英語が苦手な主婦のアメリカでの子育て奮闘記


by Bocce
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学校

去年のサンクスギビング明けの11月28日から太郎は学校に通い始めました。
トイレトレーニングが完了した訳ではなくて、なかなか完了しないので近所の小規模な学校Bに行ってます。
通わせたい学校Mは自分一人でパンツの上げ下げをしてトイレができないと入学できませんが、学校Bは先生が手伝ってくれるので完璧にトレーニングが完了してなくてもOKです。
なんでこんな中途半端な時期から通わせ始めたかは、長い話になるので次回にまわします。

学校Bも学校Mもモンテッソーリ教育の学校です。
モンテッソーリ教育とはイタリアの女性医師マリア・モンッテッソーリが確立した教育法です。
本を数冊読んだだけなので詳しくはないのですが、子供の自主性を尊重して子ども自身がどの教具でどれくらい学ぶのか自分で選択できること、教具それぞれがユニークで深い意味があること、クラスが縦割りで年齢の違う子供が同じクラスにいることなどが、いいなと思いました。
私自身、押し付けられた教育が好きではなかったので、学校で要領よくいい生徒でいたけれども、勉強が楽しいって思ったことはあまりなかったです。
今なんかは歴史とか面白くてもう一度学びたいと思うけど、学生時代はただ苦痛でしたね。
自分が興味あることを学ぶのは楽しいしがんばれるし、太郎には学ぶことの楽しさみたいなのを知って欲しいと思います。
それから、一人っ子の太郎には年齢の違う子供と接する機会をつくってあげたいので、縦割りクラスなのがとてもいいと思いました。
3~6歳の子供が同じクラスにいるのですが、太郎は年上の子供達のすることを真似たり教えてもらったりしてよく面倒をみてもらっています。
来期になって太郎より下の子供が入ってきたら、自分がしてもらったように小さい子供の面倒がみれるようになるでしょう。

ちなみに、旦那は普通の学校に通わせたいみたいで、小さいうちはモンテッソーリでもいいけど、小学校からは普通の学校にしたいと言ってます。


学校は8時半からスタートで、7時半から8時半の間に子供を学校にドロップオフすることになっています。
日本は幼稚園バスとかあって、私自身幼稚園はバス通学してましたが、アメリカでは親が車で送り迎えをするので、駐車場が小さな学校はこんな風にドロップオフの時間を長めにとってたりします。
ドロップオフされた子供達は先生達が見守る中、8時半までは校庭にあるプレイグランドで遊び、先生に引率されてそれぞれの教室に行きます。
教室は3クラスあって、各クラスにティーチャーとアシスタントティーチャーがいます。
太郎のクラスの生徒数は太郎を含めて23人です。

午前のクラスは8時半から正午までで、ランチは校庭のピクニックテーブルでお弁当を食べて、1時まではプレイグランドで自由に遊びます。
午前のクラスのみの生徒は12~1時の間にピックアップになります。
太郎は午前のみなので、お弁当を持たせて1時前にはピックアップしています。

太郎は生後3ヶ月からスポーツジムの託児所に預けられていたので、マミィがいなくても結構大丈夫です。
学校に通い始めた最初の1週間は、学校に着くと私の後ろに隠れるものの、先生に手を引かれて連れて行かれてもまったく泣きませんでした。
2週目になると毎日「学校に行きたくない」と言うようになって困ってしまいましたが、それでも泣かずに学校へ行きました。
3週目半ばになると、私にバイバイも言わずに自分からプレイグランドへ走っていきました。
先生曰く、以前からいるみたいにクラスに馴染んでるそうです。

毎日「今日は学校で何したの?」と聞くのですが、答えは決まって「プレイグランドで遊んだ」です。
他にも色々してるはずなんだけど・・・。
女の子なら色々教えてくれるらしいのですが、男の子は「忘れた」とかそっけない返事しか返ってこないらしいですね。

毎朝、お弁当を作って、8時半までに太郎を食べさせて着替えさせて学校に連れて行くので、朝はものすごく忙しくなりましたが、午前中のひととき平和な時間が持てるようになりました。
これからもうちょっと頻繁にブログを更新できるかな?
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# by bocce | 2012-01-18 11:27 | 学校

あけましておめでとう!

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

30日の夜にアトランタからフロリダに戻ってきました。
アトランタでは太郎はグランパと一緒に芝刈り機を運転したり
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おばと両親と一緒にジョージア水族館に行ったり
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グランマと両親とストーンマウンテンへ行ったりして楽しみました。
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太郎は岩山を登るときはひたすら「抱っこー」って言ってましたが、下りは楽しんで歩きました。
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ストーンマウンテンではスノーマウンテンという冬のイベントをやっていて、人口雪で雪遊びやそりも楽しみました。
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旦那と私は1日太郎をグランマに預け、ルリルリとジャジャを連れてハイキングを楽しみました。
(ルリルリは寒さで震えていたので、太郎のベストを着てます。)
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やっぱり家族と過ごすのはいいものですね。
近くに住んでたらもっと頻繁に行かれるのにと思います。


31日は掃除と食料品の買出しで終わり、あっという間に新年になってしまいました。
大晦日は太郎がなかなか寝なくて結局添い寝してしまったので、カウントダウンは出来ませんでした・・・。
お正月の今日は普段の日となんら変わりなく、少し掃除して、太郎と遊んで、ランチを食べに行って、ショッピングして終わりました。
1月1日でも開いてる店が多くてびっくりです。
まったくお正月って感じがしないなぁ。

今年は1日が日曜なので2日も休みですが、3日から会社も学校も始まります。
明日は旦那に手伝ってもらってクリスマスの飾りを全部しまわないと!
なんだかあわただしくて、日本ののんびりしたお正月が懐かしいです。
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# by bocce | 2012-01-01 22:45 | アメリカ生活

クリスマス

今年のクリスマスも旦那の実家のジョージア州で過ごしています。
太郎と犬2匹連れての8時間ドライブ。
途中、バッテリーがあがってしまってAAAのお世話になるというハプニングがありましたが、夜中になんとか到着しました。
太郎もルリルリもジャジャも大興奮で騒がしい毎日だけど、旦那とグランマとグランパが太郎を見ててくれるので久しぶりにブログを更新する時間が持ててます。
旦那は有休消化で年内は休みなので、1週間ぐらい滞在の予定です。

クリスマスイブに太郎はグランマに言われてサンタにクッキーとミルク、トナカイにニンジンを用意しておきました。
アメリカでは一般的なことですが、私が子供の時はやったことがなかったなぁ。
私の両親は知らなかったんだろうなぁ。
クリスマスの朝、空になったコップとお皿が暖炉の前に置いてあって、太郎は「クッキーどこいった?」ってちょっと驚いてました。
「サンタさんが食べたんだよ」って言うと「サンタが食べた」って繰り返し言ってました。

今年、太郎はサンタさんにパズルをお願いしていたんだけど、直前になっていきなりカーズのマックが欲しいと言い出して、あわてて旦那に「パズルじゃなくてマックが欲しいっサンタさんに手紙を書き直して」ってお願いしました。
サンタさんはさぞかしあせったと思いますが、クリスマスの朝、太郎のストッキングにはちゃんとマックが入っていました。
パズルももらったのでちょっとラッキーだったかな?
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昼過ぎに義妹が彼氏と一緒にやってきて、皆でプレゼントを空けました。
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今年もこんなに沢山のプレゼント。
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嬉しいけど、何を買うか毎年本当に悩みます。
今年も旦那に旦那と私のプレゼントは1つずつにしようって提案したけど、却下されました(苦)。
せめてお互いに欲しいものを聞いて買うようにしたいんだけど、旦那曰くサプライズじゃないと駄目だそうです。

太郎はサンタさんからのプレゼントも含めてこんなに沢山もらいました。
(私の両親からのプレゼントは置いてきたから、実際にはもっとあります。)
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# by bocce | 2011-12-27 21:48 | アメリカ生活

3歳になりました!

太郎も13日でやっと3歳になりました!
3歳検診で身長38インチ(96.5cm)体重40ポンド(18kg)。
身長は65%なのに体重は95%でした!
ちなみに50%が平均です。

最近は誰が自分の友達かしっかり認識していて、「○○ちゃんは何してる?」「誰が来る?」「太郎君の友達はどこ?」など毎日言うので、太郎のお友達を招待して誕生会を開きました。
しかし、12月に誕生会とクリスマスと2大イベントが重なると本当に大変ですね。
これから毎年そうなんだと思うと、クリスマスカードとプレゼントの購入は11月中にするべきだなって思いました。
12月に入ると誕生会のことの頭がいっぱいで、今年はクリスマスの飾りつけは旦那一人に任せきり。
旦那は不満そうだったけど、一人でもくもくとやってました(苦笑)。

太郎はプレイグランド(滑り台やブランコなど遊び道具が設置されている公園)が大好きなので、プレイグランドで誕生会をしました。
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プレイグランドに屋根付きのピクニックエリア(ベンチ付きのピクニックテーブルがいくつか置いてある)があって、そこを予約することができるので、プレイグランドで誕生会する人は多いです。
アメリカでは誕生会はテーマを決めてやることが多く、パーティ用品を売る店では様々なキャラクターグッズが売られています。
太郎はカーズが大好きなので、テーマはカーズにしました。
プレイグランドを予約したらお友達に招待状を出して、パーティ用品を買いに行き、Goody bag(パーティに参加してくれた人に引き出物として渡すプレゼント)を用意し、ケーキを注文して、メニューを考えて買い物と料理し、当日は飾りつけをして、後日お礼状を書くという感じでやることが盛り沢山。
紙皿、紙コップ、紙ナプキン、テーブルクロス、Goody bag、ケーキ、風船、飾り、お礼状などすべてカーズでそろえたら結構な出費でびっくり。
お料理は全部やると大変なので、半分ケータリングで半分料理しました。
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誕生会は12時からスタートして皆でランチを食べて、
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プレイグランドで遊んで、
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ケーキを食べて、
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プレゼントを開けて、
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5時までめーいっぱい遊びました。
来てくれたお友達の皆さん、どうもありがとう。
お蔭様でとっても楽しい誕生会になりました。
素敵なプレゼントも沢山もらって太郎は本当に幸せ者です。
太郎はものすごく楽しかったらしく、翌週も誕生会やる?って聞いてきました(笑)。
まだ、誕生日が年1回ってよく分かってないみたいです。

今年は妹から手作りの絵本をもらいました。
太郎が生まれるまでのことを絵本にしていて、我が妹ながらとても素晴らしい絵本でとても嬉しかったです。
太郎はまだあんまり興味がないけれど、きっと一生の宝物になるでしょう。

太郎、3歳のお誕生日おめでとう!!!
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# by bocce | 2011-12-24 19:12 | 出産・育児

男の子は怖い

太郎2歳11ヶ月。
6針も縫う怪我をしてしまいました!

火曜の午後、近所の公園で遊ばせていた時のことです。
太郎はたまたま公園に居合わせた4歳児の男の子の後をくっついて走り回っていました。
男の子が滑り台に行ったのでその後に続いて走っていた太郎は、転んで頭を鉄製の階段にぶつけたのです。
きっと大きなたんこぶが出来てるなぁと、すぐに大声で泣き出した太郎に駆け寄ると、額から血が吹き出て顔面血まみれ!!!
太郎は顔にどんどん血が流れるので嫌がって両手で顔をかきむしり、両腕も血まみれになり、着ていたTシャツもすぐに真っ赤に染まりました。
その時公園には私以外に3人のお母さんが子供を遊ばせていて、一人が911に電話をしてくれて、一人が止血する為にペーパータオルを沢山持ってきてくれました。
ペーパータオルで額を押さえて、なんとか血を止めようとこっちは必死ですが、太郎も痛がって必死で抵抗します。
血まみれで痛いといって泣き叫ぶ我が子を必死で押さえつけて、あぁ大変なことになってしまったと涙がでました。

おそらく10分も経たないうちに消防車と消防救命車がやってきて、消防隊員が太郎の傷口を見たときには出血は止まってました。
その時初めて傷口をみたのですが、かなり深くぽっかり開いています。
8針ぐらい縫わなきゃならないかもと消防隊員が言ってました。
しつこいくらいに頭を打った後に意識はあったか、言動や行動がいつもと変わりないか聞かれました。
意識を失ったり様子が変だったりしたら、脳の検査もしなければならないからでしょうね。
太郎のTシャツは血でぐっしょり濡れているので、消防隊員がTシャツを切って脱がせました。
私が太郎を抱っこした状態で消防救命車で病院に運ばれ、緊急治療室に行ったものの、緊急性は低いと判断されたのかしばらく待たされました。
子供用の緊急治療室だったので、運ばれてすぐにおもちゃを持ってきてくれて、好きなアニメ映画(もちろんカーズをリクエストしました。)をつけてくれたので、太郎は退屈せずに待てたのは良かったです。
1時間位してからドクターが来て、ここですぐに縫えるけどPlastic surgery(形成外科)にするなら翌朝に予約が取れると言いました。
その時、なかなか連絡が取れなかった旦那とやっと電話がつながったので直接ドクターと話してもらい、Plastic Surgeryにすることにしました。
Plastic Surgeryでも傷跡は残るらしいのですが、普通に縫うよりは目立たなくなるそうです。
翌日縫うので、その日は傷口を消毒して頭に包帯巻かれて帰りました。
この包帯、子供向けに車の絵が描いてあって可愛かったです。
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Cephalexinという抗生物質を処方され、1日3回5日間飲ませることになりました。
子供が飲みやすいように液体でオレンジ味になっているのですが、太郎は嫌がって飲ませるのは一苦労です。

翌朝7時半に病院へ行きました。
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部分麻酔を使うので痛みはないけど、子供は嫌がって暴れるので押さえておいて下さいと言われました。
額に麻酔を打たれた時点で太郎は大泣きで家に帰りたいと泣き叫んでました。
旦那と二人で押さえていたものの、そんなに暴れたりはしなかったです。
でも、ずーっと泣いてましたけどね。
傷が深いので中を1針、表面を5針縫われました。
傷の長さは3cmぐらいかな。
縫った後Polysporin(化膿予防の軟膏)を塗って、スポンジボブの絆創膏を貼られました。
絆創膏を貼ってると、大変な怪我だったように見えない・・・。
1週間後に抜糸だそうです。
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こんなに大変な目にあったのに太郎はいつもと全く変わりなく、縫った当日に公園に行くと騒いでました。
さすがに2~3日は安静にさせておきたいところですが、元気がありあまってこっちがヘトヘトです。
今回の怪我で精神的に参ってしまった私に、旦那は「自分も子供の時3回緊急治療室へ行ったし、男の子だから仕方がない」と言いました。
それってまた怪我するってこと???
あぁ、男の子は怖い・・・。
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# by bocce | 2011-11-17 21:48 | 出産・育児

Race for the cure

10月は乳癌月間です。
街のあちこちで見かけるピンクリボンは、乳癌の正しい知識を広め、早期受診を推進することなどを目的として行われる啓発キャンペーン、もしくはシンボルです。
ピンクリボンのついた製品が数多く売り出され、売り上げの一部は乳癌撲滅運動団体などに寄付されます。
他にも寄付を募る数多くのイベントが開催され、アメリカの寄付を集める活動はすごいなって思いました。

去年の10月は日本に里帰りしていたのでイベントに参加できなかったけど、今年はSusan G. Komen Race for the cure(スーザンGコーマン レース フォー ザ キュア)に参加しました。
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これは5kmマラソンと1kmウォークのイベントです。
私は初めてこういうイベントに参加したので、申し込みをした時に$150ぐらいを目標に寄付を集めるようHPアドレスを送られた時はびっくりしました。
つまり、参加者はこのイベントに参加するから応援してねと家族や友人に寄付を呼びかけるのです。
寄付の目標額は自分で設定できるので、旦那が$100に設定して、友達に寄付を呼びかけるのも大変だろうと$100寄付してくれました。
ちなみにこの寄付は来月半ばまで受け付けています。

5kmマラソンに参加したいところですが、太郎がいるので1kmウォークに参加しました。
レースは朝7時半スタートなので、寝ている太郎を起こして家を6時半にでました。
旦那は早起きが苦手なので、「悪いことしたなぁ。一人で参加すればよかったかなぁ」と思いました。
会場に着くと、ものすごい人!!!
7000人以上の参加者だそうです。
おそろいのTシャツを着てチームで参加してる人達もいて、やっぱり一人で参加しなくてよかったと思いました。
ゼッケンとTシャツを受け取って、ランナーがスタートした後にウォーカーがスタートします。
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私は乳癌のサバイバー(生存者)なので、私はサバイバーと書いてあるピンクのTシャツをもらいました。
ウォーカーは1kmのはずだったけど、ほとんどの人が折り返し地点で折り返さず5kmコースを歩いていたので、私たちも5km歩くことにしました。
太郎をストローラーに乗せてのんびり歩いたので、ゴールしたのは1時間20分後でした。
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レースの後はスタジアムで閉会式。
サバイバーは一人ひとりピンクのバラを手渡され、一緒に入場行進。
こんなに沢山サバイバーがいてすごく励まされました。
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# by Bocce | 2011-10-16 16:54 | 乳癌

Legoland

10月15日にフロリダにレゴランドがオープンします。
オープンに先駆けてAAA会員限定で7、8日と2日間チケットが売り出されたので、早速行ってきました!
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ブログとスクラップブックの為にも沢山写真を撮ろうと前夜にカメラのバッテリーを充電したら、バッテリーを忘れてきてしまいカメラが使えませんでした(泣)。
なので今回の写真は携帯で撮ったものです。


レゴランドは子供のおもちゃ、レゴのテーマパークです。
2~12歳ぐらいの子供向けに作られているので、太郎の身長38インチ(96cm)でも乗れる乗り物が多く、身長が足りなくて乗れないのは5つだけ。
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木造のジェットコースターも36インチ(91cm)以上なら乗れます!
太郎はさすがに怖がって乗るのを嫌がったけど(笑)。


レゴで作られた小さな町、ミニランドはすごかったです。
ちょっと東武ワールドスクエアを彷彿させるけど(笑)。
フロリダの名所やアメリカの名所なんかをレゴで作ってるのですが、レゴでここまで作れるのかと感動しました。
子供のおもちゃの域を超えてますね~。
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ミニランド以外でもレゴで作ったものがあちこちにありました。
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フロリダにあった一番古いテーマパーク、サイプレスガーデンズが経営難でクローズして、その場所にレゴランドがオープンしました。
サイプレスガーデンの売りだった水上スキーショーと巨大なバンヤンツリーは残されていたので、ちょっと安心しました。
水上スキーショーは子供向けに海賊をテーマにしたものになっていたので、サイプレスガーデン時代の迫力は無くなってしまい残念・・・。
レゴの着包みを着た人たちが水上スキーで登場したときは結構笑えました。
携帯ではズーム機能がないので、写真が撮れなくて残念。
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バンヤンツリーのあるガーデンは新しく沢山の植物が植えられて、綺麗になっていました。
のどかに散歩道を歩いていると、テーマパークにいるのを忘れてしまいます。
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まだオープン前なので、いくつか完成していないのがありました。
後1週間で終わるのかな?
スタッフもまだ慣れなくてもたもたしてるから、駐車場に入るのに30分待ち、ランチを買うのに45分待ちといった具合です。
今回、入場制限されてるからそんなに混雑してなかったんですけどね。
アメリカはこんな風にオープン前にスタッフの練習も兼ねてか入場制限してソフトオープンすることがよくあります。
オープン初日には沢山の家族連れが来るんでしょうね~。
辺鄙な場所にあるのでサイプレスガーデンみたいに経営難にならないといいなぁ。
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# by bocce | 2011-10-08 10:39 | エンターテイメント
メイン州といえばロブスターが有名です。
郊外にロブスター・ポンドといって、ロブスターを量り売りしてその場で食べられる場所があります。
生きてるロブスターが沢山いて、1ポンド$7.95で量り売りされています。
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生きてるまま買って帰ってもいいし、その場で茹でて貰ってテイクアウトしてもいいし、店内のテーブルで食べてもいいです。
私たちが選んだロブスターは2匹で約3ポンドでした。
番号がついたネットにロブスターを入れて外の釜で茹で、茹で上がったら番号が呼ばれるので取りに行きます。
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アメリカではロブスターは溶かしバターにつけて食べます。
バターや付け合せの野菜なんかは別料金で好きなのを選んで注文します。
アルコールは置いてないので、ワインとか持ち込んでいるお客さんもいました。
私たちはアルコールが持ち込めるって知らなかったので、アイスティーを注文。
でも、ロブスターには白ワインよねー。
ちなみに、生きているロブスターを茹でると、尾が内側に巻くそうです。
尾がまっすぐだったら、死んでいるロブスターを茹でたことになります。
新鮮なロブスターはぷりぷりしていて、本当に美味しかったです。
太郎はなぜかロブスターが嫌いなんですよね。
「怖い」って言うから、見た目が嫌なのかな?
海老や蟹は好きだから、ロブスターも好きだと思うんだけどねー。
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# by bocce | 2011-09-18 23:26 | 旅行
バーハーバーはマウント・デザート島(Mount Desert Island)にある小さな町で、近くにアーカディア国立公園(Acadia National Park)があります。
なので、ここを訪れる人はアウトドア目的の人が多く、アウトドアな格好をした人ばかりで、久しぶりに山女としてわくわくした気分になりました。
アーカディア国立公園はハイキングトレイルとサイクリングロードがよく整備されていて、子供からお年寄りまで気軽にアウトドアを楽しめます。
島内で一番高い山であるキャディラック山(Cadillac Mountain 標高1530ft 446m)の山頂まで車でもいけるし、ハイキングトレイルもあります。
縦走すれば長時間のハイキングも楽しめるし、1~2時間程度の短いハイキングトレイルも沢山あり、初心者から上級者まで楽しめるのはすごくいいなと思いました。

マウント・デザート島の海岸は石や岩でごつごつしていて、フロリダとは全く違う感じが面白かったです。
太郎は石を投げたり、岩によじ登ったりして何時間遊んでも飽きない様子。
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半日太郎をお義母さん達に預けて、お義母さん達のマウンテンバイクでサイクリングを楽しみました。
昔は馬車道だったのをサイクリングロードにしたそうですが、平坦サイクリングしやすかったです。
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太郎も一緒に連れて登ったのはデー山(Day Mountain 583ft 178m)。
登りは背負ったけど、下りは太郎もハイキングを楽しみました。
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太郎を預けて旦那と二人でゴーハム山(Gorham Mountain 525ft 160m)とビーハイブ(The Beehive 520ft 158m)に登りました。
小雨が降っていたので岩が滑りやすくて、ビーハイブは結構危なかったです。
でも久しぶりに登山って感じで楽しかったなぁ。
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義妹と彼氏と旦那と4人でシャンプレーン山(Champlain Mountain 1058ft 323m)にも登りました。
Precipice Trailheadからのトレイルは崖を登っていく感じで、すっごく面白かったです。
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入り口にこんな注意書きがあって、健脚向けって書いてありました。
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この日はお天気にも恵まれて、眺めが素晴らしかったです。
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フロリダ生活も楽しいけれど、やっぱり山はいいなぁ。
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# by bocce | 2011-09-18 23:15 | 旅行

メイン旅行

メイン州バーハーバー(Bar Harbor, Maine)へ家族旅行に行きました。
バーハーバーはお義母さんとお義父さんのお気に入りの町で、毎年レイバーデー(勤労感謝の日)の祝日に有休を足して1週間滞在します。
もう30年近く毎年そこでバケーションを楽しんでいるそうです。
アメリカでは毎年同じ時期に同じ場所でバケーションを楽しむ家族が多いように感じます。
だから、タイムシェアビジネスも成り立つんでしょうね。
以前から一緒に旅行に行かないかと誘われていたのですが、旦那がなかなか「うん」と言わず、今年は私が強く希望し行くことになりました。
太郎はグランマとグランパ(おばあさんとおじいさん)と年2回ぐらいしか会えないので、出来るだけ一緒の時間をつくってあげたかったし。

フロリダからメイン州ポートランドまで飛行機で飛び、そこからレンタカーで3時間半ドライブしてバーハーバーへ行きました。
バーハーバー近くの飛行場へは直行便がなかったので、乗り継ぎするよりはこの方がいいかなって。

宿はThe colonyというコテージで、お義母さん達は毎年同じ宿に泊まっています。
だから、他のお客さんとも友達になって、とてもアットホームな雰囲気です。
今年は義妹が彼氏を連れて参加したので、3つのコテージを借りました。
私たちのコテージはこれで、太郎は「わたしの小さい家」と言って、すごく気に入ってました。
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キッチン、シャワー、トイレ付きで隣と離れているので、子連れの家族にはもってこいです。
ちなみに太郎は最近自分のことを「わたし」と言います。
私が使ってるから真似してるんでしょうけど、2歳9ヶ月の男の子が「わたし」って言うのは結構笑えます。
ちょっと前まで自分のことを「太郎くん」と言っていたので、徐々に成長してるんですね。

お義母さん達は車で来たので、マウンテンバイク2台、グリル、コーヒーメーカー、食器など沢山の荷物を持ってきていました。
さすがに毎年泊まってるから何が必要か良く分かってるし。
一応、キッチンには食器などキッチン道具があるんだけど、無くなってもあまり補充しないらしく、足りないものばかり。
持ってきたグリルでハンバーガーを焼いたり、お義母さんがパスタを作ってくれたりして、7人でわいわい夕飯を食べました。
毎食外食だと疲れるし、キッチン付きの宿は本当に便利。
先月はお義父さんの誕生日だったので、皆でサプライズ・パーティもしました。
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家族旅行って言っても常に一緒に行動してる訳じゃなく、ばらばらで夕飯食べたりもしたし、結構自由でした。
朝は各自で勝手に朝食をとって、適当な時間にお義母さんのコテージに行って、今日はどうするって話して一緒に行動したりばらばらで行動したり。
家族にもよるんだろうけど、うちはこんな感じなので一緒に旅行しても気が楽です。
太郎は6人の大人に遊んでもらえて、大はしゃぎでした。
お義母さん達も喜んでたし、また来年も行きたいなぁ。

アウトドア編につづく・・・
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# by bocce | 2011-09-18 22:26 | 旅行