英語が苦手な主婦のアメリカでの子育て奮闘記


by Bocce
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

<   2009年 04月 ( 3 )   > この月の画像一覧

図書館のブックセール

アメリカの図書館はよく春にブックセールをやります。
図書館の古くなった本と図書館に寄贈された本を安く売ってくれるので、毎年楽しみなイベントの一つです。

息子の2ヶ月検診のとき、ドクターから絵本の読み聞かせを始めてくださいと言われたので、今回は絵本を買いに行ってきました。
ほとんどの絵本が$1か$0.50なので、19冊買っても$14でした!
しかも、1973年出版のディズニーの絵本を発見!
e0112632_13070.jpg

表紙は少し痛んでいるものの、中身は結構綺麗でした。
今のディズニーよりこの時代の方が可愛いくて私は好きだな~。
寄贈本なので持ち主の名前が書いてあって、ちょっと歴史を感じます。

図書館の古くなった絵本はほとんど1999年出版なので、アメリカの図書館は10年経った本は売っちゃうのかな?
ってことは、毎年沢山の本を購入できるくらい予算があるのよね。いいなぁ。
日本の図書館はそういうことしないよね。
ガイドブックなんて古すぎて使えないのも多いし。

Maitland Public Libraryで日曜日までやっているので、興味がある人はぜひ行ってみてください。
詳しくは上記をクリックしてWebページを見てね。
[PR]
by bocce | 2009-04-17 12:02 | アメリカ生活

4ヶ月検診

e0112632_4123225.jpg

息子も4ヶ月になり、今日検診に行ってきました。
アメリカでは1歳までの検診は2週間、2ヶ月、4ヶ月、6ヶ月、9ヶ月、12ヶ月と6回あります。(病院によって多少違うかもしれません。)
アメリカの検診時にされるワクチンの多さにはびっくりさせられます。
2週間の時はHepatitis B(B型肝炎)のみでしたが、2ヶ月と4ヶ月では下記の5種類。

Diphtheria Tetanus & Pertussis (ジフテリア・破傷風・百日咳の3種混合)
Polio (ポリオ)
Pneumoccoccal (肺炎球菌)
Haemophilus Influenzae Type B (B型インフルエンザ) *2ヶ月の時はB型肝炎と2種混合
Rotavirus (ロタウィルス)

ロタウィルス・ワクチンは液体で口から飲ませますが、他は注射なので4本も打たれます。
何回かに分けて打ったり、必要ないと親が判断したワクチンは打たないように希望することもできるそうです。
でも、その判断って難しいですよね。
どうしようか悩んだけど、結局、今回も左右の太腿に2本ずつ打たれて、息子は大泣きしました。
2ヶ月検診の時は熱が出なかったので、今回も大丈夫だといいな。
念の為、今日は自宅で大人しくしています。


アメリカの育児書には「ほとんどの3ヶ月の赤ちゃんは夜6時間続けて寝ます。」と書いてあります。
そして、今日小児科で貰ったプリントに「12~15ポンドの赤ちゃんは夜6~8時間続けて寝ます。」と書いてありました。
息子はまだ夜中に2回は目を覚ますので、3~4時間しか続けて寝ません。
夜中の授乳を少しずつ減らして、無くす努力をする様にドクターからアドバイスを貰いました。
アメリカの育児書によると、毎日1分ずつ授乳時間を短くしていくと10日で夜中の授乳をなくせるそうです。
なんか、アメリカって短期間でどうにかしようとする傾向があるなぁって思います。
そんなに教科書通りにうまくいくのもなのかなぁ?
それだったら、どうして赤ちゃんが朝までぐっすり眠れる方法を書いた本が沢山あるのだろう?
そんなに簡単にいかなくて、苦労している親が多いからじゃないのかなぁ?

それから、息子は寝る前に散々ぐずって泣いて、すんなり入眠できないのですが、ドクター曰く親が部屋にいるから余計にぐずるのだそうです。
クリブに寝かしたらすぐに子供部屋を出て、泣こうがわめこうが様子を見に行かなければ、やがて泣き疲れて寝るのだそう。
そんな眠り方で安眠できるのかな?
でも、旦那はドクターの意見に大賛成で、今日からこの方法を試すことになりました。
上手くいくといいけど・・・。
しばらくは息子に泣かれて辛い日々を過ごしそうです。


さて、楽しみにしていた今回の身体測定の結果。

身長:25インチ(63.5cm) 50%(標準)
体重:16ポンド2オンス(7,314g) 75%(多め)
頭囲:16 1/2インチ(41.9cm) 45%(小さめ)

息子は皆に「ビッグボーイ」と言われるし、6ヶ月の服がぴったりなので、てっきり大きいのだと思っていましたが、そうでもないのかな。
[PR]
by bocce | 2009-04-13 15:13 | 出産・育児

ガーデン・ツアー

アメリカに住んでいると、素敵なお庭を良く見かけます。
春なので、多くのアメリカ人が週末になると沢山の植物を買い込み、お庭をもっと素敵にするのに情熱をそそいでいます。
うちの旦那もそのうちの一人。
その旦那の造園熱に火を点けて油を注ぐようなイベントに参加してしまいました・・・。

毎年春に行われるこのガーデン・ツアーでは、普段見ることの出来ない個人宅の裏庭を拝見することができます。
チケット(前売券$12、当日券$15)を購入すると、それぞれの家の歴史とお庭の解説付きの地図をもらって、手首にツアー参加者の印であるバンドを付けられて、時間内(10:00~16:00)は自由に散策することができます。
今回のガーデン・ツアーに協力してくれた個人宅は10軒。
ツアー参加者にクッキーをもてなしてくれる家や、飲み物を用意してくれている家もありました。
アメリカ人のこの奉仕精神は本当に素晴らしいなと思います。

沢山写真を撮ったにもかかわらず、日差しが強すぎてお庭の写りは良くなかったです(苦)。
私が写真を撮るのが下手だからかなぁ?
なので、素敵なお庭を写真で紹介できなくて残念。

この1920年代に建てられた家は私のお気に入りの家です。82年間でオーナーが代わったのは1回だけ。ものすごく愛されている家だなぁって思いました。
e0112632_0542913.jpg


去年改築されたこの家は湖の目の前に建っていて、お庭も家の内装もどれも素晴らしかったです。
e0112632_0545313.jpg

このアウトサイド・シャワールームは私のお気に入り。
e0112632_055646.jpg


この家のオーナーは夫婦そろってLandscape Architects(造園設計家)だそうで、お庭をいくつものセクションに分けて素晴らしい庭園作りをしていました。
e0112632_0552225.jpg


こんな素敵なハーブガーデンを作るのが夢です。
e0112632_0553594.jpg


数多くの植物をうまく調和させるテクニックって、どうやって学ぶんだろう?
e0112632_0555665.jpg


お天気にも恵まれ、ストローラー(乳母車)を押しながら素敵なお庭と散歩を楽しみました。

旦那はガーデン・ツアーから帰ってきてすぐに大量の植物を買いに行き、造園に励んだのは言うまでもありません(苦笑)。
[PR]
by bocce | 2009-04-07 11:52 | アメリカ生活