英語が苦手な主婦のアメリカでの子育て奮闘記


by Bocce
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カテゴリ:旅行( 35 )

近所の保育園が地域交流の一環として「あそぼうかい」というのをやっていたので参加しました。
「あそぼうかい」は0~6歳(就学前まで)の子供と保護者が保育園の園児と一緒に遊び、保育士に子育て相談もできるというもので、毎週火曜の9:30~11:00にやっています。
申し込みの必要がなく直接行って参加できます。
旦那が一緒のときは毎日忙しくて行けませんでしたが、旦那が一足先にアメリカへ帰ってから2週続けて行きました。
太郎は1歳児クラスに参加させてもらったのですが、園児は先生の言うことを良く聞き、歌やお遊戯も上手にこなします。
やっぱり毎日訓練されているだけあって、すごいって感心しました。
太郎はまだ自分で歌ったり踊ったりはできません。
それでも園庭で自由に遊ぶ時間は楽しそうに遊んでいました。

半日保育園で過ごす「わんぱくタイム」というのもあって、年1回予約制で参加できるというので、申し込みました。
給食費350円を払って、園児たちと一緒に給食も食べられます。
「あそぼうかい」よりもっとよく保育園を体験できたので、とても面白かったです。
太郎も「あそぼうかい」で2回行った後だったので、少し勝手が分かってきたのか、他の園児のまねをしてクラスに溶け込んで遊んでいました。
写真を撮りたかったけど、今は色々うるさい父兄も多いらしく、写真は撮れませんでした。
ま、自分の子供の写真を勝手にネットに乗せられたら嫌だという気持ちも分かるけど。

日本は色々な育児支援があっていいなぁと思いました。
児童館も何度か連れて行ったけど、いつでも遊びに行かれて本当に便利。
アメリカにもそういう制度があったらいいのになぁ。

いよいよ、明日アメリカへ帰ります。
一人で太郎を連れ帰るのが不安だー。
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by bocce | 2010-10-24 23:12 | 旅行
温泉旅行から1週間後、親子3人で新幹線に乗って2泊3日で京都へ行きました。
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太郎は電車を見るのは好きだけど、乗ると駅に着くたび「着いた。あっち行く。」と降りたがります。
でも、新幹線はちょっと楽しかったようで、後ろの座席の人を覗いたり、通路を歩きまわって他の乗客に愛想を振り撒いたりしてました。
「しんかんせん」ってすぐに言えるようになったのも、ちょっと驚き。

子連れ京都なので、私は美味しいものを食べて、いくつかお寺を見て、ちょっとショッピングして、京都の雰囲気だけ味わえればいいやと思って行ったのですが、なかなか思うようにはいかなかったですね(苦)。
旦那は歩くのが好きなので、お寺からお寺への移動がすべて徒歩!
市バスを使えば便利で疲れないのに、1日中歩き回ってへとへとになりました。
なので、夕食はホテルのルームサービス(苦)。
せっかくの京都なのに、部屋で天丼食べるのは本当にむなしかったです。
旦那はハンバーガーを注文して「結構美味いぞ!」と喜んでましたけど・・・。

一方、太郎は喜んで寺巡りをしてました。
境内は広くて走り回るのが楽しいし、砂利が沢山あるから、いつまでも砂利で遊んでるし。
今までみたことのない不思議なものが沢山あって、面白かったみたいです。
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今回、JR東海ツアーズで新幹線とホテルのセットを申し込んだのですが、平城遷都1300年を記念して奈良まで行ける乗車券が付いてきました。
そんなこと旦那に言わなきゃよかったのに、言ってしまったら「太郎に奈良の鹿を見せよう」ということになり、奈良まで足を延ばすことに・・・。
ただでさえ本調子じゃないのに、こんなに動きまくってものすごく疲れました~。
ところで、奈良の鹿は野生なのでお年寄りや小さな子供を攻撃することもあり注意するようサインがあります。
太郎は鹿から2回も頭突きをくらいました!
この写真も攻撃を受けそうになった決定的瞬間。
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弱い者は攻撃を受けるって、野生の世界は厳しいですね。
太郎はびっくりして「だっこー」と助けを求めたものの、泣きもせず鹿に興味津々でした。

めちゃくちゃ忙しい京都旅行は、グルメもショッピングも楽しめないまま終わったのでした。
次回は絶対女友達と行くぞ!
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by bocce | 2010-10-23 11:08 | 旅行
毎日忙しく、気づけば帰国の日が迫っています。
3週間前の温泉ネタを今頃ブログに書きます(苦笑)。

親子3世代で伊香保温泉へ行ってきました。
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もちろん太郎にとっては初めての温泉。
なるべく子連れに優しそうな宿をネットで探して予約しましたが、これが大当たり!
おかげで太郎は温泉好きになりました。
良かったのは大浴場の入浴可だったことと、いくつか温度の違うお風呂があったこと。
大浴場は気持ちいいのか、温めのお風呂に結構長く入ってましたね。
ベビーシャンプーやおもちゃも用意されていて、至れり尽くせり。

夕食と朝食は宴会場で貸し切りだったので、太郎が走り回ったり騒いだりしても誰の迷惑にもならなかったし、太郎のジュース、ふりかけ、食器、子供用椅子まで用意してくれました。
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ちなみに太郎は食事・布団無しなので無料で泊まってます。

廊下もすべて畳なので、スリッパをはく必要がないのも良かったです。
畳がめずらしいのか、太郎は廊下を走り回ってました。

温泉効果か太郎はぐっすり眠ってくれて、一気に時差ボケも解消されました。
日本に着いて4日後に温泉旅行なんて無茶かな?と思ってたのですが、かえって良かったみたいです。

榛名山ロープウェイに乗り、榛名湖でスワンボードにも乗り、伊香保の温泉街を歩いたり、谷川岳をハイキングしたりと盛り沢山の温泉旅行でした。
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by bocce | 2010-10-20 22:10 | 旅行
太郎、1歳9カ月。
生まれて初めて日本へ行きました。

あらゆる乗り物が大好きな太郎は、もちろん飛行機にも大興奮。
飛行場は飛行機はもちろん、バスやトラックなど様々な乗り物が走っているので、彼にとってはアミューズメントパーク。
飛行機の離着陸の時は、気圧の変化で耳がおかしくなり泣く子もいるのに、太郎はずっと窓の外を見てご機嫌でした。

しかし、あまりに興奮しすぎて寝ない寝ない。
ミネアポリスで乗り換えに2時間待ちだったので、なんとか昼寝をさせようと空港内をストローラーで歩き回り、やっと1時間昼寝させることに成功。
成田行きの飛行機に乗ったとたん、めちゃくちゃ元気になって、離陸後6時間でようやく寝てくれました。
しかし、苦労して寝かしつけたのに3時間ぐらいで目覚めて再び活動開始。
疲れてるのでぐずりやすく、「マミー、だっこ」「あっち行くー」の連発で、親はほとほと疲れ果てました。
こんなにフライトを長く感じたのは初めて。
行きは旦那が一緒だったけど、帰りは一人。
一体どうなるのか、怖いわ~。
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by bocce | 2010-09-27 14:43 | 旅行

日本行き決定!

4月に乳癌の告知を受けて、4月末からの日本行きをキャンセルする為に航空会社に電話したときに、キャンセルではなく延期することを薦められました。
病気でやむを得ず航空券をキャンセルするときは、医師の診断書があればキャンセル料なしでキャンセルできます。
私はキャンセルしたかったのですが、旦那は「治療がひと段落着いたら日本へ行こう」と延期することを選びました。
もしも治療が長引くようなら、それが分かった時点でキャンセルすればいいと。
私を元気づける為にしたことは分かっていましたが、正直重荷でした。
延期できるのは6ヶ月以内で、4月の時点では先のことはまるで分からない状態だったからです。
告知直後だったし、最悪のケースばかり考えて、秋に日本に行こうなんて夢みたいな話だと感じたものです。
旦那の予測どおり秋には日本に行かれることになって、延期にしておいた航空券の日程を変更する為に航空会社に電話をしました。
ところが、延期を薦めておきながら、この手続きがものすごく大変だったのです!

私たちはデルタのマイレージを使ってノースウエストの航空券を取りました。
本当はデルタで取りたかったけど、空席がなかったので仕方がありません。
マイレージで取れる座席は少ないので、半年ぐらい先から予約しないと難しいのです。
なので、座席を確保するのがまず大変で、旦那が電話で45分もかけて仮予約だけ完了。
医師の診断書を持って空港のデルタ航空カウンターへ行き、早急に手続きするよう言われました。
明日までには手続きしないと仮予約した座席の保証はできないと言うのです。
病院に電話して大至急診断書を発行してくれるようお願いし、それを取りに病院へ行って、それからわざわざ空港まで行ってきました。
もう仮予約できてるし、診断書を提出すればすぐに手続き終了かと思いきや、手続きに1時間半もかかりました。
担当した人も気の毒で、2台のパソコンと2機の電話を使ってフル活動でした。
やっぱりキャンセルして新しく取り直したほうがよっぽど簡単だったんじゃないかと思います。
大変だった理由の一つはノースウエストのデータがすべてデルタのシステムに反映されていなかった点みたいです。
太郎は座席が必要ないけど、航空券は紙で発券されていて、そのデータがどこにもないので変更するのが大変だったそうです。

ま、なにはともあれ9月24日から旦那と太郎と一緒に日本へ行くことになりました!
旦那は10月10日に日本を発ちますが、私と太郎は10月25日に発ちます。
日本の友達の皆さん、ぜひ会いましょうね!
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by bocce | 2010-06-20 23:06 | 旅行
今回、テネシー(TN)のCさん宅に11連泊もしました!
旦那は3泊してフロリダへ車で帰りましたが、息子と私はのんびりさせてもらいましょうと言うことで帰りは飛行機。
(ちなみに旦那は10日以上仕事から離れられない仕事人間です!)
たまたま週2回しかフライトがなく、週末じゃないと旦那に空港まで迎えに来てもらえないから日曜のフライトを選び、気付いたら11泊ということに。
こんなに長期友達の家に滞在するのは生まれて初めて!
しかも赤ちゃん連れだし!
快く泊めてくれたCさんと旦那様のRさん、ありがとう!!!


残念ながらお天気にはあまり恵まれなかったけど、グルメなCさんとRさんの手料理を沢山ご馳走になり、至れり尽くせりの楽しい滞在でした。
写真はRさんお得意のシーフードガンボ。
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いつもあまりに美味しくて写真を撮るのを忘れて食べ始めちゃうから、残念なことにお料理の写真はほとんどありません。
Cさんと作ったメロンパンと肉まん。
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手間隙を考えると一人で作るのは大変だけど、二人でおしゃべりしながら作るのはとっても楽しい。
しかも、とっても美味しかったし!


Cさんのお宅は本当に素敵で、この素晴らしい眺めが1階のほとんどの部屋から楽しめます。
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リビングは2階まで吹き抜けになっているし、窓が沢山あって家中に日光があふれている感じ。
Cさんのお友達によるブルーグラス演奏会も、こんな素敵な家で聴くとますます素敵に。
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息子もこの広さに好奇心が刺激されたのか、ハイハイをし始めました。
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ハミングバードなど沢山の鳥が遊びに来るし、裏庭に鹿も遊びに来ます。
自然が多くてのびのびとしていて本当にいいところです。


近所にとても大きくて素敵な公園がありました。
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Cさんと一緒に短いハイキングも楽しみました。
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Rさんのセーリングボートでセーリングも楽しみました。
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息子にとってボートは大きなおもちゃで、何にでも興味津々。
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でもライフジャケットは窮屈で不機嫌~。
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私も少しだけ舵を取らせてもらいました(笑)。
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Cさん、Rさん、本当に本当にありがとう。
また遊びに行きま~す。
もちろんフロリダにもいつでも遊びに来てね!


<おしまい>
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by bocce | 2009-10-13 13:20 | 旅行
息子の歯が生え始め、とってもぐずりやすくてなかなかパソコンに向かう時間がありません。
のんびり書くので気長に付き合ってくださいませ(苦笑)。


テネシー(TN)にあるCさんの家に向かう途中、ノースカロライナ(NC)にあるアメリカで一番大きな家Biltmore(ビルトモア)へ寄りました。
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Biltmore はアメリカの鉄道王Cornelius Vanderbilt(コーネリアス・ヴァンダービルト)の一族George Vanderbilt(ジョージ・ヴァンダービルト)によって1888年から1895年にかけて建てられました。
250部屋もあるこの5階建ての家は175,000 square feet (16,300 m2)というとてつもない大きさです。
8,000 acres (32 km²)の広大な土地に、家、庭園、ホテル、牧場、農場、ワイナリーがあり、二つの川が流れています。
入場料が$55もするので、1日かけて訪れたい場所です。
私達は「アメリカで一番大きな家」という知識しかなく行ったので、午後1時頃に着き、かなり駆け足で見る羽目になりました。
家の中での撮影は一切禁止なので、写真は一枚も取れませんでしたが、どの部屋も贅の限りをつくしていて、目を見張るものばかり。
家の中にエレベーターも有り、車椅子とベビーカーの訪問者は使うことができます。
凝ったデザインのかっこいいエレベーターでした。
この時代にちゃんと電気が通っていたんですね~。
地下のキッチンの近くと5階には沢山の使用人部屋があって、使用人たちの休憩室などもあり、もの凄い数の使用人が仕えていたんだなぁと驚きました。
すべての客室は暖炉・バス・トイレ付き。
家の中にプール、スポーツジム、ボーリング場、図書室、音楽室、喫煙室、猟銃の部屋などなど様々なアクティビティを楽しむ部屋があります。
これだけの家を建てるのに一体どれくらいのお金がかかったのか、ただただ驚くばかりです。
庭園も素晴らしく、こんなに大きな温室も。
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温室の中は沢山の植物であふれていました。
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ワイナリーでは無料でワインの試飲ができるというので行きましたが、試飲の為に長蛇の列ができていたので断念。
ほとんどのワインはカリフォルニアで育った葡萄を使って作るそうですが、いくつかここで育った葡萄で作ったワインもあったので、お土産に買って帰りました。


Cさんの家に滞在中にもNCへ2回行きました。
1回目はCさんと旦那も一緒にハイキング。
NCからバージニア州(VA)にかけてBlue Ridge Parkway(ブルー・リッジ・パークウェイ)という469miles(750km)もの山道があります。
この山道は1930年代に雇用を増やす為に作られました。
美しい景色を見ながらドライブが楽しめ、沢山のハイキングトレイルにも繋がっています。
そのうちの一つLinville Falls Trail(リンヴィル滝 トレイル)を歩きました。
たいして歩かずに素晴らしい眺めが楽しめる、お薦めのトレイルでした。
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本当はべつのトレイルを歩く予定でしたが、生憎の雨で、雨が止んでいるトレイルを探してひたすらドライブ。
Cさんも私もこの雨じゃハイキングは無理だろうと諦めていたのですが、旦那の粘り勝ちです(苦笑)。


2回目はCさんとAshville(アッシュビル)というとてもユニークな街を散策しました。
カフェやレストラン、ブティック、雑貨屋など個人経営の小さな店が多くて、ギャラリーも沢山有ります。
アメリカはどこもチェーン店が多いので、とても珍しい街です。
ナチュラル志向の店が多く、ベジタリアン・レストランでランチを食べました。
お店のスタッフはみんな痩せていてびっくり。
アメリカであんなに細いジーンズって売っているんだっけ???
散策に夢中で気付いたら1枚も写真を撮っていませんでした~。
残念!


TN編につづく・・・。
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by bocce | 2009-10-11 13:58 | 旅行
先月、17日間も旅行に行っていました。
テネシー州に引越してしまったお友達Cさんの家に泊まりにいくのが目的で、どうせテネシーまでドライブするなら他にも寄り道しながら行こうということに。
ジョージア州(GA)、ノースカロライナ州(NC)、テネシー州(TN)と3つの州を旅してきました。


まず最初に2泊したのはLake Oconee(オコニー湖)に面したホテル。
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Lake Oconeeは1979年に水力発電の為に川を堰き止めて作られた湖で、ジョージア州で2番目に大きな湖です。
釣り、水上スポーツ、ゴルフ、サイクリングなど楽しめます。
私達は湖でカヌーを楽しみました。
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息子はちょっとお昼寝。
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湖に面した家はどれも豪邸ばかりで、ここから90分かけてアトランタまで通勤している人もいるそうです。
自然が豊かで、のんびりした素敵なところなので、通勤に90分かかってもここに住みたい人の気持ちが分かるなぁ。
旦那は約20年前にLake Oconeeに面した小さい別荘を買おうとしたらしいですが、止めたそうです。
その時買っておけばよかったのに~。
今では高すぎて購入するのは絶対無理だし。
毎度の事ながら、息子はプールで大はしゃぎ。
このプール、湖と繋がっているように見えるように設計されているの。凄い!
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それから旦那の実家に3泊。
実家に向かう途中にMadison(マディソン)という小さな古い町を訪ねました。
南北戦争の時に多くの南部の町が焼かれましたが、この美しい町は焼かないでおこうと取り決めがされたので、Madisonには1800年代の家が沢山残っています。
ビジターセンターでウォーキングツアーガイド付きの地図をもらって、古い家を眺めながら散策しました。
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よく映画の撮影もされるようで、撮影準備の為にアスファルトを土でかくす作業をしている人達を見かけました。
1800年代の服装をした役者さん達がその道を闊歩する姿を想像すると、タイムスリップしたような気分になります。


実家に滞在中にアトランタにあるGeorgia Aquarium(ジョージア水族館)も行ってきました。
私が一番好きな水族館で何度も行っているけど、息子にとっては初めての水族館。
息子は大興奮で、水槽に張り付いて魚に向かって叫びまくってました(笑)。
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こんなに喜んでくれると連れてきた甲斐があったってものです。
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このジンベイザメがいる巨大な水槽の中を$225でスキューバダイビングできるそうなんだけど、一回やってみたいなぁ。
息子にベルーガ(白鯨)のぬいぐるみを買ってあげたのに、5分もしないうちに落として無くしてしまいました(苦)。
きっと誰かに拾われちゃったのね。くやし~い。


NC編につづく・・・
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by bocce | 2009-10-03 17:47 | 旅行

Fort Lauderdale

8月22日から2泊3日でFort Lauderdale(フォート・ローダーデール)へ行って来ました。
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旦那は週末に家にいるとハウス・プロジェクトで大忙しなので、のんびりしたくなるとビーチへ行こうと言い出します。
なので、今回もホテルとビーチ以外どこにも行かない、のんびり休日を過ごしてきました。


Fort Lauderdaleは「アメリカのベニス」といわれる運河の町。
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昔は若者の町で、ビーチ通りには飲み屋が立ち並び、若者達が夜遅くまで飲み歩いていたらしいのですが、最近では高級ホテルが立ち並び、ビーチでアルコールを飲むのは禁止になり、雰囲気が大分変わったらしいです。
これは大学時代にこのビーチで飲んで騒いだ旦那からの情報(爆笑)。


ちょうど海亀の産卵の時期で、ビーチにはこんな風に保護してある巣がいくつもありました。
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この時期は街灯もビーチ側を照らさないようにカバーをかけて、町の照明も暗くしています。
海亀は夜10時から11時ぐらいにビーチに上陸して産卵するらしいです。
そして、卵が孵化するのは産卵から50~52日後の朝5時頃。
海亀の巣にはいつ産卵したのか日付が記されているサインがあるので、うまくいけば孵化がみられるかも!?と必死になって日付をチェックしました。
そして、7月4日に産卵した巣を発見!
8月24日は51日目なので、早起きして見に行こう!!!
もう、その日の夜は興奮して何度も目が覚めてしまって、5時前に寝ている息子を背負い、朝が苦手な旦那を無理やり起こして見に行きました。
しかし・・・・・、巣を保護していたサインが消えているんです。
え~、どういうこと!?
巣があったはずのあたりをうろうろ探し回りましたが、結局見つかりませんでした。
実は23日に孵化していて、単にサインを取り忘れていただけなのか???
すっごくがっかり・・・・・。
孵化を見に行くツアーとかないのかなぁ。


今回も息子はプールで大はしゃぎ。
プールサイドのバーテンダーのおじさんに、すっごく気に入られてました。
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海にも少し慣れて来たみたいで、いつもより少し長くビーチにいました。
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旅行にも慣れて来たのか、夜はクリブで寝てくれたし、レストランにディナーに行っても大人しくしていました。
ずっとこの調子なら、旅行も楽なんだけどなぁ。


ところで、Fort LauderdaleにはSawgrass Millsという世界最大級のアウトレットモールがあるんですって。
旦那に言ったら、「冗談でも行きたいって言わないよね。」だって。
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by bocce | 2009-09-02 21:29 | 旅行

Amelia Island

7月4日は独立記念日で3連休になるので、今週有休をとってバケーションに行くアメリカ人が多いです。
会社がバケーション・モードで忙しくないそうなので、月・火曜と有休を取ってAmelia Island(アメリア島)へ行って来ました。
ちなみに会社が不景気で、今年から年内に取らなかった有休は消滅することになりました。
今年は沢山有休を取らないと。


3年前に行ったときと同じく、旦那の社割で安くThe Ritz-Carlton(リッツ・カールトン)に宿泊。
今まで泊まったRitzの中でAmeliaが一番子連れが多かったので、赤ちゃん連れでも大丈夫でしょうと選んでみました。
やっぱりほとんど子連れだったので、ホテル内のカジュアル・レストランでの食事も気が楽です。
子供向けのプログラムが充実しているから、子連れが多いのかな?
金・土曜の夜にキッズ・ナイト(5歳以上対象)があるので、子供を預けて夫婦だけのディナーも楽しめるそう(有料)。
ホテル内のSalt(ソルト)というレストランはとても高級で、さすがに子連れでは入りにくいので、夫婦だけの時間を過ごすのに最適。


今回、SPA(スパ)でボディ・マッサージをしてもらおうと予約をしに行ったら、なんと予約がいっぱいで駄目でした。
やっぱりバケーション・シーズンで混んでいるのね。
もっと前もって予約をしておけばよかった~。


息子はプールが大好きなので、今回ほとんどプールで過ごしました。
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Ameliaのビーチは遠浅なので、子供が遊びやすいなぁと思いました。
これも子連れが多い理由の一つなんでしょうね。
南の方が海の色も綺麗だし、砂浜も白くて素敵だけど、今後のビーチ選びは子供中心で考えないと。
くもりだったので、海の色が濁ってるけど、水は澄んでいて綺麗でした。
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2日目の夜はダウンタウンで食事しました。
29 Southという古い家を改築したビストロで、店内がとっても可愛らしいし、食事もとっても美味しかったです。
こんなビストロが近所にあったらいいのになぁ。


ホテルをチェックアウトした後は、ダウンタウンでショッピングと散歩を楽しみました。
アート・ギャラリーも多くて、とても素敵なギャラリーを発見。
このgallery Cでネックレスを買いました。
アーティストは中国のアートに影響を受けているそうで、オリエンタルな感じがとても良かったです。
残念ながらHPには載ってないんですよね。
かなり作品数は多かったし、これから載せるのかな?


Ameliaは1800年代の古い家が沢山残っていて、それらを眺めながらのお散歩がとても楽しいです。
これは1885年建築のTabby House(タビー邸)。
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1876年建築のAddison House(アディソン邸)は現在B&B(ペンションのようなもの)になっています。
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次回はここに泊まってみたいなぁ。
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by bocce | 2009-07-01 15:46 | 旅行