英語が苦手な主婦のアメリカでの子育て奮闘記


by Bocce
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2007年 05月 24日 ( 1 )

アメリカMRI体験

整形外科での3回目のドクターの診察。
初回はレントゲンを撮ったり、指示通りにポーズをとらされたり、体の異常がないかを調べて、診察っぽかったが、2回目は「調子はどうですか?」って話すだけだった。
今回もそうだろうなぁと思っていたら、突然「MRIを撮りましょう。」と言うことに!

MRIってすごく特別な感じだから、びっくりして「必要ですか?」と聞いてしまった。
まだ左肩にしつこい痛みと時々腰痛があるものの、さほど痛みはひどくなく、かなり普通に生活できている。
MRIを撮るほどのひどい症状だとは、とても思えない。

しかし、ドクター曰く、「事故から2ヶ月経っても痛みがあるなら、神経や椎間板に異常がないか、念のために調べておいたほうがいい。今なら保険会社が払ってくれるけど、後からだと払ってもらえないよ。」ということだった。
かなり大げさな気もするが、ドクターの指示に逆らう理由もなく、首と腰のMRIを撮ることに。

アメリカでは特別な検査は専門機関に行くことが多い。
処方箋のような用紙を渡されて、別の場所にMRIを撮りに行くよう指示された。
日本のようにそれぞれの病院で高価な装置を購入するのではなく、専門機関に頼むというのはとても合理的だ。
予約の為に電話すると、その日の昼に予約がとれた。

MRIを撮るのはとても時間がかかる。
1回25分で、私は首と腰で2回撮らなくてはならない。
25分間動けないと言うのは、かなりしんどいことだった。
撮っている間はかなり大きなブザー音が鳴るのだが、これがまた危険信号みたいな感じで、体が妙に緊張する。
首を撮っている間はつばを飲み込んではいけないと言われていたのに、緊張の為かつばが溜まってきて、どうしても飲み込みたくなる。
なので、首の撮影は最悪だった・・・。
25分がものすごく長く感じられて、別に閉所恐怖症じゃないけど、「早くここから出して~!」状態。
腰を撮る前に休憩しようということで、先に別の人の撮影をしてもらい、ストレッチなどして緊張をほぐした。

腰の撮影ではヘッドフォンを渡してくれて、撮影の間中、好きなラジオを流してくれた。
こんなのあるなら、最初から貸してくれればいいのに・・・。
やっぱり音楽にはリラックス効果があって、1回目よりはかなりましだった。
それでも、元々じっとしているのが苦手な私には、25分間動けないのはかなり辛かったけど。

結果は数日後にドクターに送られるとのこと。
多分、異常なしだと思うけどな。
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by bocce | 2007-05-24 22:00 | アメリカ生活