英語が苦手な主婦のアメリカでの子育て奮闘記


by Bocce
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<   2007年 08月 ( 5 )   > この月の画像一覧

あの家々は今・・・

フロリダに引越す事が決まったときに、家探しの為、初めてフロリダの地を訪れた。
旦那は会社の面接とかで、何度かフロリダに来ていて、不動産業者とも会ったり、メールや電話でやりとりしていた。
ちょうど、フロリダの住宅バブルがピークを過ぎた頃で、買い手より売り手の方が多いという状況。
かといって、買い手市場というわけでもなく、住宅の値段は高騰したままだ。
なので、不動産業者は売りたい一心で、3日で約50軒もの家を見せてくれた(苦)。
あの頃、私は土地勘はまったくなかったので、どこを連れまわされたのか、まったく覚えていない。

最近、今月末の自転車旅行に向けて、毎週末、旦那と一緒に自転車を乗り回している。
めちゃくちゃ暑いけど、体を自転車に慣らしておかないと、旅行が楽しめなくなるから仕方がない。
ただ自転車を漕ぐだけじゃ、暑くてかなわないからか、旦那は家探しの時に見た家々を探して自転車を漕いでいる。

あまりに沢山の家を一度に見たので、印象に残った家しか私の記憶にない。
旦那がある家を指差して「あの家、覚えてない?」と言っても、まったく覚えていない家もある。
家の中がどうだったか説明されて、やっと思い出す家もある。

先日見た数軒のうち、2軒がまだ売りに出ていた。
あれから1年半も経ったのに、まだ売れていないのか・・・。
1軒は、家を改装したばかりで、家自体は悪くなかったのだが、庭の荒れ方が凄まじかった。
あの庭をちゃんとするには、プロを雇って、かなりの費用がかかるに違いない。
もう1軒は、フロリダにはめずらしく地下室があり、その傷み方が酷かった。
ハリケーンで浸水するんじゃないかと、不安・・・。
どちらの家もプラスアルファのかなりの出費が必要で、それが買わなかった理由だ。
きっと、皆、同じ理由で買わないんじゃないかな?

私達が買った家も、結局、予定していなかった出費がかなりかさんでいるけど、それでも、選択に間違いはなかったと思う。
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by bocce | 2007-08-14 14:04 | アメリカ生活

BACK-TO-SCHOOL TAX FREE WEEK

8月4日から今日(8月13日)までBACK-TO-SCHOOL TAX FREE WEEK(意訳: 新学期準備 消費税免税週間)で下記のものが免税になった。

$50以下の服とその関連品
$50以下の本
$10以下の文具品

フロリダの消費税は6.5%。
これが免税になるのはちょっと嬉しい。
この免税は子供服に限らず、大人の服も$50以下なら対象になる。
どの店もここぞとばかりに買ってもらおうとセールをするので、この機会に何点か新しい服を買った。

フロリダに住み始めて早1年3ヶ月。
色々な意味で自分の体が変化してきている。
去年より確実に暑がりになってる気がする。
というか、単に太っただけかもしれないが・・・。
去年はアメリカの冷房の効き過ぎに、常に「寒い」の連発だった。
夏でもジーンズをはいて、カーディガンを持ち歩いた。
しかし、最近、暑くてジーンズははけないし、スポーツウェアもとうとうノースリーブと短パンが必要に・・・。
ストッキングや靴下もはかなくなり、ビーチサンダルを愛用するようになった。
サイズも確実に上がってきていて、日本で着ていた服が着れなくなってきているし(苦)。
だんだんアメリカ人化している自分が恐ろしい・・・。
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by bocce | 2007-08-13 22:17 | ショッピング
前から不思議に思っていたことがある。
アメリカでは社名ロゴが入った、帽子、シャツ、Tシャツ、ポロシャツなどを身に着けている人が多い。
別に制服だとか、作業員が作業中に着ているとかそういうわけではなく、普段着としても着ている。

以前、日系企業に勤めていた頃、アメリカ支部の人が社名ロゴ入りシャツを営業活動用に作り、その1枚をもらった。
「こんなのもらって喜ぶ人いるの?」という私の質問に、得意先で喜ばれているという。
ダンガリーのちゃんとしたシャツで、費用も結構かかったそうだ。
あの頃はまったく理解できなかったが、なるほど、アメリカに住んでみるとよくわかる。

旦那の会社でも、社名ロゴ入りポロシャツを着て出勤する人が多いそうだ。
これは、別に無料で支給される訳ではなく、会社のショップで売られている。
たまたま旦那の会社がホテル系なので、ロゴグッズはホテルで売るためにも沢山作られていて、社員は社割で買えるそうだ。
旦那は、「自分も1枚くらいは買って着ないと悪いかな~」という気分になり買ってきた。
有名ブランドと提携して作っているポロシャツなので、品はいいし、社名ロゴもポロシャツと同系色の刺繍なので決して悪くない。
しかし、旦那は何を思ったのか、私の分まで買って来てくれた(苦)!
旦那は会社に着ていけばいいけど、私にいつ着ろというのか?
悪いけど、まだ一度も着てませ~ん。
アメリカ人の奥さんなら、喜んで着るのかな?

ちなみに、このロゴグッズは社名に留まらず、大学のロゴグッズ、ホテルのロゴグッズ、レストランやバーのロゴグッズなどなど、実に様々。
これってなんでしょうね?
愛社精神、愛校精神などの表れなのかな?
それとも単に、アメリカ人はロゴが好き?
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by bocce | 2007-08-09 17:34 | アメリカ生活

パーマかけました。

今日、1年半ぶりにパーマかけました!

私の住んでいる地域には約2500人の日本人がいるというのに、日本人の美容師はいない。
というのも、フロリダ州は日本での美容師の資格は有効ではなく、フロリダ州の美容師学校で勉強してフロリダ州の美容師資格を取らなければならないそう。

2~3ヶ月に1度、NYから日本人美容師・Mさんが来た時にカットしてもらうが、Mさんはドライカットしかしない。
Mさんは友人の家を借りてやっているので、仕方のないことではあるが、くせ毛の私は出来たらパーマをかけたいと思っていた。
しかし、アメリカ人にかけてもらうのは抵抗がある・・・。
なぜなら、以前、ニュージーランドでニュージーランド人にパーマをかけてもらった時に、すごい頭にされたことがあるからだ。
その時のニュージーランド人の言い訳は、欧米人とアジア人では髪質が違うからだと言う。
では、同じアジア人ならいいかというと、そうもいかない。
上海で中国人にカットしてもらった日本人は、どう見ても中国人にしか見えかなった。
やっぱり美容師は日本人に限る!

実は今、日本人美容師・Aさんがフロリダに遊びに来ていて、日本からパーマ液を持参してパーマをかけてくれるという情報をゲット!
しかも、$50+チップという、とても良心的な値段。
早速予約して、行ってきました。

写真は載せませんが、結構いい感じです。
最近、Tシャツ、ジーパン、ノーメイクですごく子供っぽかったけど、パーマをかけて少し大人っぽくなった感じ。
これからは、もうちょっとお洒落に気を使おう~。
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by bocce | 2007-08-08 17:11 | アメリカ生活

旦那の誕生日

先週末は旦那の誕生日でした。

旦那は40代だけど、未だにお祖母さんとお母さんから毎年誕生日プレゼントが届く。
私が親から誕生日プレゼントを貰ったのって、子供の時だけなのに・・・。
家族それぞれとは思うけど、「いいなぁ。すごく愛されてるなぁ」と思う。
しかも、今年は私の姪と甥からもプレゼントが届いた!
私は一度も貰ったことがないのに、何故!?
人望ってやつ?
Hちゃん、Kくん、ありがとう。
旦那はすごく喜んでました(笑)。

いつもはレストランでお祝いするので、どのレストランに行くかも決めてあったんだけど、先週末、旦那はクローゼット作りに夢中。
暑い屋根裏での作業に大汗かいて、すっかりくたびれて、家でのんびり誕生日を祝いたいということに・・・。
旦那の好きなメキシカン・ディナーを作り、バースデー・ケーキを焼いて、誕生日カードと共にプレゼントを渡す。
ま、たまにはこういうお祝いもいいかもしれない。

散々悩んだ誕生日プレゼントは、Tommy Bahamaのアロハシャツとショートパンツ。
なんか、最近ワンパターンに陥ってるなぁ・・・。
もっといいアイディアはなかったんだろうか?
せめて、フロリダにREIとパタゴニアがあれば、もっと選択は広がるのに・・・。
来年の参考の為に、いいアイディアがあったら教えてくださ~い。

アメリカは旦那さん向けの誕生日カードが色々あって、毎回選ぶのに時間がかかる。
さすが、どのカードも素敵なことが沢山書いてある。
今年はこんなカードを選んでみました。

For My Husband, My Best Friend, My Love

We've shared a lot of birthdays by now...
We've laughed and cried and seen each other through
our best and worst and everything in between.
And today, when I look at you, I feel even more love
than I've ever felt before.

We have a history togeter- a whole tapestry woven
out of love and shared memories that keep us close.
You are so much a part of me and a part of my happiness
that it's impossible to imagine what life would have
been like withour you...
You are my husband, my best friend, my love, and
I ask nothing more than to spend all the rest of your
birthdays with you.

Have a Wonderful Day

いつか、こういう格好いい文章を自分で書けるようになりたいなぁ。
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by bocce | 2007-08-02 12:19 | 家族