「ほっ」と。キャンペーン

英語が苦手な主婦のアメリカでの子育て奮闘記


by Bocce
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

<   2008年 04月 ( 2 )   > この月の画像一覧

2年経ちました・・・。

フロリダに引越して、2年が経ちました!
月日が経つのが早いです。
待望のアメリカ人の友達も出来て、少しずつではありますが、アメリカ生活にも馴染んできた感じ。

日本を離れて2年経ったということは、2年会ってない友達も多いんですよね。
しかも、実の妹とも2年会ってないし(苦)。
去年里帰りしたときは期間が短すぎて、沢山の友達と会えなかったし、遠くに住んでる妹にも会いに行かれなかった。
あ~、日本へ里帰りしたいなぁ。
でも、重度の花粉症持ちなので、春は日本へは行かれません。
今年の花粉はまたすごいらしいし(苦)。
今度日本へ行くときは、旦那も一緒に行きたいそうなので、多分秋頃になるかなぁ?
日本の友達の皆さん、その頃会いましょうね。
近々、両親が3度目の渡米するので、日本から沢山の物を運んできてもらう予定。
両親のスーツケースは私の物でいっぱいだそうです(苦笑)。

ところで、問題のグリーンカードですが、2月末に移民局へ出頭し、指紋と写真を撮ってきたのですが、未だに新しいカードが届かず。
係りの人は3週間ぐらいと言っていたのですが、ホームページで進捗状況をチェックすると手続き中とのこと。
今のグリーンカードの有効期限が切れる前に欲しかったけど、一体いつ届くのかな?
1年延長の書類があるからまだ大丈夫だけど、早く新しいグリーンカードを受け取って安心したい。
[PR]
by bocce | 2008-04-11 12:55 | アメリカ生活
昨夜は珍しく、オペラ観劇へ行ってきました。
私の住む地域では、オペラは3日間の公演が年3回しか行われません。
人口は増えるものの、文化面ではフロリダはまだまだ田舎なのかな。

オペラにはまったく詳しくなく、「オセロ」を観た事があるだけのとぼしい経験の持ち主ですが、今回の演目「Turandot(トゥーランドット)」はぜひ観たいと思っていました。
あの2006年トリノオリンピックで、誰もがあの名曲「誰も寝てはならぬ」を耳にしましたよね。
私自身、それ以前はトゥーランドットを知りませんでした。
e0112632_238575.jpg


旦那に「トゥーランドットを観に行こうよ!」と誘うと、オペラだけは女友達と行ってくれとのことなので、どうしようかな~と思ってました。
すると、お友達のNさん夫婦が観に行くというので、連れて行ってもらうことに!
Nさんの旦那様はオペラが大好きで、ものすごい知識の持ち主です。

行く前にインターネットであらすじを読んで、準備は万全。
歌はイタリア語、そして英語字幕なので、ストーリーを知らないと大変なことになります。
あらすじを読むまで、恥ずかしいことに中国の話だとは知りませんでした。
それに、この作品がプッチーニの最後の、そして未完に終わったオペラだということも。
未完といっても、プッチーニの草稿にしたがって、友人のアルファーノが完成させています。
<簡単なストーリー>
氷のように冷たい心を持つトゥーランドット姫が求婚者に3つの謎を解くことを求め、出来ない者の首を刎ねてしまう。その中でダッタンの王子カラフが見事に謎を解き、姫の心を開く。

さすが、舞台が北京の紫禁城だけあって、衣装や大道具に赤と金をふんだんに使い、とっても華やかです。
オペラ歌手の歌声も力強く、とても素晴らしいものでした。
第1幕では一言も発さなかったトゥーランドット姫(Lisa Lindstrom)が、第2幕で朗々と歌い始めたときには鳥肌ものだったし、第3幕のカラフ王子(Carlo Scibelli)の「誰も寝てはならぬ」もとても感動しました。
召使いリュー役をやった韓国系アメリカ人(Jee Hyun)も良かったし。
アンコールでは観客総立ちでブラボーの連続。
それから、オーケストラの指揮者Anton Coppola(アントン コッポラ)は、あの映画監督フランシス コッポラの叔父で、なんと91歳です。
その年齢でもまだ働いてるなんてすごい!
すべての観客が惜しみの無い拍手を彼に送っていました。

Nさん、素晴らしいオペラに連れて行って頂いて、ありがとうございました。
また機会がありましたら、ぜひご一緒させて下さい。
[PR]
by bocce | 2008-04-05 13:40 | エンターテイメント