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英語が苦手な主婦のアメリカでの子育て奮闘記


by Bocce
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メイン旅行 ロブスター編

メイン州といえばロブスターが有名です。
郊外にロブスター・ポンドといって、ロブスターを量り売りしてその場で食べられる場所があります。
生きてるロブスターが沢山いて、1ポンド$7.95で量り売りされています。
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生きてるまま買って帰ってもいいし、その場で茹でて貰ってテイクアウトしてもいいし、店内のテーブルで食べてもいいです。
私たちが選んだロブスターは2匹で約3ポンドでした。
番号がついたネットにロブスターを入れて外の釜で茹で、茹で上がったら番号が呼ばれるので取りに行きます。
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アメリカではロブスターは溶かしバターにつけて食べます。
バターや付け合せの野菜なんかは別料金で好きなのを選んで注文します。
アルコールは置いてないので、ワインとか持ち込んでいるお客さんもいました。
私たちはアルコールが持ち込めるって知らなかったので、アイスティーを注文。
でも、ロブスターには白ワインよねー。
ちなみに、生きているロブスターを茹でると、尾が内側に巻くそうです。
尾がまっすぐだったら、死んでいるロブスターを茹でたことになります。
新鮮なロブスターはぷりぷりしていて、本当に美味しかったです。
太郎はなぜかロブスターが嫌いなんですよね。
「怖い」って言うから、見た目が嫌なのかな?
海老や蟹は好きだから、ロブスターも好きだと思うんだけどねー。
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by bocce | 2011-09-18 23:26 | 旅行