英語が苦手な主婦のアメリカでの子育て奮闘記


by Bocce
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カテゴリ:学校( 3 )

幼稚園②

幼稚園に通い始めてから3週間経ちました。
残すところ後1週間です。
2週目は毎朝「幼稚園行かない!」と言っていましたが、毎日元気に通園してます。
太郎の日本語はかなり増えて、日本語で歌も歌うようになり、寝言も日本語です。

日本の幼稚園は準備するものが沢山あって、今回100円ショップにかなりお世話になりました。
マグカップ、スプーン、フォーク、歯ブラシ、タオル、お弁当箱、レジャーシート、ネームタグは100円ショップ。
日本の100円ショップの充実ぶりにはびっくりです。
太郎の好きなカーズのキャラクターグッズもかなりあったし。
上履き、水筒、長靴はさすがに普通の店で購入。
巾着袋は母が持っていたものを使いました。
でも、かなりのものを幼稚園で貸し出してくれて、とっても助かりました。
通園鞄、帽子、スモッグ(年中、年長は制服ですが、年少はスモッグ)、体操着、クラスで使う文具なんかも貸してくれています。
しかし、持ち物すべてに名前を書かなくてはならないのは、結構大変ですね。
幼稚園にお着替えセットを置いておかなくてはならないので、もっと着替えを持ってくれば良かったなと思いました。
長袖、長ズボンは全然着ないし、来年は2組にして、半袖、短ズボンをもっと持ってこよう。(今回6組しか持ってこなかった)
結構汚すから1日に何回か着替えるし、雨が降ると洗濯物が乾かなくて、しかたなくユニクロに買いに行きました。

1ヶ月の短期ですが色々行事もあって、近所の公園へお弁当を持って遠足に行ったり、じゃがいも掘りに行ったり、今週は七夕製作しているそうです。
15日にやる夏祭りに向けて盆踊りの練習もしているそうですが、太郎は参加できなくて残念!
毎週木曜は体操のお兄さんが来て体操の時間があるし、年中・年長になると週1回外国人講師による英語の時間もあるそう。
クッキングの時間に皆でフルーチェを作って、太郎はフルーチェが大好きになりました。
月1回身体測定があって、太郎は身長99cm、体重19.5kg!
クラスで太郎より重い生徒は1人だけです。
毎週金曜に先生手書きのお便りがあって、その週にやったことや来週の予定など書かれています。
日本の幼稚園のきめ細かい対応には感動しっぱなしです!

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(先生大好きだけど、写真撮られるのは嫌いなのでしかめっ面の太郎)
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by Bocce | 2012-06-29 12:17 | 学校

幼稚園

今日から太郎は日本の幼稚園に1か月の短期で通い始めました。

太郎はフロリダで学校に通い始めてから英語がメインになってしまったので、日本語学習のためにも日本の幼稚園に通わせるのが一番と思い、アメリカの学校が休みの間に日本に5週間滞在することにしました。

しかし、この短期で受け入れてくれる幼稚園を探すのに一苦労しました。
私の実家のあるA市には8つの私立幼稚園がありますがすべて断られ、念のため近所の保育園にも問合せましたが駄目で、隣のB市でやっと見つかりました。
幼稚園バスの圏外なので、父が車で送迎してくれます。
先週あいさつに行って、外遊びの1時間だけ太郎も参加しました。
最初の頃は私の後ろに隠れていたものの、すぐに馴染んで一緒に遊び始めました。
翌日もよかったら午前中だけ参加させてみますか?と言われたので、そうさせてもらい、全く問題なかったので、今日から9:00~14:40までのフルタイムにチャレンジです。

全園児数90名程度の小さな学校で、年少1クラス、年中と年長は各2クラスの少人数制です。
1クラスに担任と副担任がいるので、子供たちに十分目がいき届いていて、スタッフの皆さんもフレンドリーでとても感じのいい幼稚園です。
園庭も広くて、遊具も沢山あります。
初日に来年と再来年もよろしくお願いしますとあいさつしておきました。

昼過ぎても電話がかかってこないので、太郎は皆と仲良く給食を食べられたかな?

この1カ月で太郎の日本語がどれだけ上達するか楽しみです。
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by bocce | 2012-06-11 13:05 | 学校

学校

去年のサンクスギビング明けの11月28日から太郎は学校に通い始めました。
トイレトレーニングが完了した訳ではなくて、なかなか完了しないので近所の小規模な学校Bに行ってます。
通わせたい学校Mは自分一人でパンツの上げ下げをしてトイレができないと入学できませんが、学校Bは先生が手伝ってくれるので完璧にトレーニングが完了してなくてもOKです。
なんでこんな中途半端な時期から通わせ始めたかは、長い話になるので次回にまわします。

学校Bも学校Mもモンテッソーリ教育の学校です。
モンテッソーリ教育とはイタリアの女性医師マリア・モンッテッソーリが確立した教育法です。
本を数冊読んだだけなので詳しくはないのですが、子供の自主性を尊重して子ども自身がどの教具でどれくらい学ぶのか自分で選択できること、教具それぞれがユニークで深い意味があること、クラスが縦割りで年齢の違う子供が同じクラスにいることなどが、いいなと思いました。
私自身、押し付けられた教育が好きではなかったので、学校で要領よくいい生徒でいたけれども、勉強が楽しいって思ったことはあまりなかったです。
今なんかは歴史とか面白くてもう一度学びたいと思うけど、学生時代はただ苦痛でしたね。
自分が興味あることを学ぶのは楽しいしがんばれるし、太郎には学ぶことの楽しさみたいなのを知って欲しいと思います。
それから、一人っ子の太郎には年齢の違う子供と接する機会をつくってあげたいので、縦割りクラスなのがとてもいいと思いました。
3~6歳の子供が同じクラスにいるのですが、太郎は年上の子供達のすることを真似たり教えてもらったりしてよく面倒をみてもらっています。
来期になって太郎より下の子供が入ってきたら、自分がしてもらったように小さい子供の面倒がみれるようになるでしょう。

ちなみに、旦那は普通の学校に通わせたいみたいで、小さいうちはモンテッソーリでもいいけど、小学校からは普通の学校にしたいと言ってます。


学校は8時半からスタートで、7時半から8時半の間に子供を学校にドロップオフすることになっています。
日本は幼稚園バスとかあって、私自身幼稚園はバス通学してましたが、アメリカでは親が車で送り迎えをするので、駐車場が小さな学校はこんな風にドロップオフの時間を長めにとってたりします。
ドロップオフされた子供達は先生達が見守る中、8時半までは校庭にあるプレイグランドで遊び、先生に引率されてそれぞれの教室に行きます。
教室は3クラスあって、各クラスにティーチャーとアシスタントティーチャーがいます。
太郎のクラスの生徒数は太郎を含めて23人です。

午前のクラスは8時半から正午までで、ランチは校庭のピクニックテーブルでお弁当を食べて、1時まではプレイグランドで自由に遊びます。
午前のクラスのみの生徒は12~1時の間にピックアップになります。
太郎は午前のみなので、お弁当を持たせて1時前にはピックアップしています。

太郎は生後3ヶ月からスポーツジムの託児所に預けられていたので、マミィがいなくても結構大丈夫です。
学校に通い始めた最初の1週間は、学校に着くと私の後ろに隠れるものの、先生に手を引かれて連れて行かれてもまったく泣きませんでした。
2週目になると毎日「学校に行きたくない」と言うようになって困ってしまいましたが、それでも泣かずに学校へ行きました。
3週目半ばになると、私にバイバイも言わずに自分からプレイグランドへ走っていきました。
先生曰く、以前からいるみたいにクラスに馴染んでるそうです。

毎日「今日は学校で何したの?」と聞くのですが、答えは決まって「プレイグランドで遊んだ」です。
他にも色々してるはずなんだけど・・・。
女の子なら色々教えてくれるらしいのですが、男の子は「忘れた」とかそっけない返事しか返ってこないらしいですね。

毎朝、お弁当を作って、8時半までに太郎を食べさせて着替えさせて学校に連れて行くので、朝はものすごく忙しくなりましたが、午前中のひととき平和な時間が持てるようになりました。
これからもうちょっと頻繁にブログを更新できるかな?
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by bocce | 2012-01-18 11:27 | 学校