英語が苦手な主婦のアメリカでの子育て奮闘記


by Bocce
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カテゴリ:健康( 3 )

あけましておめでとう!

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

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元旦に太郎の髪を切りました。
散髪は大泣きして抵抗されるので、昼寝の時にしかできません。
太郎が寝てる状態で切るので、なかなか難しいです。
途中で起きちゃうと中途半端な髪型になっちゃうので、起こさないようにそろりそろりと切ります。
もんちっちカットでおさるさんみたいになっちゃったけど、ま、いいか。

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↑これは切る直前の写真。
髪の毛が立ってモヒカンのようになってるのは、アメリカ人には不思議だそうです。
太郎の髪質は日本人なのかな?


2010年は年明けすぐに流産という最悪の幕開けで、乳癌告知、2回の手術、放射線治療と本当に大変な年でした。
しかも身内に2人も癌が見つかって・・・。
私を含め全員早期発見というのはとても運が良かったです。
定期健診はとても重要ですね。
あまりにも色々あったので、1年がとても長く感じられました。

2011年は健康に気をつけようと思います。
やっぱり大事なのは食生活なので、クリスマスにVitamix(バイタミックス)という高価なブレンダーを買ってもらいました。
にんじんでもセロリでもジュースにしてしまう、パワフルなブレンダーです。
癌の食事療法でも新鮮な野菜ジュースを毎日沢山飲むのを勧める本がいくつかあります。
生野菜はそんなに沢山食べられないから、ジュースで飲むのが一番いいみたいです。
太郎はあまり野菜を食べないので、果物のスムージーに野菜を忍ばせて飲ませています。
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それから、運動にも力を入れよう。
3月にコロラドへスノーボードしに行くことになったので、筋力アップしないと。
目標は週3回のジム通いだなぁ。
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by Bocce | 2011-01-02 23:04 | 健康

食事

乳癌の告知を受けた時、「こんなに健康に気遣ってる私がなんで癌になるの!?」って思いました。
インスタント食品やファーストフードなどほとんど食べず、ちゃんと自分で料理してるし、適度な運動もしています。
妹が善意で送ってくれた癌の食事療法の本も、なかなか素直に目を通せませんでした。
なんか、今までのお前の食生活、生活習慣は間違っているって否定されてる気分で。

今回、アメリカに引っ越してから初めて日本に1ヶ月滞在して、自然に体重が減りました。
うちの実家はベジタリアンのような食生活なので、アメリカでいかに肉を多く食べていたか実感。
やっと素直な気持ちで食事を見直そうという気になったのです。
ちょうど、妹や友達からマクロビオティック(玄米菜食を基本とした食事療法)について聞いて、興味を持っていたので、何冊か本を買ってみました。
毎食マクロビオティックにするのは難しいけれど、本に「1日1食だけでも週末だけでも大丈夫。少しずつでもいいから長く続けていけばいい。」という内容が書いてあったので、ちょっとだけ取り入れてます。

ごはんは玄米にし、肉や魚はこぶし大の大きさまで、できるだけ野菜を食べ、腹八分目までという感じですが、アメリカに戻ってから1ヶ月間体重は増えていません。
ちなみに「肉や魚はこぶし大」っていうのはアメリカで受けた癌セミナーで言われたことです。

このままいい状態をキープしたいものですが、これからサンクスギビング、クリスマス、ニューイヤーなどご馳走を食べる機会が増えるので、ちょっと気を引き締めないと。
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by bocce | 2010-11-24 21:01 | 健康

歳なのかしら・・・?

最近ちょっとトラブル続き。
1月に3度目の流産をしてその悲しみも癒えないのに、またまた健康面でのトラブル。
今月初旬に定期健診で受けたマンモグラフィが再検査になりました。
すごい健康体なので、定期健診での再検査は生まれて初めて。
2度目のマンモグラフィを撮るまでは、再検査なんてよくあることと気にも留めていませんでした。
しかし、マンモグラフィで左右の胸に多数の石灰化が見つかったのです。
石灰化とは何らかの原因によりカルシウムが乳腺内に沈着したことを言うそう。
石灰化自体は多くの女性に起こる症状で、分散していれば特に問題は無いそうですが、グループがあると要注意。
というのも石灰化のグループは早期乳がんの兆候だからだそうです。
でも、石灰化のグループがあっても80%の女性は問題が無いそう。
私の場合、右胸にグループが一つ発見されて、Stereotactic Biopsyという組織検査をすることになりました。

胸の部分に穴の開いた手術台にうつ伏せで横になり、胸をマンモグラフィと同じような要領でつぶして平らにし、X線で撮影しながら問題の箇所に太い針を刺して組織を取り検査します。
手術台に横になっているのは1時間ぐらいだけど、実際に医師が手術するのは10分ぐらい。
私の場合は2箇所の組織を取って検査する必要があったので、もう少し長かったかも。
針は細めの編み棒ぐらいの太さで、結構太いなぁと感じました。
手術中は胸に局所麻酔をするので、痛みはほとんど感じません。
でも、何度もX線撮影をして場所を確認するので、体を一切動かせないのが辛かった。
組織を取った後は、その場所に極小のチタニウムを埋め込み、今後のマンモグラフィで過去組織検査をした場所だと分かるようにしておきます。
手術後はすぐに家に帰れるし、普通に生活してOK。
ただし、重いものを持ち上げたり運動したりシャワーを浴びたりするのは24時間禁止です。
針を刺した穴をふさぐ為の特殊なテープは7日間付けっぱなしにしておき、患部は24時間冷やし続けます。
さすがに息子を抱っこできないので、旦那に会社を休んでもらいましたが、手術の翌日の午後には出社しました。
24時間で完全に普通の生活にもどれるアメリカって・・・。
そんなに人間の体って早く回復するものなのかな???

術後24時間経過しましたが、あまり痛みを感じないので、アメリカの麻酔の強さにはビックリです。
ただし、その強すぎる麻酔の後遺症か、悪寒と両腕のしびれと頭痛があり、なんとも嫌な感じです。
旦那は痛いよりはマシだろといいますが・・・。
でも、さすがに車の運転でハンドルを切るときは痛いし、息子のおむつ替えで蹴られた時はむちゃくちゃ痛かったです。

検査結果は5~7日ほどかかるそうなので、結果が出るまでは落ち着かない日々を過ごしそう。
最悪、乳がんだったとしても初期だから死ぬことは無いんだけどね。
でも、今後は毎年マンモグラフィを取る羽目になりました。
色々トラブルが続くのは歳の所為なのかしら・・・?
今後の一番の話題は健康になりそう(苦)。
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by bocce | 2010-03-26 16:32 | 健康