英語が苦手な主婦のアメリカでの子育て奮闘記


by Bocce
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日本行き決定!

4月に乳癌の告知を受けて、4月末からの日本行きをキャンセルする為に航空会社に電話したときに、キャンセルではなく延期することを薦められました。
病気でやむを得ず航空券をキャンセルするときは、医師の診断書があればキャンセル料なしでキャンセルできます。
私はキャンセルしたかったのですが、旦那は「治療がひと段落着いたら日本へ行こう」と延期することを選びました。
もしも治療が長引くようなら、それが分かった時点でキャンセルすればいいと。
私を元気づける為にしたことは分かっていましたが、正直重荷でした。
延期できるのは6ヶ月以内で、4月の時点では先のことはまるで分からない状態だったからです。
告知直後だったし、最悪のケースばかり考えて、秋に日本に行こうなんて夢みたいな話だと感じたものです。
旦那の予測どおり秋には日本に行かれることになって、延期にしておいた航空券の日程を変更する為に航空会社に電話をしました。
ところが、延期を薦めておきながら、この手続きがものすごく大変だったのです!

私たちはデルタのマイレージを使ってノースウエストの航空券を取りました。
本当はデルタで取りたかったけど、空席がなかったので仕方がありません。
マイレージで取れる座席は少ないので、半年ぐらい先から予約しないと難しいのです。
なので、座席を確保するのがまず大変で、旦那が電話で45分もかけて仮予約だけ完了。
医師の診断書を持って空港のデルタ航空カウンターへ行き、早急に手続きするよう言われました。
明日までには手続きしないと仮予約した座席の保証はできないと言うのです。
病院に電話して大至急診断書を発行してくれるようお願いし、それを取りに病院へ行って、それからわざわざ空港まで行ってきました。
もう仮予約できてるし、診断書を提出すればすぐに手続き終了かと思いきや、手続きに1時間半もかかりました。
担当した人も気の毒で、2台のパソコンと2機の電話を使ってフル活動でした。
やっぱりキャンセルして新しく取り直したほうがよっぽど簡単だったんじゃないかと思います。
大変だった理由の一つはノースウエストのデータがすべてデルタのシステムに反映されていなかった点みたいです。
太郎は座席が必要ないけど、航空券は紙で発券されていて、そのデータがどこにもないので変更するのが大変だったそうです。

ま、なにはともあれ9月24日から旦那と太郎と一緒に日本へ行くことになりました!
旦那は10月10日に日本を発ちますが、私と太郎は10月25日に発ちます。
日本の友達の皆さん、ぜひ会いましょうね!
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by bocce | 2010-06-20 23:06 | 旅行