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英語が苦手な主婦のアメリカでの子育て奮闘記


by Bocce
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毎週、土曜の朝は犬達の散歩もかねて、ファーマーズマーケットへ行きます。
お野菜がスーパーで買うよりちょっと安いので、1週間分をまとめ買い。

今朝は30周年記念イベントをやっていました。
ドッグ・コンテストと景品の抽選会。

たまに行くペットショップのオーナーが、コンテストに参加しないか?というので、エントリーしました。
旦那はステージに上がるのは嫌だというので、私がRちゃんとJちゃんを連れてステージへ。
英語で犬達を紹介するので、ちょっとドキドキ。
私達はこんなイベントがあることを知らなかったのですが、知ってた人達は犬を仮装させて参加。
ベスト3までに選ばれて、景品をもらったのは仮装した犬達ばかり。
しかもエントリーが少なかったので、簡単な仮装でも選ばれてました。
結構いい景品だったので、犬達に息子のおむつでもつけて、息子も一緒に「3 Babies(3人の赤ちゃん)」とでも言えばよかったと後悔・・・。

ところが、抽選会の方で旦那がみごとに当たって、こんな素敵なフルーツバスケットをゲット!
ラッキー!
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by bocce | 2009-05-31 14:10 | アメリカ生活

St. Petersburg

週末に日帰りでSt. Petersburg(セント・ピーターズバーグ)へ行ってきました。
目的はダリ美術館
スペインの画家サルバドール・ダリの美術館があり、ダリの作品数ではアメリカ最大規模を誇ります。
初期の作品から晩年まで年代ごとに展示されていて、その作品の移り変わりがとても面白かったです。
ダリといえば、私はこういう作品を思い浮かべるのですが、それだけじゃないんですね。
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緻密な描写と独特の世界に圧倒されました。

ところで、現在新しいダリ美術館を近くに建設中で、2011年冬にオープンする予定です。
広さが倍以上になるそうなので、展示できる作品も多くなります。
建築費は$35,000,000(約35億円)ですって!
完成が待ち遠しいです。


ダリ美術館の後はファイン・アート美術館へ。
あんまり期待してなかったけど、古代ギリシャ、18~19世紀のヨーロピアン・アート、アジアン・アート、現代のアメリカン・アートなど幅広いコレクションで結構面白かったです。
モネの作品が5点もあったし、日本の浮世絵も展示されていました。
私はインドの仏像が展示してある部屋が一番好きかな。


余談ですが、ファイン・アート美術館の斜め向かいにあるイタリアン・ジェラートがとっても美味しかったです!
St. Petersburgへ行ったら、ぜひ立ち寄ってみてください。
PACIUGOというお店です。
結構支店があるみたいだけど、近所に支店をだしてくれないかなぁ。


今回、赤ちゃん連れでの美術館めぐりはどうかなぁ?と思ったのですが、赤ちゃん連れの家族は沢山来ていました。
日本だと白い目で見られそうだけど、アメリカはそういう所は寛大です。
館内はストローラー(乳母車)で歩ける余裕があるし、ちょっとぐずったら抱っこして、それでも駄目ならミュージアムショップに連れ出して。
結構なんとかなるものだなぁ。
そのうちNYとワシントンDCにも連れて行って、美術館めぐりをしたいなぁ。
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by bocce | 2009-05-27 18:02 | 旅行

体重

日本では妊婦が増やしていい体重は10kg位までと制限がありますが、アメリカにはありません。
妊娠4ヶ月の時に日本に行ってしまったのが大きな間違いで、美味しいものを食べ過ぎて、17日間の滞在で一気に3kgも太ってしまいました(苦)。
妊婦はカロリーの吸収が良すぎる~。
体重の増えすぎを気にしてドクターに相談しても、「No problem!(問題なし)」と相手にしてもらえません。
アメリカの妊婦の体重の増え方ってものすごくて、20kgぐらい平気で増やしちゃうし。

毎日犬の散歩をがんばって、出産当日まで続けていたものの、体重はガンガン増え続けて結局15kgも増やしてしまいました・・・(苦)。

出産時に大量に出血したせいか、私の胎盤が大きくてかなり重かったせいか、病院食が不味くてほとんど食べなかったせいか、出産後10kgは簡単に落ちました。
しかし、残りの5kgが全く落ちない・・・。
毎回体重計に乗るたびに、同じ数字。
「この体重計壊れてるんじゃないの?」と何度思ったことか・・・。

友達は「初産で、しかも母乳をあげていたら、すぐに体重は戻るよ。」って言うので楽観視していたけど、このままではヤバイ!
やっぱり20代と30代では体重の戻り方が違うのかもしれない。
がんばってジムに週3回通い、夜のデザートは止めて、食事も低カロリーメニューを心掛けました。
(でも、手抜き料理は高カロリーメニューが多いのよね・・・。)

出産後5ヶ月。
最近になってようやく2kg落ちました。
残る3kgも落とさないと、妊娠前にはいていたジーンズがはけない!
体重を落としやすいのは6ヶ月までって言うけど、後1ヶ月でどこまで落とせるのか!?
やっぱり妊婦のうちに体重管理をきっちりするべきでしたね~。
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by bocce | 2009-05-19 09:44 | 出産・育児

離乳食

昨日から離乳食を開始しました。
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最近、授乳間隔が4時間で一定してきたし、私達が食事をしているのを見てよだれをたらし始めたので、そろそろかなぁ?と思って。

アメリカでは最初の離乳食はライスシリアルが一般的です。
ライスシリアルなら鉄分が入っているし、オーガニックのが売ってるし、母乳に混ぜてあげられるから抵抗が少ないかもと、選んでみました。

写真を撮りたいので、旦那に食べさせてもらうことに。
(ちなみに、旦那はほとんど写真を撮らないので、私より撮るのが下手です。)

息子はライスシリアルを口に入れるものの、ほとんど口から出すので、食べたかどうか今ひとつ分かり辛い。
一体何を口に押し込まれてるのだろう?と不快な表情で、楽しいお食事ではないようです。
ま、初めのうちはこんなものかな?
続いて母乳を上げたら、「お腹が空いてたんだよ~」と言わんばかりにがっついてました(苦笑)。

2日目の今日も似たような反応。
明日はもうちょっと慣れてくれるといいんだけどね~。
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by bocce | 2009-05-18 18:24 | 出産・育児
息子と外出すると、よく声をかけられます。

「いくつ?」
「名前は?」
「かわいいわねーっ。」
「よく寝てくれる?」
「今を楽しんだ方がいいわよ。子供はあっという間に成長しちゃうから。うちの子はもう大学を卒業したわ。」

などなど。
話しかけなくても、息子の顔をのぞきに来たり。
ドアの前にいたら、誰かがドアを開けてくれるし。
皆、笑顔を向けてくれて、とても親切なので、外出するのは楽しいです。
日本にいたら、また違うんでしょうね?
アメリカ人の家族を大切にする姿勢とゆとりがとても好きです。

先日、犬の散歩もかねて、近くのレストランにディナーに行きました。
犬達が一緒なので、外のテーブルでお食事。
息子はストローラー(乳母車)に入れてるとぐずるので、ひざに抱えて食事していると、窓をはさんでレストラン店内で食事している人が息子に笑顔を向けてくれました。
息子を笑わせようと「いない、いない、ばあ」をしたり、手を振ったり。
赤ちゃん連れでレストランへ行っても、皆、親切なのでとても嬉しいです。

その日のディナーは何を注文してもすごく美味しくて、パーフェクトでした。
食事が美味しいので、旦那はついつい3杯もワインを注文しちゃったし。
デザートも食べ終え、お会計をお願いすると、ウエイトレスが伝票無しで戻ってきて、「支払いはお隣り(窓をはさんでレストラン店内のテーブルを指す)のジェントルマンがされました。」と言います。

え?????

あの笑顔を向けてくれていた人です。
「かわいい家族を見て楽しませてもらったから」という理由だそうです。
見ず知らずの人に食事を奢ってもらっちゃいました!
こんなことって滅多にないんでしょうけど、アメリカ人の赤ちゃん好きは凄いです!
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by bocce | 2009-05-17 10:35 | アメリカ生活

Parade of Homes

アメリカには数百万ドル(数億円)する家がゴロゴロあって驚きます。
「一体、どんな人が住んでいるのだろう? どんな素晴らしい家なのだろう?」と見てみたいけど、なかなかそうもいきません。
しかし、5月17日までやっている住宅公開イベント Parade of Homes(パレード オブ ホームス)なら数百万ドルする家も見ることが出来ます。


70軒もの様々な家が期間中は一般公開されていて、自由に中を見ることができます。
営業マンのセールストークを聞く必要も無いし、自分の名前や住所を書く必要もありません。
なので、私達のような野次馬が沢山見に来ています。


去年のParade of Homesで見たPhil Kean Designsの家がとても素敵だったので、今回も彼のデザインの家が公開されていると知って見に行ってきました。


彼のデザインはシンプルで、しかも機能的なので大好きです。
といっても、手がける家は数百万ドルの家ばかりなので、宝くじに当たらない限りとても住むことはできませんが・・・。

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写真の家はエコロジーを意識したグリーンホームで、色々な工夫が面白かったです。
窓が沢山あって家の中が明るくて、天井が高くて広々していて素敵でした。
エントリーN0. 21の家なので、興味がある人はぜひ見に行ってみてください。
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by bocce | 2009-05-14 13:39 | アメリカ生活

5ヶ月

今日で息子は5ヶ月になりました。
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腹ばいにしても嫌がらなくなり、もがきながらなんとか前に進もうとします。

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物をよくつかむようになり、だっこすると私の髪の毛を引っ張るので痛いです。
写真はJちゃんの足をつかんでいるところ。

寝返りはまだだけど、かなりいいセンまでいってます。
仰向けから横向きになって、なんとかかろうじてうつぶせまで。

自分でお座りはできないけど、支えてもらってお座りするのは大好き。
寝てるときよりも視界がひらけるから面白いんでしょうね。

授乳間隔も3時間から4時間になってきました。
お昼寝もたまに1時間以上することもあります。
夜はまだ3~4時間毎に目を覚まします。

「アー」とか「ウー」とかの喃語をよく話します。
朝の5時半から大声でおしゃべりしてるし・・・(苦)。

歯はまだ生えてこないけど、人差し指を口につっこんで歯茎をさわってるので、そろそろ生えてくるのかな?

昨日できなかったことが今日突然できるようになってたり、赤ちゃんの成長ってすごいなぁと思う、今日この頃です。
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by bocce | 2009-05-13 11:42 | 出産・育児

初めての母の日

母親になって初めての母の日。
旦那が息子からだといって花束を買って来てくれてました。
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お義母さんからも「Enjoy your first mother's day (初めての母の日を楽しんでね)」というカードをもらい、友達からも母の日のE-cardをもらいました。
皆さん、なんて気が利くのかしら?
予期してなかったことなので、びっくりです。

長年、母の日は自分の母親に感謝する日だったけど、今度は自分が感謝される側になるのはちょっとくすぐったくて不思議な気分。
なんとか母親やってるのも、沢山の人に助けられ、励まされているおかげです。
皆さん、本当にどうもありがとう。
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by bocce | 2009-05-10 12:19 | 家族

バケーション

先週、1週間ほどバケーションでNaples(ネイプルス)とMarco Island(マーコ島)へ行ってきました。

息子が生まれて初めて泊まったホテルは贅沢にもリッツカールトン・ネイプルス。
旦那の社割のおかげで安く泊まれるからであって、とても定価では泊まれません。
リッツのような高級ホテルで夜泣きされると困っちゃうので、1泊だけにしたけど、かなり家族連れが多かったです。
乳母を連れて泊まってる家族もいたし。
お金持ちはすごいなぁ。

息子が生まれて初めて入ったプール。
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最初はちょっとナーバスだったけど、あんまり水を怖がらず、結構楽しんでました。
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さすがに海はちょっと怖いみたいです。
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翌日にはMarco Islandへ。
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島と言ってもフロリダ半島と橋で繋がっているので、車で簡単に行けます。
メキシコ湾側なので、波が穏やかで、ビーチには貝殻がいっぱい。
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ペリカンも沢山飛んでいました。
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今回はキッチン付きのバケーション・クラブに泊まりました。
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私達夫婦にしてはめずらしく同じ場所に5泊。
赤ちゃんがいると、移動の旅より1箇所に長期滞在の方が楽です。
それから、キッチン付きだと外食しなくていいので、とても助かりました。
今後の私達のバケーションはこういうスタイルになるのかな?
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by bocce | 2009-05-07 17:45 | 旅行