英語が苦手な主婦のアメリカでの子育て奮闘記


by Bocce
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カテゴリ:家族( 21 )

映画館デビュー

太郎、2才6ヶ月。
初めて映画館で映画を観ました。
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カーズが大好きなので、カーズ2なら大人しく観てられるかなって。
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金曜に公開したばかりなので、混んでるかと思いきや、結構空いてましました。
早めに行って失敗したー。
太郎は途中で飽きてきて、おやつでなんとかごまかしました。
3Dにしたけど、途中で眼鏡を外しちゃいましたね。
実は私も初めての3Dだったので、太郎より私の方が楽しんでたかも。
久しぶりに映画館で映画を観れて楽しかったー。
やっぱり映画っていいですね(^_^)。
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by bocce | 2011-06-27 11:23 | 家族

ありがとう

4週間いてくれた両親もいよいよ明日日本に帰ります。
遠いのに毎年来てくれて本当にありがとう。

去年、父が病気で手術したので、結構体力が落ちてました。
来て1週間ぐらいは寝てばっかりいたし、親もどんどん年老いているなぁと実感。
もう今までのように毎年は来れないって言われて、悲しくなりました。

なので、今回はあまり色々遊びに行かなかったですね。
泊まりでCaptivaへ行った以外は
ディズニー・マジック・キングダムへ行ったり(父は行かなかったけど)、
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St. Augustine(セント・オーガスティン)へ行ったり、
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動物園へ行ったくらい。
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この4週間の太郎の両親への懐き方がすごくて、毎晩両親のベッドで一緒に寝たがるし、しょっちゅう「じじー、ばばー」って呼んでべったりでした。
おかげで私は念願の太郎の部屋の模様替えをして、トドラーベッドから普通のベッドに換えて、赤ちゃん用のおもちゃなど整理して片付けることができました。
それから、自分の服や小物を少し断捨離(だんしゃり)できました。
服なんかはもっと断捨離できるはずなんだけど、気持ち的になかなか難しいです。
段階を追っていかないと駄目ですね。
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by Bocce | 2011-06-21 18:24 | 家族

2歳の誕生日

太郎もついに2歳になりました!
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「2歳まであっという間」というママ友が多い中、私はまだ2歳かぁって感じです。
なんか、妊娠してから時間が経つのが滅茶苦茶遅い。

誕生日当日は、お友達の招待でディズニーワールドへ行ってきました。
ランチのときにバースディケーキをオーダーしてくれて、サプライズでお祝いしてもらました。
皆さんどうもありがとう。とっても嬉しかったです。
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誕生日にディズニーに行くと、Happy Birthdayと書かれたバッジをもらえるのですが、太郎は嫌がって付けてくれませんでした。
いいや、スクラップブックに貼ろうって思ったけど、肝心の写真をほとんど撮ってない!
この日は最高気温50F(10℃)、最低気温25F(-3℃)とフロリダにしては珍しく寒い日で、暖かい気候に慣れた体には厳しく、写真を撮るどころじゃない。
でも、ショーの写真だけはやたら撮ってたんだけどね。
友達が撮ってた写真に期待しよう。
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ディズニーで遊んで帰りが遅くなったので、バースディディナーは簡単にパスタでした。
太郎、ごめんねー。
一応、ケーキだけは作ったんだけど、これが大失敗。
当日は時間がないから、スポンジだけは前日に焼いたんだけど、なぜか膨らまない。
シフォンケーキなら何度も作ってるし失敗しないからと焼いたら、これまたしぼんでしまうし。
一体何が悪いの???
3度目の正直で焼いてみたけど、またまたしぼんでしましました。
仕方がないから、しぼんだシフォンケーキにデコレーションしました。
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バースディプレートはないし、ケーキを失敗したショックで部屋を飾るのも忘れ、しょぼいケーキでお祝いになっちゃったけど、本人はプレゼントに夢中だったので、ま、いいか。
両親からはトーマスの電車セット他、日本のじじばばからはアンパンマンのバス、アメリカのじじばばからはローラースケートや絵本などもらいました。
ちなにみ、このローラースケートは対象年齢が2歳からになってます。
旦那がお礼の電話で「うちの息子を殺す気か?」と冗談を言ってたのがうけました。
絵本は録音できる絵本で、じじばばが1ページずつ交代で朗読したのが録音してありました。
最後にWe love you!って入ってるし、なんて素敵なプレゼントでしょう!
太郎は幸せ者だね。
誕生日おめでとう!!!
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by bocce | 2010-12-14 23:06 | 家族

8週間お疲れ様

火曜に両親が日本に帰りました。
8週間もヘルプに来てくれて、本当に助かりました。
お父さん、お母さん、お疲れ様。
どうもありがとう。

両親が健康でアメリカまで来てくれるのは本当にありがたいものです。
両親が来るまで癌について調べる時間がなかなか持てず、イライラしていましたが、太郎の世話を任せて自分の時間が持てました。
両親のいる間にあれもしよう、これもしようと思ってたけど、結構あっという間に過ぎてしまいました。
映画館で映画を見たり、家の片づけをしたり、旦那と二人で食事に行ったりしたかったけど、あんまりできなかった・・・。
2泊3日のビーチ旅行も2回行ったし、太郎の曾おじいさんの所にも1泊2日で遊びに行ったし、シーワールドとディズニーワールドにも2回ずつ行ったし、結構忙しかったなぁ。

疲れたし、しばらくゆっくりしようと思ってたけど、太郎がそうはさせてくれません。
この8週間、常に誰かが遊んでくれてたので、一人遊びが全くできない!
ちょっとでも私の姿が見えないと、「じじー、ばばー、マミー!」と大騒ぎです。
母親がだっこ癖をつけてくれたので、すぐに「だっこー」だし。
完全に寝かしつけないと一人で眠れなくなったし。
一人で相手してるのはすごく疲れるので、フロリダのお友達の皆さんぜひ一緒に遊んでください。
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by bocce | 2010-07-02 12:15 | 家族

1歳の誕生日

日曜日に息子の1歳の誕生日を家族でお祝いしました。
アメリカでは1歳の誕生日は家族で祝うのが一般的です。
まだ、友達と遊べる年齢ではないので、友達を招待するといっても、それはパパやママの友達だし(笑)。
私達はフロリダに家族がいないので、日本から遥々私の両親に来てもらいました。


アメリカでは1歳の誕生日には子供用に小さなケーキを用意して、子供に手掴みで食べさせる習慣があります。
息子のケーキはスポンジの代わりに食パン、生クリームの代わりにヨーグルトを使って作ってみました。
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朝から食パンまで焼いて、大人用にはスポンジケーキも焼いたので大忙し!
すごく苦労したのに、息子はほとんどケーキを食べてくれませんでした・・・。がっかり。
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ご飯を食べた後だと食べてくれないかもと、ご飯の前にあげたのに~。
ちょっとヘルシー嗜好に偏りすぎたかも。
ケーキをぐちゃぐちゃにする姿を写真にとって、スクラップブックを作りたかったのになぁ・・・。


ケーキに時間をかけすぎたので、バースディプレートはこんな簡単なのになりました(苦)。
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それでもよく食べてくれたのでよかった~。
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両親はなんでもよく食べると感心してました。
ちょっと食べ過ぎやん?ってくらいよく食べてくれます(笑)。
1日1回の授乳も、そろそろ止められそう。


食事の後はプレゼントをあけました。
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先月サンクスギビングで旦那側の家族と会った時にいくつか誕生日プレゼントを頂き、両親も日本からいくつか持ってきてくれたので、かなりの数!
皆さんありがとう~。
息子は本当に幸せ者です。


大人用のケーキにキャンドルを灯し、ハッピーバースディ♪を歌って、誕生日も無事終了。
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その後、家族全員でお昼寝しました(苦笑)。
皆、お疲れ様~。
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by bocce | 2009-12-16 14:00 | 家族

訃報

今朝、息子の曾おばあさんが亡くなりました。


昨日の午前中に倒れて病院に運ばれたと電話があったけれども、午後に大丈夫だから来なくてもいいと連絡があったところでした。
昨日のうちに行っていれば、旦那はおばあさんの最後に立ち会えたかと思うと、残念でなりません。


旦那はおばあさんにとって初孫なので、特に可愛がられ、40代なのに未だに誕生日にはプレゼントが送られてくるほどでした。
旦那が日本に転勤になったときには、異国の地で孫は快適に過ごしているかと心配して、アメリカからわざわざエアコンを送ったほどの可愛がりよう。
旦那は感情を内に隠す方なので、今は気を紛らわせようと、炎天下の中、裏庭で息子のブランコ作りに没頭してます。
見ていてとても痛々しいです。


私達がフロリダに引越すことが決まったときには、とても大喜びしたおばあさん。
もっと頻繁に遊びに行っていればよかったと、つくづく思います。
先月、息子を連れて行けたのは本当に良かった。


今、連絡があって今日これから義祖父母の家に行くことになりました。
コメントへの返事は数日後になると思います。
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by bocce | 2009-07-19 13:28 | 家族
先々週末、息子は初めて曾お祖母さんと曾お祖父さんに会ってきました。
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私の祖父母は全員他界してしまいましたが、旦那の母方の祖父母は健在です。
二人にとって息子は初曾孫なので、すぐにでも会わせたかったのですが、義祖父母の家は片道5~6時間ドライブしないと行かれません。
義祖母の体調が優れなかったので、なかなか予定が立てられませんでしたが、やっと会わすことができました。

息子はまだ人見知りをしないので、誰に抱かれてもご機嫌なのがよかったです。
お義母さんとお義父さんも予定を合わせて来てくれたので、6人の大人に代わる代わる抱っこされていました。
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ただし、困ったことに興奮しすぎてまったくお昼寝をしないので、夜は大泣きして大変!

行きのドライブは良く寝てくれたので楽だったのですが、帰りは泣いて泣いて大変でした。
大人でも長時間のドライブは疲れるから、赤ちゃんにとっては疲労困憊でしょう。

すごく疲れたけど、行ってきて本当に良かったです。
義祖母は最近めっきり食欲が落ちて、すごく痩せて体力も落ちてしまいました。
でも、皆で一緒に夕飯を食べたときには沢山食べたんです。
やっぱり大人数で楽しく食べると食欲も増しますよね。
それに、息子を抱っこしている間は本当に嬉しそうで・・・。

もっと気軽に行かれる距離だったら良かったのですが、それでもできる限り遊びに行こうと思いました。
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by bocce | 2009-06-22 16:53 | 家族

初めての母の日

母親になって初めての母の日。
旦那が息子からだといって花束を買って来てくれてました。
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お義母さんからも「Enjoy your first mother's day (初めての母の日を楽しんでね)」というカードをもらい、友達からも母の日のE-cardをもらいました。
皆さん、なんて気が利くのかしら?
予期してなかったことなので、びっくりです。

長年、母の日は自分の母親に感謝する日だったけど、今度は自分が感謝される側になるのはちょっとくすぐったくて不思議な気分。
なんとか母親やってるのも、沢山の人に助けられ、励まされているおかげです。
皆さん、本当にどうもありがとう。
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by bocce | 2009-05-10 12:19 | 家族

3ヶ月

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息子も3ヶ月になり、最近少し楽になってきたような気がします。
出産経験者はみんな口を揃えて「最初の3ヶ月が一番大変」と言うので、「この3ヶ月を乗り切れば楽になるはず!」とがんばってきましたが、本当にその通りでした。

<0~1ヶ月>
息子は昼夜逆転していて明け方にならないと眠りませんでした。
なので、手伝いに来てくれた両親は午後8時頃に就寝して午前1時頃に起き、息子をバトンタッチして私が就寝するという状態。
息子は寝ている間も「う~ん、う~ん」とうなって手足をばたばたさせたりするので、同じ部屋で寝ていると気になって眠れないし、お昼寝もめちゃくちゃ短い。
「お母さんは赤ちゃんがお昼寝している間に、一緒にお昼寝しましょう」なんて言うけど、絶対に無理です!
母乳不足で悩む私は1回の授乳も逃すまいとがんばるので、ひどい寝不足が続きました。
何回か授乳を休んで、両親がいるうちに睡眠を取っておけばよかったと後悔。

<1~2ヶ月>
1ヶ月間手助けしてくれた両親は帰国し、一人で息子の面倒を見て家事もしなければなりません。
とにかく一日一日乗り切るのに精一杯で、肉体的にも精神的にも全く余裕なし。
この頃のことはあんまり覚えていません。
頼るべき旦那は赤ちゃんに対する拒絶反応で、育児に関しては頼りになりませんでした。
2ヶ月検診で身長50%(標準)に対し体重90%だったので、ミルクを減らそうと決心。
小児科医が2ヶ月になったのでクリブに一人で寝かしても大丈夫というので、旦那の強い希望で息子は2Fの子供部屋で寝ることに。
「あ~う、あ~う」とよくおしゃべりするようになりました。

<2~3ヶ月>
妹が3週間手助けに来てくれました。
妹に持ってきてもらった育児書「赤ちゃん語がわかる魔法の育児書」を参考に、息子の生活のリズム作りに乗り出しました。
20分くらいしか昼寝をしなかった息子が30~40分昼寝をするようになり、夜も続けて3~4時間眠れるようになりました。
しかし大泣きしないと寝ないので私は精神的に疲れてしまい、妹のサポートがなければやり遂げられなかったと思います。
3週間も手助けに来てくれた妹と、それを許してくれた妹の旦那に大感謝!!!
母乳の方も2ヵ月半ぐらいから100%になりました。
息子はよく笑うようになり、おしゃぶりもするようになりました。
指も3本しゃぶります(苦笑)。

<3ヶ月~ >
生活のリズムを作ることで外出のタイミングがつかめるようになり、息子を連れて買い物に行ったり、息子をジムの託児所に預けてエクササイズをしたり。
旦那の赤ちゃんに対する拒絶反応も少なくなってきたので、帰宅したら息子の入浴をお願いして、私は犬の散歩へ。
息子と離れて犬達と1時間ぐらい散歩するのは、私にとってもいい気分転換になり、旦那も息子と2人だけの時間が持てるので、とてもいい考えでした。
昼寝は40~60分ぐらいするようになり、夜も4~5時間続けて眠れるようになりました。


この大変な3ヶ月間、私達をささえて励ましてくれた家族と友達に感謝しています。
まだまだ幕はあけたばかり。
沢山の困難が待ち受けているとは思いますが、楽しく子育てをがんばりたいと思います。
これからもよろしくお願いします。
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by bocce | 2009-03-26 11:21 | 家族

母乳不足

女の悩みは尽きません。
独身のときは一生一人かもと悩み、結婚したら赤ちゃんが出来なくて悩み、赤ちゃんが生まれたら今度は母乳問題です。

息子は黄疸がでたので、早々に母乳とミルクの混合になり、ミルクをたっぷり与えていました。
私が出産した病院は母乳育児を奨励していて、入院中に母乳指導の看護婦(ラクテーション・ナース)が来て指導してくれたり、退院後も電話で相談に乗ってくれます。
彼女曰く母乳とミルクの混合の場合は、赤ちゃんがミルクの方が簡単に飲めるので母乳の吸いつきが悪くなるから、家に帰ったら授乳の後は片方15分ずつの搾乳をするように言われました。
私が持っていた搾乳機はシングルの電動式なので、両方搾乳するのに30分かかります。
初めて搾乳したときは30分やって小さじ1杯分しか出ませんでした。
小さじ1杯がやがて大さじ1杯になり、そして10mlになりましたが、多いときでも20mlしかでません。
黄疸も治って、母乳100%に切り替えたいのですが、母乳がこれしか出ないから切り替えることも出来ません。

小児科医は私を慰める為に「産後1週間でこれしか出ないなら、母乳が出ないかもしれない。でも、母乳が出ないからって悪い母親って訳じゃないから。」と言いました。
その言葉で私は深く傷ついて、病院で泣き出してしまったくらいです。
旦那も「自分もミルクで育っているし、ミルクで育てても問題ない。」と言います。
慰める為に言ってくれている言葉だとは分かるけど、母乳が出ないことを前提で言われているので、ひどく傷つきました。

ラクテーション・ナースに電話して相談すると、搾乳を1日8~10回するように言います。
搾乳機はダブルの方がいいというので買いに行きました。
それでも1日5~6回の搾乳が精一杯です。
旦那は私が落ち込んでいるのを気にしてくれて、搾乳の度にどれだけ出たか聞いてきます。
それがまたプレッシャーで益々私を落ち込ませます。
ラクテーション・ナースの有料の個人指導を受けに行き、実際に息子がどのくらい母乳を飲んでいるのか飲む前と後で体重を量って調べてみると、たったの20mlでした。
彼女の指導はミルクを徐々に減らしていき、やがて母乳100%にするというものでした。
授乳の後に60mlあげていたミルクを45mlに減らして2~3日、30mlに減らして2~3日、15mlに減らして2~3日、で母乳100%に出来ると言うのです。
ミルクを減らした分は母乳で補うので、母乳の回数を増やして、ミルクの回数は1日8回まで。
そんな速いペースで母乳が出るようになるのか聞くと、「なります」と言います。
そして、1日5~6回の搾乳は続けるよう言われました。
60mlのミルクでも足りなかった息子は、ミルクの量を減らされて大泣きします。
1時間ごとに授乳しなければならないこともしょっちゅうありました。

母乳不足で悩んでいる私に、友達のCさんが日本で長年助産婦をしていたKさんを紹介してくれました。
Kさんは私の胸をチェックして、手で搾乳して母乳の出具合を見て、母乳の出は少ないけどお乳には問題がないといいました。
その時搾乳できたのは40ml。出産から約4週間が経過していました。
彼女は私の出産時の状況、その後の生活状況などを聞き、「出産時にそれだけ出血していて、その後ずっと睡眠不足だったら母乳が出るわけが無いですよ。2日間ミルクだけにしてお母さんに赤ちゃんをお願いして、とにかく寝てください。」と言いました。
それまで、ラクテーション・ナースも本もインターネットの情報も授乳回数を増やすことが重要だといっていたので、衝撃的なアドバイスでした。
そして、1回に与えるミルクの量は一気に120ml。
試しに息子に飲ませてみると、途中一回休憩したものの120ml飲み干し、ぐっすり眠ってしまいました。
今までなかなか寝てくれなかったのは、やっぱり空腹のせいだったようです。

それまでラクテーション・ナースに言われた通りにしていたので、私は毎日寝不足でした。
両親が日本から手伝いに来てくれましたが、頻繁に授乳して搾乳もしていたので、昼寝をする時間なんかありませんでした。
それに、息子は昼夜が逆転していて、明け方にならないと眠ってくれません。

Kさんのアドバイス通り2日間授乳をしないで睡眠をとったら、初めて胸が痛くなるくらい張ったのです。
そして、夜なかなか寝ない息子も、たっぷりミルクを飲んで、少しは眠るようになりました。

ラクテーション・ナースが私に言った指導法で母乳が出るようになる人もいますが、私の場合は違ったようです。
今でも母乳とミルクの混合ですが、ちゃんと睡眠を取ったので、以前ほど落ち込んだりしなくなりました。
混合でも息子が健康ならと思える、気持ちの余裕もでてきました。
もちろん、母乳100%の努力は今後も続けますが・・・。

Cさん、Kさんを紹介してくれてありがとう。
それがなかったら、産後ノイローゼになってたかも。
Kさん、的確なアドバイスをありがとうございました。
今度もなにかと相談に乗って下さい。
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by bocce | 2009-01-14 17:14 | 家族