英語が苦手な主婦のアメリカでの子育て奮闘記


by Bocce
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

幼稚園②

幼稚園に通い始めてから3週間経ちました。
残すところ後1週間です。
2週目は毎朝「幼稚園行かない!」と言っていましたが、毎日元気に通園してます。
太郎の日本語はかなり増えて、日本語で歌も歌うようになり、寝言も日本語です。

日本の幼稚園は準備するものが沢山あって、今回100円ショップにかなりお世話になりました。
マグカップ、スプーン、フォーク、歯ブラシ、タオル、お弁当箱、レジャーシート、ネームタグは100円ショップ。
日本の100円ショップの充実ぶりにはびっくりです。
太郎の好きなカーズのキャラクターグッズもかなりあったし。
上履き、水筒、長靴はさすがに普通の店で購入。
巾着袋は母が持っていたものを使いました。
でも、かなりのものを幼稚園で貸し出してくれて、とっても助かりました。
通園鞄、帽子、スモッグ(年中、年長は制服ですが、年少はスモッグ)、体操着、クラスで使う文具なんかも貸してくれています。
しかし、持ち物すべてに名前を書かなくてはならないのは、結構大変ですね。
幼稚園にお着替えセットを置いておかなくてはならないので、もっと着替えを持ってくれば良かったなと思いました。
長袖、長ズボンは全然着ないし、来年は2組にして、半袖、短ズボンをもっと持ってこよう。(今回6組しか持ってこなかった)
結構汚すから1日に何回か着替えるし、雨が降ると洗濯物が乾かなくて、しかたなくユニクロに買いに行きました。

1ヶ月の短期ですが色々行事もあって、近所の公園へお弁当を持って遠足に行ったり、じゃがいも掘りに行ったり、今週は七夕製作しているそうです。
15日にやる夏祭りに向けて盆踊りの練習もしているそうですが、太郎は参加できなくて残念!
毎週木曜は体操のお兄さんが来て体操の時間があるし、年中・年長になると週1回外国人講師による英語の時間もあるそう。
クッキングの時間に皆でフルーチェを作って、太郎はフルーチェが大好きになりました。
月1回身体測定があって、太郎は身長99cm、体重19.5kg!
クラスで太郎より重い生徒は1人だけです。
毎週金曜に先生手書きのお便りがあって、その週にやったことや来週の予定など書かれています。
日本の幼稚園のきめ細かい対応には感動しっぱなしです!

e0112632_12172818.jpg

(先生大好きだけど、写真撮られるのは嫌いなのでしかめっ面の太郎)
[PR]
# by Bocce | 2012-06-29 12:17 | 学校

京都

女友達と二人で京都へ行って来ました。
太郎を置いて2泊3日で旅行なんて初めてです。
太郎はさすがに3日目の朝は「マミー」と言って泣いたらしいけど、TVを見せてお菓子をあげたら機嫌が治ったそう(苦笑)。
思った通り、マミーがいなくても大丈夫でした。

太郎を置いて旅行なんて滅多に出来ないから、1度は泊まりたいとずっと憧れていた老舗旅館に泊まりました。
かなり痛い出費だったけど、思い切って行って来て良かったです。
やっぱり老舗旅館は品格が違いました。
お料理も美味しく器がこれまた素晴らしくて、すっかり影響を受けてアンティークショップで器を購入してしまいました。
e0112632_2312356.jpg

来月旦那の誕生日なので、素敵なプレゼントが見つかって大満足。
日本に住んでいたらもっと買えるのに、アメリカへ持ち帰ることを考えると2点しか買えませんでした。
お店は五条坂のバス停を降りてすぐ。
お手頃な値段のアンティークが沢山あって、また京都へ行く機会があったらぜひ寄りたい店です。

初日は「Comme ci comme ca(コムシコムサ)」というフレンチレストランでのんびり食事を楽しんで、それからショッピングして早めに宿に行きました。

2日目は友達が西芳寺(苔寺)の予約を入れてくれて、予約が1時だったので近くの華厳寺(鈴虫寺)に先に行くことにしました。
近いという理由だけで選びましたが実はものすごい人気のお寺で、参拝者の数がすごかったです。
ゴールデンウィークとか紅葉の時期とか2時間待ちになるそう。
秋だけ鳴く鈴虫が季節に関係なく1年中鳴いているので鈴虫寺と呼ばれているそうです。
鈴虫の音色とともに住職の「説法」を聞くのですが、これがとても面白かったです。
ここにはどんな願い事でも1つだけ叶えてくれる草鞋を履いたお地蔵さんがいて、
e0112632_23134133.jpg

e0112632_23141941.jpg

自分の願いってなんだろうと考える良いきっかけになりました。
例えば私の場合は第2子が欲しいわけですが、その願いだけかなえられて、私の癌が再発して早死にしてしまったら残された家族は大変なことになるし。
第2子が授かっても重度の障害とかあったら、それは大変なことだし。
願い事を1つだけって結構難しいです。
ちなみに世界平和とかの漠然とした願いや、芸能人の○○さんと結婚したいとかは叶わないそうです。

まだ時間があったので地蔵院(竹寺)へ行ってみました。
こちらはずいぶんと参拝者が少なくとても静かでした。

苔寺では般若心経を写経できます。
e0112632_231584.jpg

写経するのは初めてだし、かなり久しぶりに筆を使ったので初めはゆっくり丁寧に書いていましたが、段々スピードアップして雑になって来るのは性格だなって思いました。
初めは正座して書いていたのですが、すぐに足がしびれてしまいました。
外国人に交じって椅子席にしておいた方がよかったのかも。
写経した紙に心願と名前と住所を書いて奉納します。
願い事が絞りきれない私は「心願成就」と書いておきました。
写経の後は庭園をのんびり散歩。
苔寺と呼ばれるだけあって、庭中一面に百二十種余りの苔があります。
梅雨頃が一番美しいそうなので、一番いい時に見れてラッキーでした。
e0112632_23154540.jpg


豪華な朝食でお腹いっぱいだったし、ランチを食べると夕食が入らなくなるので、「Au grenier d’or(オ・グルニエ・ドール)」でお茶にしました。
日本のケーキってなんて美味しいんでしょう!

太郎と旦那に和柄のTシャツが買いたくて色々見て歩きましたが、なかなか気に入るものが見つかりませんでした。
探してる時って結構見つからないものですね。
ネットで手書きの和柄Tシャツをオーダーしたので、それで良しとしよう。

3日目は河井寛次郎記念館へ。
e0112632_23174061.jpg

寛次郎が日本各地の民家を参考にしつつ独自の構想のもとに設計したという家は、とても素晴らしかったです。
e0112632_23185655.jpg

陶芸家である寛次郎の家には素焼窯や登り窯まであって、見どころ満載でした。
e0112632_23194957.jpg

もちろん彼の作品も素晴らしく、京都に来ると素晴らしい陶器が多くて欲しくなってしまうのが困りものです。

次に、悪い縁を切り良縁を結ぶことで有名な安井金毘羅宮へ。
友達はここでお参りして悪い縁が切れたそう。
悪い縁は人だけでなく病や賭け事などの悪癖でもいいそうです。
紙に悪い縁と良縁のお願い事を書き、それを握りしめてまず悪い縁と切れるようにお願いしながら石の穴を通り、良縁を結べるようお願いしながら戻ってきます。
そして紙を石に貼り付けます。
e0112632_23203782.jpg


お腹がいっぱいなので、ランチの代わりに「鍵善良房」でくずきりを食べました。
やっぱりここのくずきりは最高!

京都には何度も行ったけど今回初めての経験が沢山あって、京都は奥が深いなぁとつくづく思いました。
色々下調べをしてくれた友達に感謝!
もちろん太郎をみててくれた両親にも!!
[PR]
# by Bocce | 2012-06-26 23:22 | 旅行

箱根

北海道に住む妹も時期を合わせて里帰りしているので、家族で箱根へ温泉旅行に行きました。
梅雨だし天気はあまり期待していなかったけど、2日間とも晴れてラッキーでした。

箱根は何度も行っているものの子連れで箱根は初めてなので、太郎が遊べる場所をインターネットで探して、小田原こどもの森公園わんぱくらんどへ寄って遊ばせてから行くことに。
日本にこんな大きなプレイグランドがあるんですねー。
太郎はロードトレインに2回乗り、
e0112632_14135787.jpg

こども列車にも乗って
e0112632_14142019.jpg

つり橋も渡り
e0112632_14144694.jpg

プレイグランドで沢山遊びました。
e0112632_141776.jpg

園内にいくつもプレイグランドがあって、この小田原城アドベンチャーはお城の形をしていて面白かったです。
e0112632_14172742.jpg

e0112632_1417515.jpg

e0112632_1418132.jpg


今回、楽天トラベルで売れ筋ランキングの上位にある部屋数が少ない旅館で、子供にやさしそうな宿を選んだんですが大当たりでした!
17畳のお部屋は広くて5人で泊まってもゆったりできたし、部屋食なので太郎が騒いでも迷惑かけないし、温泉はぬるめだったので太郎は気にいって何度も入りました。
e0112632_1419304.jpg

2時にチェックインできたのも良かったです。
私の日本の家族は夕飯が早めなので5時半に夕飯をお願いしましたが、夕飯前にものんびり温泉を貸し切り状態で楽しむことができました。
もし4時チェックインだったらかなり忙しなかったですよね。
食事も本当に美味しくて、お腹いっぱいだけど完食できる丁度いい量でした。
e0112632_14195770.jpg


翌日は箱根彫刻の森美術館へ。
ここも子供が遊べる場所がいっぱい。
ごろごろコロンは小さな子供が作品に触れて遊べる展示室。
e0112632_14201657.jpg

しゃぼん玉のお城は114個の透明なカプセルで出来てます。遊べるのは小学生まで。
e0112632_14204348.jpg

e0112632_14205648.jpg

太郎が一番気にいったのはこのネットの森。ここも遊べるのは小学生まで。
e0112632_14212536.jpg

e0112632_14213912.jpg

e0112632_14221888.jpg

お昼ご飯にしようと何度声をかけてもなかなかネットから出てきませんでした。
豊かな自然の中を散歩しながら、あちこちにある彫刻を楽しんで、足湯でほっと一息ついて、楽しい1日を過ごしました。
e0112632_14243535.jpg

e0112632_14225112.jpg

[PR]
# by Bocce | 2012-06-19 14:24 | 旅行

幼稚園

今日から太郎は日本の幼稚園に1か月の短期で通い始めました。

太郎はフロリダで学校に通い始めてから英語がメインになってしまったので、日本語学習のためにも日本の幼稚園に通わせるのが一番と思い、アメリカの学校が休みの間に日本に5週間滞在することにしました。

しかし、この短期で受け入れてくれる幼稚園を探すのに一苦労しました。
私の実家のあるA市には8つの私立幼稚園がありますがすべて断られ、念のため近所の保育園にも問合せましたが駄目で、隣のB市でやっと見つかりました。
幼稚園バスの圏外なので、父が車で送迎してくれます。
先週あいさつに行って、外遊びの1時間だけ太郎も参加しました。
最初の頃は私の後ろに隠れていたものの、すぐに馴染んで一緒に遊び始めました。
翌日もよかったら午前中だけ参加させてみますか?と言われたので、そうさせてもらい、全く問題なかったので、今日から9:00~14:40までのフルタイムにチャレンジです。

全園児数90名程度の小さな学校で、年少1クラス、年中と年長は各2クラスの少人数制です。
1クラスに担任と副担任がいるので、子供たちに十分目がいき届いていて、スタッフの皆さんもフレンドリーでとても感じのいい幼稚園です。
園庭も広くて、遊具も沢山あります。
初日に来年と再来年もよろしくお願いしますとあいさつしておきました。

昼過ぎても電話がかかってこないので、太郎は皆と仲良く給食を食べられたかな?

この1カ月で太郎の日本語がどれだけ上達するか楽しみです。
[PR]
# by bocce | 2012-06-11 13:05 | 学校

ディズニークルーズ ④

4日目は船上です。
この日もほとんどプールで過ごしました。

いつもは手軽にCabanasでビュッフェスタイルの朝食をとっていたのですが、Enchanted GardenとRoyal Palaceでテーブルサービスの朝食が食べれるというので、Royal Palaceで朝食をとりました。
メニューの中から選び、出来立ての食事が運ばれてくるので良かったです。

子供を預けられるOceaneer Clubは普段は大人は入れませんが、オープンハウスの時間には親と一緒に遊ぶことが出来ます。
太郎はトイストーリーの部屋が一番お気に入りでした。
親も一緒ならこの部屋で遊ぶのはすごく楽しいのですが、一人で預けられるのは嫌みたい。
次回は友達の家族と一緒にクルーズに行けば、友達と一緒に遊べるからいいかなって思いました。
e0112632_1432224.jpg

e0112632_1434233.jpg

e0112632_144068.jpg


毎日ビンゴをやってるので、参加してみましたが、当たりませんでしたねー。
あと1つだったのに残念!

夜のショーが全く見れないので、この日は18:15のショーを見に行きました。
これまでクルーズ中、全く昼寝をしなかった太郎ですが、シアターが薄暗かったのでショーの間中寝てくれました。
この時間のショーは昼寝させるのにいいかもって思いました。
Villainsというディズニー映画の悪役ばかり出てくるショーで面白かったです。

Cabanasでテーブルサービスの夕食が食べられるというので、ショーの後に行きました。
指定されたFirst seatingで食事しなくちゃいけないのかと思ってましたが、こんな選択もあったようです。
空いているのでゆっくり食事が出来て、かえってこの方が良かったです。
e0112632_144295.jpg


5日目の夜にフレンチレストランのRemyを予約しました。
e0112632_1444992.jpg

ネットの予約はいっぱいになっていたのですが、キャンセル待ちしようと思って電話をしたら、簡単に予約が取れました。
ウエイターはフランス人でフランス訛りの英語がちょっと聞き取り難かったです。
3歳児を預けてきているから、早くして欲しいとお願いして、メインまでは調子よく出てきたのですが、食後のチーズとデザートが滅茶苦茶遅くて、結局3時間近くかかってしまいました。
食前のカクテルや食後のブルーマウンテンコーヒーなど優雅な感じはいいのですが、小さい子供を預けてる身としては、Paloの方がいいかなって思いました。


太郎はクルーズが楽しかったらしく、船のことを「ミッキーボート」とよんで、その話をよくします。
旦那はまた行こうって言ってくれてるのですが、せめて太郎が5歳位になってからの方が大人の時間を楽しめるのかなって思いました。
[PR]
# by bocce | 2012-04-25 12:42 | 旅行

ディズニークルーズ ③

3日目はバハマ諸島にあるディズニーの島Castaway Cay(キャスタウェイ・ケイ)で1日遊べます。
3泊のバハマクルーズはその翌日にはフロリダに戻りますが、私たちが参加した5泊のバハマクルーズは4日目は船上、5日目に再びCastaway Cayに行きます。
e0112632_1131732.jpg


朝一で船を下りて、17:00ギリギリまで島にいました。
e0112632_1141593.jpg

島には沢山のビーチパラソルとビーチチェアがあって、早く行って場所取りする必要もありませんでした。
8:30から島で5Kマラソンがありましたが、12歳以上のみ参加なので太郎は参加できず。
私一人で参加しようかとも思いましたが、早起きできずに断念。

こんなスライダーがあったので太郎を連れて行きましたが、スライダーから海に落ちるギャップがかなりあったので太郎には怖かったみたいです。
1回やったきりもう2度とやりませんでした。
e0112632_1134331.jpg

島にはこんなスプラッシュパークもありました。
e0112632_1143970.jpg


18歳以上の大人のみのビーチもありました。
e0112632_1151430.jpg

そこでは10:30からビーチでヨガをやってましたが、子供が遊べるビーチからはちょっと遠かったので行けませんでした。

スノーケルの道具のレンタルもあって、旦那と交代でスノーケルをしたのですが(太郎はできないので)、かなり面白かったです。
昔の船の残骸や大砲なんかが沈んでいて、ミッキーの銅像もありました。
このミッキーの銅像はビーチから遠いのですが、この周辺には魚が沢山いてとっても綺麗でした。

島の様々な場所でキャラクターグリーティングがあったのですが、太郎はビーチから離れないし旦那は興味無しなので、一人で行ってきました。
1回目に島に行った時はこのジャック・スパロウ船長との1枚だけ。
e0112632_1154790.jpg

2回目に行った時には私があんまりにも不満気だったので、旦那も一緒に撮りましたが、太郎は逃げ回って駄目でした。
e0112632_1161520.jpg


太郎はとにかくビーチで遊ぶのに夢中で、ビーチ用のおもちゃを色々持っていって大正解。
e0112632_1164034.jpg

e0112632_117411.jpg


島には短いサイクリングコースがあり、貸し自転車が沢山あります。
子供用の自転車もあるし、子供を乗せる椅子の付いた自転車もあるので、太郎を椅子に乗せて走りました。

3日目の夜はパイレーツ(海賊)ナイトです。
パイレーツの仮装をする人もいると聞いていたので、太郎と私の分の衣装を持っていたったのですが、太郎は着てくれませんでした。
夕食に着ていこうとしたら、「そんな奴いないだろう」と旦那が言うので止めたら、パイレーツの仮装をしてる家族があちこちに。
仮装してない人も、ほとんどの人が部屋に用意されていたバンダナを頭に巻いていました。
アメリカ人のこのノリの良さって好きなんだけど、うちの旦那は本当にノリが悪いです。
結局バンダナすら巻いてくれませんでした。
太郎もバンダナをすぐとっちゃったし。
この日はどのレストランでもパイレーツメニューになっていて、ウェイター達もパイレーツの仮装をしています。
同席した家族は何度かめのクルーズで慣れているので、島を早めに出て子供にちゃんとお昼寝させてました。
子供はパイレーツの衣装を着て、両親とも頭にはバンダナ。
太郎は17:00までめーいっぱい遊んだので疲れて機嫌が悪かったです。

19:45からプールサイドのステージで、ディズニーキャラクターによるパイレーツ・ショーがありましたが、太郎は疲れてるので一人で見に行きました。
e0112632_1173944.jpg


22:30に花火が上がるので、それまで少し太郎を寝かそうと旦那は太郎を部屋に連れて行きましたがまったく寝ず、花火が上がる頃に旦那におぶわれたまま寝てしまい、結局花火を見ずに消灯。

つづく
[PR]
# by bocce | 2012-04-11 12:11 | 旅行

ディズニークルーズ ②

船内には劇場が2つあり、Buena Vista Theaterでは1日に5本ぐらいディズニー映画が上映され、Walt Disney Theaterでは毎晩ミュージカルなどのショーがあります。
ショーは1時間で18:15と20:30の2回行われ、夕食が17:45からのFirst seatingの乗客は20:30のショーが見れて、夕食が20:15のSecond seatingの乗客は18:15のショーが見れるようになってます。
うちは太郎の為に17:45のFirst seatingにしたのですが、太郎が疲れきってしまい20:30のショーを見るのは不可能でした。
昼寝をしてくれれば大丈夫だろうけど、楽しくて昼寝をしたがらず、夜も興奮してなかなか寝ないので、消灯して皆で一緒に寝ないと駄目でした。
初日はGolden Mickeyというショーがあったのですが、Paloの予約が19:00だった為に見れず。
ショーが見たいならその時間を考えてレストランを予約しないとと思いました。

初日は早く寝たので翌朝6時に目が覚めてしまい、6:30からのストレッチに参加しました。
友達から船内にジムがあるって聞いていたので、がんばって運動しようと思ったのですが、運動できたのはこの2日目の朝だけでした。
6:30前にジムに行ったのにすでに15~20人ぐらいエクササイズしていました。
一部のアメリカ人はバケーション先でもエクササイズするからすごいって思います。
30分のストレッチの後、自己流のヨガをやって、それから15分ぐらいカーディオマシーンでエクササイズ。
本当は30分ぐらいやりたかったけど、太郎がお腹すかして待ってるかと思うと、早めに切り上げざるを得ませんでした。

8:30頃に朝食を食べにCabanasへ行くと、船はバハマのNassau(ナッソー)港に到着してました。
e0112632_1351043.jpg

18:30まで停泊しているので、Nassauで観光したり買い物したりできます。
でも、友達からNassauはあんまり楽しいところではないと聞いていたので、船に残ることに決めてました。
船内の乗客が少なくなるから、ゆっくり船内を楽しめるし。

午前中はプールやスライドで遊びました。
e0112632_1353512.jpg

e0112632_1355342.jpg

ミッキースライドはほとんど並ぶことなく何度も楽しめたし
e0112632_1361134.jpg

アクアダックも15分待ちで乗れました。
e0112632_1362633.jpg


SPAでPamper packageというのがあって、50分のボディマッサージと25分のフェイシャルをしてもらいました。
高かったけど、イスラエル人のセラピストはものすごく上手で大満足。
体も顔もケアしないと駄目だと薦められるままに美容液とマッサージオイルを購入してしましました。

プールサイドでランチを食べて、14:30からAtrium(中央大広間)でディズニーキャラクターと写真が撮れるというので行ってきました。
これも空いててほとんど並ばずに撮る事ができました。
e0112632_137617.jpg

e0112632_1372720.jpg

でも、太郎は写真を撮るのが嫌いで、ミッキーには顔を背けてちっともいい写真が撮れない(怒)!
e0112632_1374725.jpg

クルーズのスクラップを作ろうとしてる私としては、クルーズの間中このことが不満の種でした。
旦那はディズニーが好きではないので、キャラクターと写真を撮るなんて馬鹿らしいとばかりにちっとも協力的じゃないし。
ちなみにキャラクターと写真を撮れる機会は沢山あって、何時にどこでどのキャラクターと写真が撮れるかスケジュールに書いてあります。
プリンセスと写真が撮れるときには、プリンセスのドレスを着た女の子とその家族たちが長蛇の列をつくってました。

Midship Detective Agencyという、いなくなった子犬達を探すのと犯人探しのゲームがありました。
エージェントナンバーが書かれたカードをそれぞれの階にある13枚の絵にかざすと、子犬達がみつかったり、犯人探しのヒントがもらえたりします。
地図をもとに絵を探して船内をうろうろするので、船内をあちこち歩けて楽しかったです。
旦那の推理によると犯人はDr. Facilierなんですけど、これってあってるのかな?

夕食は2階にあるEnchanted Gardenと3階にあるRoyal Palace、Animator's Palateの3箇所でそれぞれいつどのレストランなのかとテーブル番号が指定されています。
初日はフレンチのRoyal Palaceだったのですが、Paloで食べたので行けませんでした。
2日目はPacific Rim Cuisine(環太平洋料理?)のAnimator's Palateで、壁にニモのキャラクターたちが映し出されて、子供にはとっても楽しいレストランでした。
e0112632_1391543.jpg

私たちのテーブルには同じく3歳の男の子がいる家族が同席してました。
テーブル番号はずっと同じなので、いつもこの家族と一緒に食事をすることになります。
お母さんは息子をバイリンガルにすべく、常にスペイン語で話しかけてました。
最近太郎は英語がメインになってしまったので、私もがんばって日本語のみにしないと。

つづく
[PR]
# by bocce | 2012-04-05 12:33 | 旅行

ディズニークルーズ ①

フロリダにはクルーズの港があるので、よくクルーズに行ってきたと話を聞きます。
私は一度もクルーズに行ったことがなかったので、旦那にお願いし続けやっと初クルーズに行ってきました!
5泊のバハマクルーズです。
クルーズも様々な船があるのですが、太郎が喜ぶだろうとディズニークルーズにしました。

e0112632_775692.jpg

私たちが乗ったドリーム号は長さ1,115フィート(339m)、重さ130,000トン、客室1,250、乗客用デッキ数14階の大型客船です。
満室だったので、乗客はかなりの数ですよね。乗客定員は4,000人だそうです。
最終搭乗15:45で17:00出航ですが、私たちは13:00に搭乗しました。
乗客が多いので、搭乗時間は指定されます。
ちなみに、港にあるディズニーの駐車場に車を停めたら$90でした。高い!!!

搭乗してから部屋に行って水着に着替えて、11階にあるCabanasでランチを食べました。
部屋が10階だったので、一番近いこのCabanasで食べることが多かったですね。
こんな素敵なニモのタイル画があって、見るたびに嬉しかったです。
e0112632_783330.jpg

11階にプールがあって、このミッキープールは子供用の浅いプールです。
e0112632_791389.jpg

隣にこのドナルドプールがあって、その奥には18歳以上の大人専用プールもあります。
e0112632_793065.jpg

黄色いミッキースライドは子供用で、透明なチューブは身長42インチ(106cm)以上ないと乗れないアクアダックです。
太郎はランチの後、早速ニモのスプラッシュパーク(Nemo’s Reef)で遊び、プールとスライドを楽しみました。
e0112632_7203069.jpg

e0112632_7205098.jpg

e0112632_721942.jpg


16:00からは乗客全員参加の避難訓練があり、16:45からプールサイドのステージでディズニーキャラクターが出てきて出航のステージ。
ステージ前にはすごい人で、写真が全く撮れませんでした。

船の中には18歳以上の大人専用レストランが二つあり、子供を預けて静かな夕食を楽しむことが出来ます。
どちらのレストランも事前に予約が必要で、ネット予約では初日しか空きがなかったので、初日の7時にイタリアンのPaloを予約しました。
いつまでもプールからでない太郎を無理やり部屋に連れ帰り、シャワーを浴びておしゃれして、プールサイドにあるTow Mater’s Grillで太郎に食事をさせ、Oceaneer Clubに預けにいきました。
いきなり初日から預けるのはかわいそうだなとは思ったものの、旦那と二人のディナーなんてしばらくしてないし、たまには静かに食事を楽しみたい。
Oceaneer Clubにはトイストーリーの部屋やモンスターズインクの部屋なんかがあって、子供向けのイベントも色々やってるのですごく楽しそうなのですが、さすがに知らない場所に一人置いていかれるのは嫌だったみたいですね。
なかなか私から離れないので、スタッフのお姉さんにお願いして置いてきてしまいました。
船内で使える携帯があって、何かあった時には携帯に連絡くれるようになっています。
Paloのウェイトレスに途中で電話があるかもしれないから、なるべく早く食事をもってきてくれるようお願いしました。
Paloで食事をすると一人$20の追加料金を払うのですが、その価値は十分にあります。
いつもは自分が食べたいものより太郎が食べそうなものを注文するのに、そんなこと気にせずオーダーできて、太郎に野菜を食べさせる努力をすることもなくゆっくり食事を楽しめて、本当によかったです。
私たちのウェイトレスはポリネシアンの陽気な女性で、私たちが注文してなくても、「これは美味しいから食べたほうがいいわよ」と前菜もメインも追加で一皿持ってきてくれて、デザートも一番人気のチョコレートスフレは時間がかかるからと先に注文を入れておいてくれました。
どれも美味しくて、お腹がはちきれんばかりでした。
食事中、1度も電話がなることもなく太郎を迎えにいったら、パンツにおしっこしてしまったようで着替えてました(苦)。
太郎に楽しかった?と聞くと楽しかったと答えるものの、また行くのは嫌だと言われてしまいました。
3歳児にはまだきつかったかな?

つづく
[PR]
# by bocce | 2012-04-01 18:06 | 旅行

フラッグフットボール

1月から太郎は旦那の強い希望でフラッグフットボールを始めました。

フラッグフットボールとは
アメリカンフットボールで行われる「タックル」に代わり、プレーヤーの腰の左右につけた「フラッグ」を取ることに置き換え、敵味方の選手同士の身体的接触は原則として禁止(反則)とした、より安全で幅広い層が参加出来ることを目指したフットボール。
楕円形のボールを相手の陣地まで運ぶことができれば「攻撃が成功=得点」となるスポーツであり、1チームは、3人~5人などで構成され、相手との接触行為は一切禁止となっている。また、「攻撃のたびに話し合い、作戦を考え、役割分担をして、みんなで一緒に成功体験を味わう」という特徴がある。
-ウィキペディアより-

アメリカのスポーツはシーズン制でフラッグフットボールのシーズンは冬と夏です。
今回のウィンターシーズンは1~3月の9週のみ。

太郎の入っているチームは3~5歳の子供対象(Pre-K)で、平日の練習は無しで週末の試合だけです。
第1回目は顔合わせと練習のみだったのですが、太郎はあの「フラッグ」を着けるのを嫌がってふてくされて、あんまり練習に参加できませんでした。
後半、コーチが笑わせてくれて、やっと少しだけキャッチボールをした程度。
e0112632_1404195.jpg


2回目の試合も同様にふてくされて全く試合に参加せず、やっとやる気になったら試合終了。
e0112632_141358.jpg

試合は30分で終わっちゃうので、次回は早めに連れて行ってキャッチボールでもして気分を盛り上げようということに。

3回目は後半からようやく試合に参加できました。

4回目はピクチャーディで、試合前にカメラマンが個人とチームの写真を撮ってくれたんだけど、やっぱり気に入らなくて参加できませんでした。
せっかくのチーム写真にも入れなかったし、写真のオーダーはしませんでした。
それでも、その日の試合は後半から参加し、ボールを持って走りました!
e0112632_1424019.jpg

e0112632_143239.jpg


さて、5回目の明日はどうでしょう?

チームメイトは4~5歳の子供が多く、3歳の太郎にはまだ難しかったかな?
太郎以外は皆楽しく参加してるので、参加できない太郎を見て旦那がイライラ。
それが余計に本人のやる気を削いでる気もするけど?
残りは後5回だし、楽しんでくれるといいなぁ。
e0112632_1433032.jpg

[PR]
# by bocce | 2012-02-17 11:38 | スポーツ

ストレスと副作用

乳癌のホルモン療法でタモキシフェンを飲み続けていますが、副作用が色々でています。
一番ポピュラーな副作用のホットフラッシュはないのでありがたいですが、もう生理は2~3ヶ月に1回しか来ないし、ドライマウスや動悸もあります。
動悸に関してはMedical Oncologist(腫瘍内科医)に相談したら、念の為にCardiologist(心臓専門医)に検査してもらうことになり、心臓には異常がないことを確認しました。

でも一番厄介なのは精神的な副作用です。
気分の落ち込み、イライラ、意欲低下には本当に悩まされています。
これらは単に薬の副作用というよりも、ストレスも影響してるんだと思います。
去年の1月はイライラがものすごくて、自分の腕を包丁で切りたい強い衝動がありました。
そんな馬鹿なことをしても痛いだけだと分かっているのですが、ざっくり切ったらどんなにスッキリするだろうという衝動を抑えるのは本当に大変でした。
自分で自分を傷つけたいという衝動は生まれて初めてで、自分自身が本当に怖かったです。
ほんの些細なことがきっかけで、いつでもざっくりやってしまいそうな危うさがありました。
旦那に相談したら、びっくりして逆切れされてしまい、ちっとも助けにならないし。
旦那は後から「あんまりにも心配でどうしていいか分からなかった」と言い訳してましたが・・・。
その時は心理学者の親友に相談したりして、なんとか自分を傷つけずに乗り切りました。

大体、精神的に不安定になるのは生理が来るはずの日の1週間前くらいからです。
生理が来なかった月の方が精神的にきつい気がします。
なので、またそんな衝動が来るかもしれないと思うと、少しでも今の状況を変えて、自分のストレスを軽減させるしかないと思いました。
そこで、なんでも嫌々の2歳児・太郎から少し離れて心を落ち着ける時間をつくろうと思い、去年の2月に学校探しを始めました。

学校Mがとても気に入ったのですが、トイレトレーニングが完了しないと入学できないという壁がありました。
そこで、週2~3日ぐらい近所のチャーチスクール(教会運営の学校)に通わせて、トイレトレーニングが完了したら学校Mに転校させるという案を旦那にしたのですが、旦那から反対されました。
旦那は、学校をコロコロ変えるのは太郎の為にも良くないと言うのです。
チャーチスクールに通わせるなら、途中で転校はしないでそのままずっと通わせるか、学校Mがいいなら新学期が始まる8月末までまだ間があるから、それまでにトイレトレーニングを完了させて入学させるかどっちかだと言われました。
見学に行ったチャーチスクールはものすごく評判が良くて人気のある学校なので、定員いっぱいで8月末の新学期からしか入れないと言われました。
とてもいい学校なのですが、大量のプラスチックのおもちゃがどうしても嫌でした。
一時期通わせるのはいいのですが、ずっととなるとちょっと・・・。
どの道8月末まで入れないのなら、学校Mにしようと思い、4月からトイレトレーニングを始めました。

しかし、トイレトレーニングの本にも書いてあるように、いついつまでに完了させようと思ってトレーニングすると良くないです。
太郎にプレッシャーをかけないようにしようと思うのですが、やっぱりプレッシャーがかかっているのでしょう、トレーニングは難航して未だにうまくいってません。

結局、新学期には間に合わず、私は気分の落ち込み、イライラに加えて、意欲低下がみられるようになってきました。
とにかく何もしたくなくて、1日中布団をかぶっていたい気分です。
太郎はものすごく元気がいい子なので、1日中家に閉じ込めておくと大変なことになるので、外出したくなくても公園に連れて行く日々。
段々、夕飯さえ作れなくなってきて、頻繁に旦那にテイクアウトを頼むようになってきました。
本当にやる気がなくて、太郎の栄養管理すらもずぼらになり、ジャムサンドとかマカロニチーズとかジャンクなものばかりあげるようになりました。
このままだと、家族全員の健康が脅かされてしまう・・・。

11月にMedical Oncologist(腫瘍内科医)に相談して、カウンセラーを紹介してもらいました。
カウンセリングを受けるのは生まれて初めてで、受けようと思うまで時間がかかってしまいましたが、もう他に方法が見つからなくて。
カウンセリングは30分程度だったのですが、カウンセラーの人を見抜く力はすごいなって思いました。
カウンセラーは「あなたは計画を立てて計画通りに実行したい人なのに、この数年あまりにも計画通りにいかないこと(海外生活、妊娠、育児、乳癌、トイレトレーニング)が続いてしまって疲労しきってしまったのね。薬でちょっと元気をもらって、トイレトレーニングを乗り切って子供が学校へ行き始めたら大丈夫よ。うつ病まではいってないわ。」と言いい、薬が処方されました。
この薬、アンフェタミンという覚醒剤で、アメリカではポピュラーな薬ですが日本では違法な薬で、スマートドラックといわれて若者が闇で売買するような薬です。
旦那はカウンセラーと話す程度だと思っていたのにこんな薬を処方されてびっくりしてしまいました。
中毒になると困るので、出来るだけ飲まないで欲しいと言いました。
普段は薬嫌いな私ですが、この頃の意欲低下は深刻で、飲んで解決できるならいっそ飲んでしまおうかと思った程です。
でも、一方で薬に依存するようになるのも恐れていました。
いつのも自分なら薬に依存しない自信はあるのですが、ここまで精神的に弱ってしまうとそんな自信はありません。
旦那と薬を飲まない為にはどうすればいいのかを話し合い、やっと太郎を別の学校に一時期だけ通わせることになったのです。
旦那は学校Bが気に入らないのですが、一時期だけだからとなんとか納得させてるようです。

そんな訳で、太郎は中途半端な時期から学校に通い始めましたが、毎日元気に通っているし、私も自分の時間が持てて、精神的に落ち着いてきました。
ま、こんなブログを書けること自体落ち着いた証拠でしょうね。
本当にやばい時はなかなかこんな風に打ち明けられないものです。
普段はすましている私のダークな部分を知ってびっくりした友達も多いかな?
結構一人で抱え込んでしまうので、そういう悪い面は出来るだけ少なくしていこうと思います。
妹曰く、そういう性格だから癌になるんだそうです。
色々相談に乗ってくれた心理学者の親友と妹にはとっても感謝しています。
ありがとう。
[PR]
# by bocce | 2012-01-24 12:41 | 乳癌