英語が苦手な主婦のアメリカでの子育て奮闘記


by Bocce
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カテゴリ:旅行( 35 )

京都

女友達と二人で京都へ行って来ました。
太郎を置いて2泊3日で旅行なんて初めてです。
太郎はさすがに3日目の朝は「マミー」と言って泣いたらしいけど、TVを見せてお菓子をあげたら機嫌が治ったそう(苦笑)。
思った通り、マミーがいなくても大丈夫でした。

太郎を置いて旅行なんて滅多に出来ないから、1度は泊まりたいとずっと憧れていた老舗旅館に泊まりました。
かなり痛い出費だったけど、思い切って行って来て良かったです。
やっぱり老舗旅館は品格が違いました。
お料理も美味しく器がこれまた素晴らしくて、すっかり影響を受けてアンティークショップで器を購入してしまいました。
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来月旦那の誕生日なので、素敵なプレゼントが見つかって大満足。
日本に住んでいたらもっと買えるのに、アメリカへ持ち帰ることを考えると2点しか買えませんでした。
お店は五条坂のバス停を降りてすぐ。
お手頃な値段のアンティークが沢山あって、また京都へ行く機会があったらぜひ寄りたい店です。

初日は「Comme ci comme ca(コムシコムサ)」というフレンチレストランでのんびり食事を楽しんで、それからショッピングして早めに宿に行きました。

2日目は友達が西芳寺(苔寺)の予約を入れてくれて、予約が1時だったので近くの華厳寺(鈴虫寺)に先に行くことにしました。
近いという理由だけで選びましたが実はものすごい人気のお寺で、参拝者の数がすごかったです。
ゴールデンウィークとか紅葉の時期とか2時間待ちになるそう。
秋だけ鳴く鈴虫が季節に関係なく1年中鳴いているので鈴虫寺と呼ばれているそうです。
鈴虫の音色とともに住職の「説法」を聞くのですが、これがとても面白かったです。
ここにはどんな願い事でも1つだけ叶えてくれる草鞋を履いたお地蔵さんがいて、
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自分の願いってなんだろうと考える良いきっかけになりました。
例えば私の場合は第2子が欲しいわけですが、その願いだけかなえられて、私の癌が再発して早死にしてしまったら残された家族は大変なことになるし。
第2子が授かっても重度の障害とかあったら、それは大変なことだし。
願い事を1つだけって結構難しいです。
ちなみに世界平和とかの漠然とした願いや、芸能人の○○さんと結婚したいとかは叶わないそうです。

まだ時間があったので地蔵院(竹寺)へ行ってみました。
こちらはずいぶんと参拝者が少なくとても静かでした。

苔寺では般若心経を写経できます。
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写経するのは初めてだし、かなり久しぶりに筆を使ったので初めはゆっくり丁寧に書いていましたが、段々スピードアップして雑になって来るのは性格だなって思いました。
初めは正座して書いていたのですが、すぐに足がしびれてしまいました。
外国人に交じって椅子席にしておいた方がよかったのかも。
写経した紙に心願と名前と住所を書いて奉納します。
願い事が絞りきれない私は「心願成就」と書いておきました。
写経の後は庭園をのんびり散歩。
苔寺と呼ばれるだけあって、庭中一面に百二十種余りの苔があります。
梅雨頃が一番美しいそうなので、一番いい時に見れてラッキーでした。
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豪華な朝食でお腹いっぱいだったし、ランチを食べると夕食が入らなくなるので、「Au grenier d’or(オ・グルニエ・ドール)」でお茶にしました。
日本のケーキってなんて美味しいんでしょう!

太郎と旦那に和柄のTシャツが買いたくて色々見て歩きましたが、なかなか気に入るものが見つかりませんでした。
探してる時って結構見つからないものですね。
ネットで手書きの和柄Tシャツをオーダーしたので、それで良しとしよう。

3日目は河井寛次郎記念館へ。
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寛次郎が日本各地の民家を参考にしつつ独自の構想のもとに設計したという家は、とても素晴らしかったです。
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陶芸家である寛次郎の家には素焼窯や登り窯まであって、見どころ満載でした。
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もちろん彼の作品も素晴らしく、京都に来ると素晴らしい陶器が多くて欲しくなってしまうのが困りものです。

次に、悪い縁を切り良縁を結ぶことで有名な安井金毘羅宮へ。
友達はここでお参りして悪い縁が切れたそう。
悪い縁は人だけでなく病や賭け事などの悪癖でもいいそうです。
紙に悪い縁と良縁のお願い事を書き、それを握りしめてまず悪い縁と切れるようにお願いしながら石の穴を通り、良縁を結べるようお願いしながら戻ってきます。
そして紙を石に貼り付けます。
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お腹がいっぱいなので、ランチの代わりに「鍵善良房」でくずきりを食べました。
やっぱりここのくずきりは最高!

京都には何度も行ったけど今回初めての経験が沢山あって、京都は奥が深いなぁとつくづく思いました。
色々下調べをしてくれた友達に感謝!
もちろん太郎をみててくれた両親にも!!
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by Bocce | 2012-06-26 23:22 | 旅行

箱根

北海道に住む妹も時期を合わせて里帰りしているので、家族で箱根へ温泉旅行に行きました。
梅雨だし天気はあまり期待していなかったけど、2日間とも晴れてラッキーでした。

箱根は何度も行っているものの子連れで箱根は初めてなので、太郎が遊べる場所をインターネットで探して、小田原こどもの森公園わんぱくらんどへ寄って遊ばせてから行くことに。
日本にこんな大きなプレイグランドがあるんですねー。
太郎はロードトレインに2回乗り、
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こども列車にも乗って
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つり橋も渡り
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プレイグランドで沢山遊びました。
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園内にいくつもプレイグランドがあって、この小田原城アドベンチャーはお城の形をしていて面白かったです。
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今回、楽天トラベルで売れ筋ランキングの上位にある部屋数が少ない旅館で、子供にやさしそうな宿を選んだんですが大当たりでした!
17畳のお部屋は広くて5人で泊まってもゆったりできたし、部屋食なので太郎が騒いでも迷惑かけないし、温泉はぬるめだったので太郎は気にいって何度も入りました。
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2時にチェックインできたのも良かったです。
私の日本の家族は夕飯が早めなので5時半に夕飯をお願いしましたが、夕飯前にものんびり温泉を貸し切り状態で楽しむことができました。
もし4時チェックインだったらかなり忙しなかったですよね。
食事も本当に美味しくて、お腹いっぱいだけど完食できる丁度いい量でした。
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翌日は箱根彫刻の森美術館へ。
ここも子供が遊べる場所がいっぱい。
ごろごろコロンは小さな子供が作品に触れて遊べる展示室。
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しゃぼん玉のお城は114個の透明なカプセルで出来てます。遊べるのは小学生まで。
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太郎が一番気にいったのはこのネットの森。ここも遊べるのは小学生まで。
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お昼ご飯にしようと何度声をかけてもなかなかネットから出てきませんでした。
豊かな自然の中を散歩しながら、あちこちにある彫刻を楽しんで、足湯でほっと一息ついて、楽しい1日を過ごしました。
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by Bocce | 2012-06-19 14:24 | 旅行

ディズニークルーズ ④

4日目は船上です。
この日もほとんどプールで過ごしました。

いつもは手軽にCabanasでビュッフェスタイルの朝食をとっていたのですが、Enchanted GardenとRoyal Palaceでテーブルサービスの朝食が食べれるというので、Royal Palaceで朝食をとりました。
メニューの中から選び、出来立ての食事が運ばれてくるので良かったです。

子供を預けられるOceaneer Clubは普段は大人は入れませんが、オープンハウスの時間には親と一緒に遊ぶことが出来ます。
太郎はトイストーリーの部屋が一番お気に入りでした。
親も一緒ならこの部屋で遊ぶのはすごく楽しいのですが、一人で預けられるのは嫌みたい。
次回は友達の家族と一緒にクルーズに行けば、友達と一緒に遊べるからいいかなって思いました。
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毎日ビンゴをやってるので、参加してみましたが、当たりませんでしたねー。
あと1つだったのに残念!

夜のショーが全く見れないので、この日は18:15のショーを見に行きました。
これまでクルーズ中、全く昼寝をしなかった太郎ですが、シアターが薄暗かったのでショーの間中寝てくれました。
この時間のショーは昼寝させるのにいいかもって思いました。
Villainsというディズニー映画の悪役ばかり出てくるショーで面白かったです。

Cabanasでテーブルサービスの夕食が食べられるというので、ショーの後に行きました。
指定されたFirst seatingで食事しなくちゃいけないのかと思ってましたが、こんな選択もあったようです。
空いているのでゆっくり食事が出来て、かえってこの方が良かったです。
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5日目の夜にフレンチレストランのRemyを予約しました。
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ネットの予約はいっぱいになっていたのですが、キャンセル待ちしようと思って電話をしたら、簡単に予約が取れました。
ウエイターはフランス人でフランス訛りの英語がちょっと聞き取り難かったです。
3歳児を預けてきているから、早くして欲しいとお願いして、メインまでは調子よく出てきたのですが、食後のチーズとデザートが滅茶苦茶遅くて、結局3時間近くかかってしまいました。
食前のカクテルや食後のブルーマウンテンコーヒーなど優雅な感じはいいのですが、小さい子供を預けてる身としては、Paloの方がいいかなって思いました。


太郎はクルーズが楽しかったらしく、船のことを「ミッキーボート」とよんで、その話をよくします。
旦那はまた行こうって言ってくれてるのですが、せめて太郎が5歳位になってからの方が大人の時間を楽しめるのかなって思いました。
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by bocce | 2012-04-25 12:42 | 旅行

ディズニークルーズ ③

3日目はバハマ諸島にあるディズニーの島Castaway Cay(キャスタウェイ・ケイ)で1日遊べます。
3泊のバハマクルーズはその翌日にはフロリダに戻りますが、私たちが参加した5泊のバハマクルーズは4日目は船上、5日目に再びCastaway Cayに行きます。
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朝一で船を下りて、17:00ギリギリまで島にいました。
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島には沢山のビーチパラソルとビーチチェアがあって、早く行って場所取りする必要もありませんでした。
8:30から島で5Kマラソンがありましたが、12歳以上のみ参加なので太郎は参加できず。
私一人で参加しようかとも思いましたが、早起きできずに断念。

こんなスライダーがあったので太郎を連れて行きましたが、スライダーから海に落ちるギャップがかなりあったので太郎には怖かったみたいです。
1回やったきりもう2度とやりませんでした。
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島にはこんなスプラッシュパークもありました。
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18歳以上の大人のみのビーチもありました。
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そこでは10:30からビーチでヨガをやってましたが、子供が遊べるビーチからはちょっと遠かったので行けませんでした。

スノーケルの道具のレンタルもあって、旦那と交代でスノーケルをしたのですが(太郎はできないので)、かなり面白かったです。
昔の船の残骸や大砲なんかが沈んでいて、ミッキーの銅像もありました。
このミッキーの銅像はビーチから遠いのですが、この周辺には魚が沢山いてとっても綺麗でした。

島の様々な場所でキャラクターグリーティングがあったのですが、太郎はビーチから離れないし旦那は興味無しなので、一人で行ってきました。
1回目に島に行った時はこのジャック・スパロウ船長との1枚だけ。
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2回目に行った時には私があんまりにも不満気だったので、旦那も一緒に撮りましたが、太郎は逃げ回って駄目でした。
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太郎はとにかくビーチで遊ぶのに夢中で、ビーチ用のおもちゃを色々持っていって大正解。
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島には短いサイクリングコースがあり、貸し自転車が沢山あります。
子供用の自転車もあるし、子供を乗せる椅子の付いた自転車もあるので、太郎を椅子に乗せて走りました。

3日目の夜はパイレーツ(海賊)ナイトです。
パイレーツの仮装をする人もいると聞いていたので、太郎と私の分の衣装を持っていたったのですが、太郎は着てくれませんでした。
夕食に着ていこうとしたら、「そんな奴いないだろう」と旦那が言うので止めたら、パイレーツの仮装をしてる家族があちこちに。
仮装してない人も、ほとんどの人が部屋に用意されていたバンダナを頭に巻いていました。
アメリカ人のこのノリの良さって好きなんだけど、うちの旦那は本当にノリが悪いです。
結局バンダナすら巻いてくれませんでした。
太郎もバンダナをすぐとっちゃったし。
この日はどのレストランでもパイレーツメニューになっていて、ウェイター達もパイレーツの仮装をしています。
同席した家族は何度かめのクルーズで慣れているので、島を早めに出て子供にちゃんとお昼寝させてました。
子供はパイレーツの衣装を着て、両親とも頭にはバンダナ。
太郎は17:00までめーいっぱい遊んだので疲れて機嫌が悪かったです。

19:45からプールサイドのステージで、ディズニーキャラクターによるパイレーツ・ショーがありましたが、太郎は疲れてるので一人で見に行きました。
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22:30に花火が上がるので、それまで少し太郎を寝かそうと旦那は太郎を部屋に連れて行きましたがまったく寝ず、花火が上がる頃に旦那におぶわれたまま寝てしまい、結局花火を見ずに消灯。

つづく
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by bocce | 2012-04-11 12:11 | 旅行

ディズニークルーズ ②

船内には劇場が2つあり、Buena Vista Theaterでは1日に5本ぐらいディズニー映画が上映され、Walt Disney Theaterでは毎晩ミュージカルなどのショーがあります。
ショーは1時間で18:15と20:30の2回行われ、夕食が17:45からのFirst seatingの乗客は20:30のショーが見れて、夕食が20:15のSecond seatingの乗客は18:15のショーが見れるようになってます。
うちは太郎の為に17:45のFirst seatingにしたのですが、太郎が疲れきってしまい20:30のショーを見るのは不可能でした。
昼寝をしてくれれば大丈夫だろうけど、楽しくて昼寝をしたがらず、夜も興奮してなかなか寝ないので、消灯して皆で一緒に寝ないと駄目でした。
初日はGolden Mickeyというショーがあったのですが、Paloの予約が19:00だった為に見れず。
ショーが見たいならその時間を考えてレストランを予約しないとと思いました。

初日は早く寝たので翌朝6時に目が覚めてしまい、6:30からのストレッチに参加しました。
友達から船内にジムがあるって聞いていたので、がんばって運動しようと思ったのですが、運動できたのはこの2日目の朝だけでした。
6:30前にジムに行ったのにすでに15~20人ぐらいエクササイズしていました。
一部のアメリカ人はバケーション先でもエクササイズするからすごいって思います。
30分のストレッチの後、自己流のヨガをやって、それから15分ぐらいカーディオマシーンでエクササイズ。
本当は30分ぐらいやりたかったけど、太郎がお腹すかして待ってるかと思うと、早めに切り上げざるを得ませんでした。

8:30頃に朝食を食べにCabanasへ行くと、船はバハマのNassau(ナッソー)港に到着してました。
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18:30まで停泊しているので、Nassauで観光したり買い物したりできます。
でも、友達からNassauはあんまり楽しいところではないと聞いていたので、船に残ることに決めてました。
船内の乗客が少なくなるから、ゆっくり船内を楽しめるし。

午前中はプールやスライドで遊びました。
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ミッキースライドはほとんど並ぶことなく何度も楽しめたし
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アクアダックも15分待ちで乗れました。
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SPAでPamper packageというのがあって、50分のボディマッサージと25分のフェイシャルをしてもらいました。
高かったけど、イスラエル人のセラピストはものすごく上手で大満足。
体も顔もケアしないと駄目だと薦められるままに美容液とマッサージオイルを購入してしましました。

プールサイドでランチを食べて、14:30からAtrium(中央大広間)でディズニーキャラクターと写真が撮れるというので行ってきました。
これも空いててほとんど並ばずに撮る事ができました。
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でも、太郎は写真を撮るのが嫌いで、ミッキーには顔を背けてちっともいい写真が撮れない(怒)!
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クルーズのスクラップを作ろうとしてる私としては、クルーズの間中このことが不満の種でした。
旦那はディズニーが好きではないので、キャラクターと写真を撮るなんて馬鹿らしいとばかりにちっとも協力的じゃないし。
ちなみにキャラクターと写真を撮れる機会は沢山あって、何時にどこでどのキャラクターと写真が撮れるかスケジュールに書いてあります。
プリンセスと写真が撮れるときには、プリンセスのドレスを着た女の子とその家族たちが長蛇の列をつくってました。

Midship Detective Agencyという、いなくなった子犬達を探すのと犯人探しのゲームがありました。
エージェントナンバーが書かれたカードをそれぞれの階にある13枚の絵にかざすと、子犬達がみつかったり、犯人探しのヒントがもらえたりします。
地図をもとに絵を探して船内をうろうろするので、船内をあちこち歩けて楽しかったです。
旦那の推理によると犯人はDr. Facilierなんですけど、これってあってるのかな?

夕食は2階にあるEnchanted Gardenと3階にあるRoyal Palace、Animator's Palateの3箇所でそれぞれいつどのレストランなのかとテーブル番号が指定されています。
初日はフレンチのRoyal Palaceだったのですが、Paloで食べたので行けませんでした。
2日目はPacific Rim Cuisine(環太平洋料理?)のAnimator's Palateで、壁にニモのキャラクターたちが映し出されて、子供にはとっても楽しいレストランでした。
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私たちのテーブルには同じく3歳の男の子がいる家族が同席してました。
テーブル番号はずっと同じなので、いつもこの家族と一緒に食事をすることになります。
お母さんは息子をバイリンガルにすべく、常にスペイン語で話しかけてました。
最近太郎は英語がメインになってしまったので、私もがんばって日本語のみにしないと。

つづく
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by bocce | 2012-04-05 12:33 | 旅行

ディズニークルーズ ①

フロリダにはクルーズの港があるので、よくクルーズに行ってきたと話を聞きます。
私は一度もクルーズに行ったことがなかったので、旦那にお願いし続けやっと初クルーズに行ってきました!
5泊のバハマクルーズです。
クルーズも様々な船があるのですが、太郎が喜ぶだろうとディズニークルーズにしました。

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私たちが乗ったドリーム号は長さ1,115フィート(339m)、重さ130,000トン、客室1,250、乗客用デッキ数14階の大型客船です。
満室だったので、乗客はかなりの数ですよね。乗客定員は4,000人だそうです。
最終搭乗15:45で17:00出航ですが、私たちは13:00に搭乗しました。
乗客が多いので、搭乗時間は指定されます。
ちなみに、港にあるディズニーの駐車場に車を停めたら$90でした。高い!!!

搭乗してから部屋に行って水着に着替えて、11階にあるCabanasでランチを食べました。
部屋が10階だったので、一番近いこのCabanasで食べることが多かったですね。
こんな素敵なニモのタイル画があって、見るたびに嬉しかったです。
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11階にプールがあって、このミッキープールは子供用の浅いプールです。
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隣にこのドナルドプールがあって、その奥には18歳以上の大人専用プールもあります。
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黄色いミッキースライドは子供用で、透明なチューブは身長42インチ(106cm)以上ないと乗れないアクアダックです。
太郎はランチの後、早速ニモのスプラッシュパーク(Nemo’s Reef)で遊び、プールとスライドを楽しみました。
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16:00からは乗客全員参加の避難訓練があり、16:45からプールサイドのステージでディズニーキャラクターが出てきて出航のステージ。
ステージ前にはすごい人で、写真が全く撮れませんでした。

船の中には18歳以上の大人専用レストランが二つあり、子供を預けて静かな夕食を楽しむことが出来ます。
どちらのレストランも事前に予約が必要で、ネット予約では初日しか空きがなかったので、初日の7時にイタリアンのPaloを予約しました。
いつまでもプールからでない太郎を無理やり部屋に連れ帰り、シャワーを浴びておしゃれして、プールサイドにあるTow Mater’s Grillで太郎に食事をさせ、Oceaneer Clubに預けにいきました。
いきなり初日から預けるのはかわいそうだなとは思ったものの、旦那と二人のディナーなんてしばらくしてないし、たまには静かに食事を楽しみたい。
Oceaneer Clubにはトイストーリーの部屋やモンスターズインクの部屋なんかがあって、子供向けのイベントも色々やってるのですごく楽しそうなのですが、さすがに知らない場所に一人置いていかれるのは嫌だったみたいですね。
なかなか私から離れないので、スタッフのお姉さんにお願いして置いてきてしまいました。
船内で使える携帯があって、何かあった時には携帯に連絡くれるようになっています。
Paloのウェイトレスに途中で電話があるかもしれないから、なるべく早く食事をもってきてくれるようお願いしました。
Paloで食事をすると一人$20の追加料金を払うのですが、その価値は十分にあります。
いつもは自分が食べたいものより太郎が食べそうなものを注文するのに、そんなこと気にせずオーダーできて、太郎に野菜を食べさせる努力をすることもなくゆっくり食事を楽しめて、本当によかったです。
私たちのウェイトレスはポリネシアンの陽気な女性で、私たちが注文してなくても、「これは美味しいから食べたほうがいいわよ」と前菜もメインも追加で一皿持ってきてくれて、デザートも一番人気のチョコレートスフレは時間がかかるからと先に注文を入れておいてくれました。
どれも美味しくて、お腹がはちきれんばかりでした。
食事中、1度も電話がなることもなく太郎を迎えにいったら、パンツにおしっこしてしまったようで着替えてました(苦)。
太郎に楽しかった?と聞くと楽しかったと答えるものの、また行くのは嫌だと言われてしまいました。
3歳児にはまだきつかったかな?

つづく
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by bocce | 2012-04-01 18:06 | 旅行
メイン州といえばロブスターが有名です。
郊外にロブスター・ポンドといって、ロブスターを量り売りしてその場で食べられる場所があります。
生きてるロブスターが沢山いて、1ポンド$7.95で量り売りされています。
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生きてるまま買って帰ってもいいし、その場で茹でて貰ってテイクアウトしてもいいし、店内のテーブルで食べてもいいです。
私たちが選んだロブスターは2匹で約3ポンドでした。
番号がついたネットにロブスターを入れて外の釜で茹で、茹で上がったら番号が呼ばれるので取りに行きます。
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アメリカではロブスターは溶かしバターにつけて食べます。
バターや付け合せの野菜なんかは別料金で好きなのを選んで注文します。
アルコールは置いてないので、ワインとか持ち込んでいるお客さんもいました。
私たちはアルコールが持ち込めるって知らなかったので、アイスティーを注文。
でも、ロブスターには白ワインよねー。
ちなみに、生きているロブスターを茹でると、尾が内側に巻くそうです。
尾がまっすぐだったら、死んでいるロブスターを茹でたことになります。
新鮮なロブスターはぷりぷりしていて、本当に美味しかったです。
太郎はなぜかロブスターが嫌いなんですよね。
「怖い」って言うから、見た目が嫌なのかな?
海老や蟹は好きだから、ロブスターも好きだと思うんだけどねー。
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by bocce | 2011-09-18 23:26 | 旅行
バーハーバーはマウント・デザート島(Mount Desert Island)にある小さな町で、近くにアーカディア国立公園(Acadia National Park)があります。
なので、ここを訪れる人はアウトドア目的の人が多く、アウトドアな格好をした人ばかりで、久しぶりに山女としてわくわくした気分になりました。
アーカディア国立公園はハイキングトレイルとサイクリングロードがよく整備されていて、子供からお年寄りまで気軽にアウトドアを楽しめます。
島内で一番高い山であるキャディラック山(Cadillac Mountain 標高1530ft 446m)の山頂まで車でもいけるし、ハイキングトレイルもあります。
縦走すれば長時間のハイキングも楽しめるし、1~2時間程度の短いハイキングトレイルも沢山あり、初心者から上級者まで楽しめるのはすごくいいなと思いました。

マウント・デザート島の海岸は石や岩でごつごつしていて、フロリダとは全く違う感じが面白かったです。
太郎は石を投げたり、岩によじ登ったりして何時間遊んでも飽きない様子。
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半日太郎をお義母さん達に預けて、お義母さん達のマウンテンバイクでサイクリングを楽しみました。
昔は馬車道だったのをサイクリングロードにしたそうですが、平坦サイクリングしやすかったです。
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太郎も一緒に連れて登ったのはデー山(Day Mountain 583ft 178m)。
登りは背負ったけど、下りは太郎もハイキングを楽しみました。
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太郎を預けて旦那と二人でゴーハム山(Gorham Mountain 525ft 160m)とビーハイブ(The Beehive 520ft 158m)に登りました。
小雨が降っていたので岩が滑りやすくて、ビーハイブは結構危なかったです。
でも久しぶりに登山って感じで楽しかったなぁ。
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義妹と彼氏と旦那と4人でシャンプレーン山(Champlain Mountain 1058ft 323m)にも登りました。
Precipice Trailheadからのトレイルは崖を登っていく感じで、すっごく面白かったです。
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入り口にこんな注意書きがあって、健脚向けって書いてありました。
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この日はお天気にも恵まれて、眺めが素晴らしかったです。
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フロリダ生活も楽しいけれど、やっぱり山はいいなぁ。
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by bocce | 2011-09-18 23:15 | 旅行

メイン旅行

メイン州バーハーバー(Bar Harbor, Maine)へ家族旅行に行きました。
バーハーバーはお義母さんとお義父さんのお気に入りの町で、毎年レイバーデー(勤労感謝の日)の祝日に有休を足して1週間滞在します。
もう30年近く毎年そこでバケーションを楽しんでいるそうです。
アメリカでは毎年同じ時期に同じ場所でバケーションを楽しむ家族が多いように感じます。
だから、タイムシェアビジネスも成り立つんでしょうね。
以前から一緒に旅行に行かないかと誘われていたのですが、旦那がなかなか「うん」と言わず、今年は私が強く希望し行くことになりました。
太郎はグランマとグランパ(おばあさんとおじいさん)と年2回ぐらいしか会えないので、出来るだけ一緒の時間をつくってあげたかったし。

フロリダからメイン州ポートランドまで飛行機で飛び、そこからレンタカーで3時間半ドライブしてバーハーバーへ行きました。
バーハーバー近くの飛行場へは直行便がなかったので、乗り継ぎするよりはこの方がいいかなって。

宿はThe colonyというコテージで、お義母さん達は毎年同じ宿に泊まっています。
だから、他のお客さんとも友達になって、とてもアットホームな雰囲気です。
今年は義妹が彼氏を連れて参加したので、3つのコテージを借りました。
私たちのコテージはこれで、太郎は「わたしの小さい家」と言って、すごく気に入ってました。
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キッチン、シャワー、トイレ付きで隣と離れているので、子連れの家族にはもってこいです。
ちなみに太郎は最近自分のことを「わたし」と言います。
私が使ってるから真似してるんでしょうけど、2歳9ヶ月の男の子が「わたし」って言うのは結構笑えます。
ちょっと前まで自分のことを「太郎くん」と言っていたので、徐々に成長してるんですね。

お義母さん達は車で来たので、マウンテンバイク2台、グリル、コーヒーメーカー、食器など沢山の荷物を持ってきていました。
さすがに毎年泊まってるから何が必要か良く分かってるし。
一応、キッチンには食器などキッチン道具があるんだけど、無くなってもあまり補充しないらしく、足りないものばかり。
持ってきたグリルでハンバーガーを焼いたり、お義母さんがパスタを作ってくれたりして、7人でわいわい夕飯を食べました。
毎食外食だと疲れるし、キッチン付きの宿は本当に便利。
先月はお義父さんの誕生日だったので、皆でサプライズ・パーティもしました。
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家族旅行って言っても常に一緒に行動してる訳じゃなく、ばらばらで夕飯食べたりもしたし、結構自由でした。
朝は各自で勝手に朝食をとって、適当な時間にお義母さんのコテージに行って、今日はどうするって話して一緒に行動したりばらばらで行動したり。
家族にもよるんだろうけど、うちはこんな感じなので一緒に旅行しても気が楽です。
太郎は6人の大人に遊んでもらえて、大はしゃぎでした。
お義母さん達も喜んでたし、また来年も行きたいなぁ。

アウトドア編につづく・・・
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by bocce | 2011-09-18 22:26 | 旅行

Captiva Island

両親が日本から遊びに来ているので、皆でCaptiva Island(キャプティバ島)へ行って来ました。
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Captivaは貝拾いが楽しめるビーチで有名なSanibel Island(サニベル島)の隣の島です。
5年前の秋に旦那とSanibelへ行ったときはものすごく沢山貝があったので、今回もちょっと期待してました。
でも、Captivaにはあんまり貝がなかったし、Sanibelも小さな貝は沢山あるものの、巻貝とか大きい貝はほとんどありませんでした。
前回がたまたまラッキーだったのかな?
秋だったから、ビーチにあまり人もいなかったし。
今回はSanibelでは沢山の人が貝拾いを楽しんでました。
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網を持ってきて、海の中の貝を探してる人もしたし。
両親も貝拾いに熱中して、沢山貝を拾いました。
ちなみに、貝拾いは引き潮の時がいいそうです。

Captivaはのんびりした島で、ビーチからイルカが泳いでるのが見えて感動しました。
でも、No-see-ums(糠蚊)という微小な吸血昆虫がいて、私だけ沢山刺されてえらい目にあいました。
目に見えないほど小さいく、刺された時は直後はなにも感じないそうですが、翌日に腫れて痒みは1週間続くそうです。
右腕だけで30箇所以上も刺され、両足、左腕もそれぞれ20~30箇所は刺されました!
ビーチではあまり蚊に刺されないから油断してたんですね。
2日目からは外出時には必ず虫除けを使いました。

SanibelにJ.N. “Ding” Darling National Wildlife Refuge(JNダーリング国立野生動物保護区)があって、沢山の野生の鳥を見ることができます。
スタッフの人にどの時間帯が一番いいかを聞いたら、早朝と引き潮の時がいいと言ってました。
私たちが着いたのは9時半だったので、ちょっと遅かったかなぁ。
すでに暑かったからあまり沢山の鳥は見れませんでした。
でも、Spoonbill(ヘラサギ)やBlue Heron(スミレサギ)が見れたのはラッキー。
ボランティアのおばあちゃん達が珍しい鳥を見つけては、望遠鏡で見せてくれます。
Spoonbillは遠かったけど、望遠鏡であの綺麗なピンクを見ることが出来ました。
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帰りにFt. Myers(フォート・マイヤーズ)でEdison & Ford Winter Estates (エジソン&フォード避寒別荘)に寄りました。
エジソンの別荘の隣にフォードの別荘があります。
エジソンは1885年に土地を買い、翌年家を建てました。
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当時、この別荘までの交通は船のみだったそうです。
エジソンがフォードを別荘に招待(1914年)して、それで隣にフォードが別荘を買いました(1916年)。
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別荘と庭と博物館と研究所と見所いっぱいで面白かったです。
ちなみにこの車はエジソンが乗っていたフォードの車。
約$480で購入!
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by Bocce | 2011-06-20 17:40 | 旅行