英語が苦手な主婦のアメリカでの子育て奮闘記


by Bocce
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Race for the cure

10月は乳癌月間です。
街のあちこちで見かけるピンクリボンは、乳癌の正しい知識を広め、早期受診を推進することなどを目的として行われる啓発キャンペーン、もしくはシンボルです。
ピンクリボンのついた製品が数多く売り出され、売り上げの一部は乳癌撲滅運動団体などに寄付されます。
他にも寄付を募る数多くのイベントが開催され、アメリカの寄付を集める活動はすごいなって思いました。

去年の10月は日本に里帰りしていたのでイベントに参加できなかったけど、今年はSusan G. Komen Race for the cure(スーザンGコーマン レース フォー ザ キュア)に参加しました。
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これは5kmマラソンと1kmウォークのイベントです。
私は初めてこういうイベントに参加したので、申し込みをした時に$150ぐらいを目標に寄付を集めるようHPアドレスを送られた時はびっくりしました。
つまり、参加者はこのイベントに参加するから応援してねと家族や友人に寄付を呼びかけるのです。
寄付の目標額は自分で設定できるので、旦那が$100に設定して、友達に寄付を呼びかけるのも大変だろうと$100寄付してくれました。
ちなみにこの寄付は来月半ばまで受け付けています。

5kmマラソンに参加したいところですが、太郎がいるので1kmウォークに参加しました。
レースは朝7時半スタートなので、寝ている太郎を起こして家を6時半にでました。
旦那は早起きが苦手なので、「悪いことしたなぁ。一人で参加すればよかったかなぁ」と思いました。
会場に着くと、ものすごい人!!!
7000人以上の参加者だそうです。
おそろいのTシャツを着てチームで参加してる人達もいて、やっぱり一人で参加しなくてよかったと思いました。
ゼッケンとTシャツを受け取って、ランナーがスタートした後にウォーカーがスタートします。
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私は乳癌のサバイバー(生存者)なので、私はサバイバーと書いてあるピンクのTシャツをもらいました。
ウォーカーは1kmのはずだったけど、ほとんどの人が折り返し地点で折り返さず5kmコースを歩いていたので、私たちも5km歩くことにしました。
太郎をストローラーに乗せてのんびり歩いたので、ゴールしたのは1時間20分後でした。
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レースの後はスタジアムで閉会式。
サバイバーは一人ひとりピンクのバラを手渡され、一緒に入場行進。
こんなに沢山サバイバーがいてすごく励まされました。
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by Bocce | 2011-10-16 16:54 | 乳癌