオフすることになっています。
日本は幼稚園バスとかあって、私自身幼稚園はバス通学してましたが、アメリカでは親が車で送り迎えをするので、駐車場が小さな学校はこんな風にドロップオフの時間を長めにとってたりします。
ドロップオフされた子供達は先生達が見守る中、8時半までは校庭にあるプレイグランドで遊び、先生に引率されてそれぞれの教室に行きます。
教室は3クラスあって、各クラスにティーチャーとアシスタントティーチャーがいます。
太郎のクラスの生徒数は太郎を含めて23人です。

午前のクラスは8時半から正午までで、ランチは校庭のピクニックテーブルでお弁当を食べて、1時まではプレイグランドで自由に遊びます。
午前のクラスのみの生徒は12~1時の間にピックアップになります。
太郎は午前のみなので、お弁当を持たせて1時前にはピックアップしています。

太郎は生後3ヶ月からスポーツジムの託児所に預けられていたので、マミィがいなくても結構大丈夫です。
学校に通い始めた最初の1週間は、学校に着くと私の後ろに隠れるものの、先生に手を引かれて連れて行かれてもまったく泣きませんでした。
2週目になると毎日「学校に行きたくない」と言うようになって困ってしまいましたが、それでも泣かずに学校へ行きました。
3週目半ばになると、私にバイバイも言わずに自分からプレイグランドへ走っていきました。
先生曰く、以前からいるみたいにクラスに馴染んでるそうです。

毎日「今日は学校で何したの?」と聞くのですが、答えは決まって「プレイグランドで遊んだ」です。
他にも色々してるはずなんだけど・・・。
女の子なら色々教えてくれるらしいのですが、男の子は「忘れた」とかそっけない返事しか返ってこないらしいですね。

毎朝、お弁当を作って、8時半までに太郎を食べさせて着替えさせて学校に連れて行くので、朝はものすごく忙しくなりましたが、午前中のひととき平和な時間が持てるようになりました。
これからもうちょっと頻繁にブログを更新できるかな?

# by bocce | 2012-01-18 11:27 | 学校 | Comments(2)

あけましておめでとう!

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

30日の夜にアトランタからフロリダに戻ってきました。
アトランタでは太郎はグランパと一緒に芝刈り機を運転したり

おばと両親と一緒にジョージア水族館に行ったり

グランマと両親とストーンマウンテンへ行ったりして楽しみました。

太郎は岩山を登るときはひたすら「抱っこー」って言ってましたが、下りは楽しんで歩きました。

ストーンマウンテンではスノーマウンテンという冬のイベントをやっていて、人口雪で雪遊びやそりも楽しみました。




旦那と私は1日太郎をグランマに預け、ルリルリとジャジャを連れてハイキングを楽しみました。
(ルリルリは寒さで震えていたので、太郎のベストを着てます。)


やっぱり家族と過ごすのはいいものですね。
近くに住んでたらもっと頻繁に行かれるのにと思います。


31日は掃除と食料品の買出しで終わり、あっという間に新年になってしまいました。
大晦日は太郎がなかなか寝なくて結局添い寝してしまったので、カウントダウンは出来ませんでした・・・。
お正月の今日は普段の日となんら変わりなく、少し掃除して、太郎と遊んで、ランチを食べに行って、ショッピングして終わりました。
1月1日でも開いてる店が多くてびっくりです。
まったくお正月って感じがしないなぁ。

今年は1日が日曜なので2日も休みですが、3日から会社も学校も始まります。
明日は旦那に手伝ってもらってクリスマスの飾りを全部しまわないと!
なんだかあわただしくて、日本ののんびりしたお正月が懐かしいです。

# by bocce | 2012-01-01 22:45 | アメリカ生活 | Comments(7)

クリスマス

今年のクリスマスも旦那の実家のジョージア州で過ごしています。
太郎と犬2匹連れての8時間ドライブ。
途中、バッテリーがあがってしまってAAAのお世話になるというハプニングがありましたが、夜中になんとか到着しました。
太郎もルリルリもジャジャも大興奮で騒がしい毎日だけど、旦那とグランマとグランパが太郎を見ててくれるので久しぶりにブログを更新する時間が持ててます。
旦那は有休消化で年内は休みなので、1週間ぐらい滞在の予定です。

クリスマスイブに太郎はグランマに言われてサンタにクッキーとミルク、トナカイにニンジンを用意しておきました。
アメリカでは一般的なことですが、私が子供の時はやったことがなかったなぁ。
私の両親は知らなかったんだろうなぁ。
クリスマスの朝、空になったコップとお皿が暖炉の前に置いてあって、太郎は「クッキーどこいった?」ってちょっと驚いてました。
「サンタさんが食べたんだよ」って言うと「サンタが食べた」って繰り返し言ってました。

今年、太郎はサンタさんにパズルをお願いしていたんだけど、直前になっていきなりカーズのマックが欲しいと言い出して、あわてて旦那に「パズルじゃなくてマックが欲しいっサンタさんに手紙を書き直して」ってお願いしました。
サンタさんはさぞかしあせったと思いますが、クリスマスの朝、太郎のストッキングにはちゃんとマックが入っていました。
パズルももらったのでちょっとラッキーだったかな?



昼過ぎに義妹が彼氏と一緒にやってきて、皆でプレゼントを空けました。

今年もこんなに沢山のプレゼント。

嬉しいけど、何を買うか毎年本当に悩みます。
今年も旦那に旦那と私のプレゼントは1つずつにしようって提案したけど、却下されました(苦)。
せめてお互いに欲しいものを聞いて買うようにしたいんだけど、旦那曰くサプライズじゃないと駄目だそうです。

太郎はサンタさんからのプレゼントも含めてこんなに沢山もらいました。
(私の両親からのプレゼントは置いてきたから、実際にはもっとあります。)

# by bocce | 2011-12-27 21:48 | アメリカ生活 | Comments(4)

3歳になりました!

太郎も13日でやっと3歳になりました!
3歳検診で身長38インチ(96.5cm)体重40ポンド(18kg)。
身長は65%なのに体重は95%でした!
ちなみに50%が平均です。

最近は誰が自分の友達かしっかり認識していて、「○○ちゃんは何してる?」「誰が来る?」「太郎君の友達はどこ?」など毎日言うので、太郎のお友達を招待して誕生会を開きました。
しかし、12月に誕生会とクリスマスと2大イベントが重なると本当に大変ですね。
これから毎年そうなんだと思うと、クリスマスカードとプレゼントの購入は11月中にするべきだなって思いました。
12月に入ると誕生会のことの頭がいっぱいで、今年はクリスマスの飾りつけは旦那一人に任せきり。
旦那は不満そうだったけど、一人でもくもくとやってました(苦笑)。

太郎はプレイグランド(滑り台やブランコなど遊び道具が設置されている公園)が大好きなので、プレイグランドで誕生会をしました。

プレイグランドに屋根付きのピクニックエリア(ベンチ付きのピクニックテーブルがいくつか置いてある)があって、そこを予約することができるので、プレイグランドで誕生会する人は多いです。
アメリカでは誕生会はテーマを決めてやることが多く、パーティ用品を売る店では様々なキャラクターグッズが売られています。
太郎はカーズが大好きなので、テーマはカーズにしました。
プレイグランドを予約したらお友達に招待状を出して、パーティ用品を買いに行き、Goody bag(パーティに参加してくれた人に引き出物として渡すプレゼント)を用意し、ケーキを注文して、メニューを考えて買い物と料理し、当日は飾りつけをして、後日お礼状を書くという感じでやることが盛り沢山。
紙皿、紙コップ、紙ナプキン、テーブルクロス、Goody bag、ケーキ、風船、飾り、お礼状などすべてカーズでそろえたら結構な出費でびっくり。
お料理は全部やると大変なので、半分ケータリングで半分料理しました。

誕生会は12時からスタートして皆でランチを食べて、

プレイグランドで遊んで、

ケーキを食べて、

プレゼントを開けて、

5時までめーいっぱい遊びました。
来てくれたお友達の皆さん、どうもありがとう。
お蔭様でとっても楽しい誕生会になりました。
素敵なプレゼントも沢山もらって太郎は本当に幸せ者です。
太郎はものすごく楽しかったらしく、翌週も誕生会やる?って聞いてきました(笑)。
まだ、誕生日が年1回ってよく分かってないみたいです。

今年は妹から手作りの絵本をもらいました。
太郎が生まれるまでのことを絵本にしていて、我が妹ながらとても素晴らしい絵本でとても嬉しかったです。
太郎はまだあんまり興味がないけれど、きっと一生の宝物になるでしょう。

太郎、3歳のお誕生日おめでとう!!!

# by bocce | 2011-12-24 19:12 | 出産・育児 | Comments(9)
< 前のページ 次のページ >
line

英語が苦手な主婦のアメリカでの子育て奮闘記


by Bocce
line
XML | ATOM

skin by excite