英語が苦手な主婦のアメリカでの子育て奮闘記


by Bocce
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洗濯機の修理代

先週、突然洗濯機が壊れました。
洗濯槽が回転しないので、洗った洗濯物の脱水が十分にされず、びしょびしょ。
多分、ベルトが切れたんじゃないかなぁ。
うちの洗濯機は家に備え付けてあったもので、10年経ってます。
去年は乾燥機が壊れたし、今年は洗濯機か・・・。

修理依頼をすると、私の都合のいい日だと1週間後・・・。
この1週間洗濯物の山にかこまれ、今日やっと修理してもらえました。
やれやれ。

アメリカで修理をお願いすると、作業員の来る時間指定枠がかなり長いです。
今日のも午前8時~12時でした。
今朝は早起きして犬の散歩も7時に行って、8時からひたすら作業員からの電話を待ちます。
結局電話があったのは11時過ぎで、来たのは11時半でした。

やっぱりベルトが切れていたのが原因でしたが、その修理代の高いこと!
$162もするんです。
部品(ベルト)代はたいしたこと無くて、ほとんどは労働費。
10分で終わる修理なのに、労働費は$135です。
アメリカの労働費の高さには、毎度ながらびっくりさせられます。

今日は溜まった洗濯物を洗わないと。
今日中に終わるかなぁ・・・。
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by bocce | 2008-02-25 12:05 | アメリカ生活

エステート・セール

土曜の朝にお友達のNさんに誘われて、エステート・セールへ行って来ました。

エステート・セールは家一軒を開放して、家具や食器など不要になった様々な物を売ります。
家主が亡くなったりとか、引越すので物を大量に処分したい時なんかに行われるので、売りにでている物の数や種類が、ガレージ・セールと比べると段違いです。
ちなみに、ガレージ・セールは自宅のガレージ(車庫)を使って不用品を売ります。
自宅で行うミニ・フリーマーケットみたいなもので、週末になるとあちこちで行われています。

使い古したタオルとかシーツとかも売られているので、誰が買うの?と疑問に思ったりもしますが、古くなったから捨てるのではなく、売ることでリサイクルしている点は素晴らしい!
アメリカのそういう面は、ぜひ日本でも真似して欲しいなぁと思います。

さて、通常エステート・セールは金・土曜の2日行われ、最終日の残り1時間に残ってるもののほとんどは半額になります。
欲しいけど、ちょっと高いなぁという物は入札することができ、希望の金額(ただし半額以上の値)を書いておくと、一番高額を提示した人に落札されます。
なので、入札されている商品は半額にはなりません。
エステート・セールを行う業者があって、業者に依頼して売ってもらうので、システム化され対応もスムーズです。

今回のエステート・セールは業者の準備期間が短かった為に1日だけでした。
朝9時スタートで、9時過ぎに行ったら既に沢山の人が買ったものをどんどん運び出していて、ちょっと出遅れてしまった感じ。
8時から番号札が配られて、早い人は8時前から並んでいるそうです。

今回はかなり品がよかったみたいで、大きくて立派な家具も多く、どんどん購入され運び出されます。
素敵な真鍮の秤があって、どうしようかな買おうかなと迷っていたら、さっさと他の人に買われてしまいました(苦笑)。
私は今回、初めてエステート・セールで購入しました。
一つ目は日本製のティー・カップ。
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Symco(シムコ)という聞いたことのないメーカーのものだったけど、繊細で可愛らしかったのと、$2という可愛い値段だったので、なんとなく「日本人である私が救ってあげないと」という気分になってしまって。
家に帰ってからインターネットでSymcoを調べてみたけど、欲しい情報は得られませんでした。
でも、インターネット・オークションで安値で売られていたから、高価なものではないみたい。

もう一つは用途不明の6客の小皿セット。
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受け皿の直径が13cmなので、本当に小さいです。
前菜かデザートをちょっと盛るお皿かなと思いますが、あんまり使い道なさそうなので、どうしようかなぁと悩んでいると、Nさんが「これリモージュだから、結構良いものよ」と教えてくれました。
デザインが可愛いし、$25ならいいかぁと購入。
家で旦那に見せると、早速「何に使うんだ?」と突っ込まれましたが、インターネットで調べてみると、1869~1898年の品らしいです。
このロゴが使われたのがその年代とのこと。
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宝物を手に入れたような、いい気分でした。
Nさん、また誘ってくださいね。
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by bocce | 2008-02-25 10:09 | アメリカ生活

交通事故と自動車保険

去年の3月に遭った交通事故のすべての処理が最近やーっと終わりました。
自動車保険会社とのやり取りが本当に大変だったので、ちょっとブログに書こうと思います。

フロリダで交通事故に遭った時、怪我に関する保険は自分の自動車保険でまかなうことを「整形外科とセラピー」で書きましたが、正確には80%が自分の自動車保険(以後、U保険)、20%が加害者側の自動車保険(以後、S保険)です。
U保険は病院側から医療費の請求が行くと、80%分の金額をきちんと支払ってくれていました。
S保険はすべての治療が終わって、今後一切保険金を請求しないという誓約書にサインするまで支払いはしません。

問題があったのはMRIを撮ったときの請求。
この請求書は病院側からでなく、MRI専門機関から保険会社に直接行きます。
このMRIの請求に対し、U保険は支払いを拒否しました。
医者にそのことを伝えると、「大丈夫。保険会社はMRI費用をちゃんと払ってくれる。」とのこと。
まず、私が犯した間違えは、その医者の言葉に安心してしまったことです。
本当はすぐにU保険に問合せて、徹底的に調べるべきでした。

MRI専門機関は何度かU保険に請求をだすものの、支払いを拒否されるので、ついには私に請求が来ました。
そこで、U保険に問合せ、なぜ支払わないのか質問すると、電話をさんざんたらいまわしにされて、なかなか返事がもらえない・・・。
U保険とMRI専門機関の両方に散々電話で問合せ、真相を追究すると、実はMRI専門機関がU保険に送った書類の必要なチェック項目に、チェックし忘れていたというだけの単純な問題でした。
しかし、それが分かった頃にはMRI撮影から3ヶ月が過ぎてしまいました。
私は知らなかったのですが、3ヶ月過ぎてしまった請求に対して、保険会社は支払いの義務はありません。
それからは何度U保険に問合せても、3ヶ月過ぎたから無効ですの一点張り。
本当に馬鹿げたことですが、アメリカでは良くあることだそうです。

ところで、MRIは2枚撮ったので$1,970。
これをいつまでもMRI専門機関に支払いをしないと、私のクレジットが悪くなります。
アメリカでは支払いが滞ると、クレジットが悪くなり、今後、ローンを組みたいときに金利が悪くなるとか、クレジットカードを作るのに限度額が低くなるとか色々なデメリットがあります。
クレジットは信用なので、私のお金に関する信用はがた落ちになるということです。
結局、泣く泣く$1,970自腹を切りました。
ちなみに、S保険が支払う予定の20%分の医療費も病院に払っておかないと、私のクレジットが悪くなります。
後でS保険からお金がもらえるものの、かなり手痛い出費です。

弁護士に相談すればどうにかなるかもしれませんが、それまでの電話のやり取りはすべて旦那にお願いしていて、旦那はそうとう疲れてしまいました。
残念ながら、私の英語力では、そういったやり取りはできません。
弁護士を使うと、大変なやり取りがまだまだ続くし、必ず勝てるという保証もありません。
旦那にしてみれば、痛い出費だけど、支払って終わりにしてしまいたいという心境でした。

しかし、まだS保険との交渉の余地があります。
S保険にMRI代を支払って欲しい旨を交渉すると、20%分しか支払わないとのこと。
でも、S保険から私に慰謝料が少し出て、それでMRI代はまかなえたのでホッとしました。
その、S保険とのやり取りが終わって、私が書類にサインしたのがつい先月のことです。

もう、2度と交通事故には遭いたくない!と、切実に思います。
今回のように避けれない事故もありますが、常に安全運転を心掛けるのが大切ですよね。
皆さんも、十分に注意してくださいね。
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by bocce | 2008-02-08 11:48 | アメリカ生活
フロリダに引越して早1年9ヶ月。
現在私が持っているグリーンカードは条件付永住権というもので、有効期間が2年のみになっていて、4月に有効期限が切れます。
(ちなみに、アメリカ市民との結婚2年未満の配偶者は、この条件付永住権しか取得できません。これは移民局が偽造結婚を防ぐ為に行っています。)

有効期限が切れる90日前から条件削除手続き(I-751)の申請が出来るので、きっちり90日前に申請しました。
様々な書類を用意しなければならず、その中に、二人がアメリカに移住した当初からの知人の「二人は偽造結婚じゃなくてちゃんとした夫婦だよ」的な手紙をオプションで添付することになっています。
あくまでもオプションなので、提出しなくてもいいのですが、私達にはまだ子供がいないので、旦那の家族にお願いして手紙を2通書いてもらいました。
子供がいたら、二人が夫婦である最大の証拠なので、こんな手紙もいらないんですけどね。
すべての書類と、申請料$545 の小切手を移民局に郵送し、ひたすら返事待ち。
ところで、この申請料、去年の7月に$275から値上がりしたらしいです。
一気に約2倍なんて高すぎ!!!

先日、移民局から私のグリーンカードの1年延長の書類が届きました。
どうやら、手続きには時間がかかるので、念のため1年延長しておくということらしいです。
アメリカのお役所仕事は本当にのんびりで、たまに重要書類をなくされたりもするので、あなどれません。
そのうち、移民局へ出頭する日時のお知らせが来て、その日に今もっているグリーンカード、新しいグリーンカード用の写真、パスポートなどを持参し、指紋をとられる事になっています。
いつ頃お知らせがくるのかなぁ?
出頭日が分かるまで旅行の予定は立てれないのかなぁ?
だって、出頭日に旅行を予定してたりしたら、旅行をキャンセルしなくちゃならないの???
知ってる人がいたら、ぜひ教えてください。
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by bocce | 2008-02-06 13:45 | アメリカ生活

アート・フェスティバル

週末、Mount Dora Art Festival(マウント・ドーラ アート・フェスティバル)へ行って来ました。
今回が33回目のこのアート・フェスティバルはかなり大規模で、アーティストもアメリカ全土から来ています。
家からちょっと遠いし、行こうか迷っていたのですが、行って来て正解でした!
お天気にも恵まれて、もの凄い人出!
アーティストが作品を展示販売しているテントの数もかなり多く、300個ぐらいかな?
飲食系の出店も多くて充実してました。
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今回、気に入った作品に多く出会えて、結構買っちゃいました。
すごく気に入ったのがこのアーティストの作品。
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タイルに写真と絵を合成したものをプリントして、時計にしてます。
旦那のお母さんはウエスティーを飼っているので、お義母さんにこれを購入。
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「バセンジーのは無いの?」とアーティストに聞くと、今、製作中とのこと。
作品が出来上がったらメールに写真を添付して送ってくれるそうです(笑)。
アーティストと直接話せるのは、アート・フェスティバルの醍醐味!
どうせなら、うちの犬の写真で作ってくれないかなぁ?

旦那が十何年も昔にアトランタのアート・フェスティバルで購入した物と似た作品を発見!
アーティストと話したら、彼はアトランタ出身で、その作品は彼のものらしい。
様々な種類の木をつなぎ合わせて、キッチン用品やチェスとかのゲームも作ってます。
チーズ用のまな板があまりにも綺麗だったので、思わず買っちゃいました。
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今まで行ったどのアート・フェスティバルより作品の種類が豊富で、見るだけでも楽しかったです。
他にも何点か買って家に飾ってあるので、ぜひ見に来てね~。
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by bocce | 2008-02-05 22:33 | アメリカ生活