英語が苦手な主婦のアメリカでの子育て奮闘記


by Bocce
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Monkey Joe's

初めてMonkey Joe’s(モンキー ジョーズ)へ行ってきました。
室内の子供(1~12歳対象)用の遊び場で、大きなInflatable Slide(空気で膨らました滑り台)やBounce House(空気で膨らました家。飛び跳ねて遊ぶ)などがいくつもあります。
2歳以下の入場料は$5.99、3歳以上は月~木$8.49、金~日$9.49で大人は無料です。
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飛び跳ねたりよじ登ったり滑ったりと大忙しで、2時間で太郎もだいぶ疲れた感じ。
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フロリダは暑いし、こういう室内の遊び場ってとても便利。
たびたび利用したいけど、ゲームコーナーが中央にあるのが嫌でした。
2歳からゲームって早すぎると思うし、出来るだけゲームはさせたくない。
でも、子供はすっごく興味を持つんですよね。
もちろん、太郎もゲームをやりたがって、旦那がいくつかやらせてました(怒)。

パーティルームもあって、子供の誕生会などにも使えます。
土曜に行ったので、3つあったパーティルームすべてで誕生会が行われていました。
パーティルームはガラス張りで遊び場から良く見えるので、太郎が参加したがって困った(苦笑)。
そのうちMonkey Joe'sで誕生会やりたいなんて言うようになるのかな?
メニューはピザしかないし、私は嫌だけどねー。
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# by bocce | 2011-08-27 22:57 | エンターテイメント

トイレトレーニング

4月からゆるーくトイレトレーニングを始めました。
太郎を通わせたい学校がトイレトレーニングが終了しないと入学できないので、8月末の新学期に間に合えばいいなぁと思って始めたのですが、難航中です。
月曜から始まる新学期には間に合わなかったので、トイレトレーニングが完了したら学校に連絡を入れて中途入学ということになります。
入学金は支払い済みなので、席は確保してくれるそうです。

太郎は今まさに嫌々の時期なので、トイレトレーニングは本当に大変です。
それでも始めた当初よりは少しずつ成長してるかな。
始めた頃は「トイレに行く?」と聞くと毎回「やだ!」と言って、なだめて連れて行って座らせても「でない!」と言って出す気はさらさら無し。
トレーニングパンツをはかせて5分もしないうちにおしっこされるという状態でした。
太郎はトレパンにしてしまっても全く気にせず遊び続けて、「パンツ濡れちゃったから換えようね。」と言っても、「やだ!」と逃げ回る始末。
最近は座らせればするようになったものの、トイレに誘っても相変わらず「やだ!」だし、トレパンが濡れても気にしません。
布のトレパンは家にいるときだけで、外出時は紙のトレパンにしてるから、いつまでもオムツと同じ感覚なのかな?

校長先生は息子さんのトイレトレーニングは下半身裸にして1週間で完了したそうです。
もう、この手しかないかなぁと昨日から始めてみました。
昨日は1日中外出せず、夕方までずっと下半身裸で過ごさせました。
遊んでる部屋におまるを置いて、「ちっちしたくなったらここでするんだよ。」と言い聞かせました。
太郎は服を着てるときは「おしっこしたいサイン」を出さずに、したい時にいつでもしてるという感じでしたが、裸にするとさすがにそういう訳にもいかないのか、少しおしっこを我慢して「おしっこしたいサイン」を出すようになりました。
私が「ちっちしたいの? ポッティ(おまる)に座れば?」というと、割とすんなり「はい」って言っておまるにおしっこするのです。
昨日は1回だけカーペットにおしっこしてしまいましたが、失敗はその1回だけで、大きい方もおまるにしました!
太郎には下半身裸作戦は有効かもしれない。
でも、私の方が外出せずに太郎とずっと2人きりってしんどいなー。

さすがにトイレトレーニング中の写真はないので、関係ない最近の写真を載せます。
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# by bocce | 2011-08-20 14:35 | 出産・育児

州立公園のはしご

週末、Homosassa Springs Wildlife State Park(ホモサッサ スプリングス野生動物州立公園)へ行ってきました。
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ここではフロリダの野生動物たちを見ることができます。
目玉のマナティは秋から春にかけて多く見られるそうなので、今回見れたのは3頭だけでした。
Underwater Observatory(水中観測所)もあるので、こんな風に見ることも出来ます。
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1日3回餌をあげるので、その時には近くで見ることが出来ます。
ちなみにマナティの餌はレタスでした。

お約束のワニはここでも見ることができます。
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Spoonbill(ヘラサギ)がこんなに間近で見れたのは感動。
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黒熊とも記念撮影(笑)。
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自然の中にある小さな動物園って感じで、のんびりまわっても2時間もあれば十分かな。


ランチの後はRainbow Springs State Park(レインボー スプリングス州立公園)へ行きました。
ここの泉にはスイミングエリアがあって、ロープ内では泳ぐことが出来ます。
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でも、足が届かないくらい深いので、太郎にライフベストか浮き輪を持ってくるんだったー。
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岩の上に立ってそこから動けない私たちを見て、おばさんが子供用のエリアもあるって教えてくれました。
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泉の水は冷たいのであんまり長く入っていられず、早々に着替えてお散歩タイム。
散歩コースにはフロリダにはないはずの滝がいくつも・・・。
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はい、もちろん人口の滝です。
Rainbow Springsは1930年代から1970年代にかけてアミューズメントパークでした。
人口の滝はその時に造られたものです。
クローズしてしまった後、1990年代にフロリダ州が州立公園としてオープンしたそうです。
昔の写真や昔の園内マップを見るのも面白かったです。
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# by bocce | 2011-07-18 22:43 | アウトドア

スイミングレッスン

去年、太郎が受けた6週間のスイミングレッスンには2週間のフォローアップがあって、今朝から通い始めました。
去年と同じくインストラクターと1対1で、10分のレッスンを月曜から金曜まで毎日です。
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太郎は去年のレッスンで泳ぎに自信がつき、とにかく泳ぎたがるしプールに飛び込むから、かえって危険度が増したような・・・。
一番肝心なフローティングは大嫌いで、レッスン中はちゃんと一人で浮いていたのに、レッスンが終わったら嫌がって絶対にやりません。
結構泳ぐけどまだ息継ぎはできないから、フローティングが出来ないと本当に危険。
インストラクターにフローティングが出来ないことを伝えると、多くの子供がそうだと言ってました。
その為のフォローアップレッスンなんでしょうね。

今日は初日だったので、太郎がどのくらい去年のレッスンを覚えているか一通りやってみて、フローティング以外はどれも上手に出来たから褒めてもらいました。
フローティングをさせると足をばたつかせてたけど、3度目には大人しく浮いてました!
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なんで!?
旦那と私がいくらやっても嫌がったのに!
またもやレッスンでは出来るけど、終了したら出来なくなるのでは・・・とちょっと不安です。
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# by bocce | 2011-07-11 16:06 | スイミング

映画館デビュー

太郎、2才6ヶ月。
初めて映画館で映画を観ました。
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カーズが大好きなので、カーズ2なら大人しく観てられるかなって。
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金曜に公開したばかりなので、混んでるかと思いきや、結構空いてましました。
早めに行って失敗したー。
太郎は途中で飽きてきて、おやつでなんとかごまかしました。
3Dにしたけど、途中で眼鏡を外しちゃいましたね。
実は私も初めての3Dだったので、太郎より私の方が楽しんでたかも。
久しぶりに映画館で映画を観れて楽しかったー。
やっぱり映画っていいですね(^_^)。
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# by bocce | 2011-06-27 11:23 | 家族

ありがとう

4週間いてくれた両親もいよいよ明日日本に帰ります。
遠いのに毎年来てくれて本当にありがとう。

去年、父が病気で手術したので、結構体力が落ちてました。
来て1週間ぐらいは寝てばっかりいたし、親もどんどん年老いているなぁと実感。
もう今までのように毎年は来れないって言われて、悲しくなりました。

なので、今回はあまり色々遊びに行かなかったですね。
泊まりでCaptivaへ行った以外は
ディズニー・マジック・キングダムへ行ったり(父は行かなかったけど)、
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St. Augustine(セント・オーガスティン)へ行ったり、
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動物園へ行ったくらい。
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この4週間の太郎の両親への懐き方がすごくて、毎晩両親のベッドで一緒に寝たがるし、しょっちゅう「じじー、ばばー」って呼んでべったりでした。
おかげで私は念願の太郎の部屋の模様替えをして、トドラーベッドから普通のベッドに換えて、赤ちゃん用のおもちゃなど整理して片付けることができました。
それから、自分の服や小物を少し断捨離(だんしゃり)できました。
服なんかはもっと断捨離できるはずなんだけど、気持ち的になかなか難しいです。
段階を追っていかないと駄目ですね。
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# by Bocce | 2011-06-21 18:24 | 家族

Captiva Island

両親が日本から遊びに来ているので、皆でCaptiva Island(キャプティバ島)へ行って来ました。
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Captivaは貝拾いが楽しめるビーチで有名なSanibel Island(サニベル島)の隣の島です。
5年前の秋に旦那とSanibelへ行ったときはものすごく沢山貝があったので、今回もちょっと期待してました。
でも、Captivaにはあんまり貝がなかったし、Sanibelも小さな貝は沢山あるものの、巻貝とか大きい貝はほとんどありませんでした。
前回がたまたまラッキーだったのかな?
秋だったから、ビーチにあまり人もいなかったし。
今回はSanibelでは沢山の人が貝拾いを楽しんでました。
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網を持ってきて、海の中の貝を探してる人もしたし。
両親も貝拾いに熱中して、沢山貝を拾いました。
ちなみに、貝拾いは引き潮の時がいいそうです。

Captivaはのんびりした島で、ビーチからイルカが泳いでるのが見えて感動しました。
でも、No-see-ums(糠蚊)という微小な吸血昆虫がいて、私だけ沢山刺されてえらい目にあいました。
目に見えないほど小さいく、刺された時は直後はなにも感じないそうですが、翌日に腫れて痒みは1週間続くそうです。
右腕だけで30箇所以上も刺され、両足、左腕もそれぞれ20~30箇所は刺されました!
ビーチではあまり蚊に刺されないから油断してたんですね。
2日目からは外出時には必ず虫除けを使いました。

SanibelにJ.N. “Ding” Darling National Wildlife Refuge(JNダーリング国立野生動物保護区)があって、沢山の野生の鳥を見ることができます。
スタッフの人にどの時間帯が一番いいかを聞いたら、早朝と引き潮の時がいいと言ってました。
私たちが着いたのは9時半だったので、ちょっと遅かったかなぁ。
すでに暑かったからあまり沢山の鳥は見れませんでした。
でも、Spoonbill(ヘラサギ)やBlue Heron(スミレサギ)が見れたのはラッキー。
ボランティアのおばあちゃん達が珍しい鳥を見つけては、望遠鏡で見せてくれます。
Spoonbillは遠かったけど、望遠鏡であの綺麗なピンクを見ることが出来ました。
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帰りにFt. Myers(フォート・マイヤーズ)でEdison & Ford Winter Estates (エジソン&フォード避寒別荘)に寄りました。
エジソンの別荘の隣にフォードの別荘があります。
エジソンは1885年に土地を買い、翌年家を建てました。
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当時、この別荘までの交通は船のみだったそうです。
エジソンがフォードを別荘に招待(1914年)して、それで隣にフォードが別荘を買いました(1916年)。
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別荘と庭と博物館と研究所と見所いっぱいで面白かったです。
ちなみにこの車はエジソンが乗っていたフォードの車。
約$480で購入!
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# by Bocce | 2011-06-20 17:40 | 旅行

シーワールド

最近ブログの更新をサボってたら、母親に指摘されちゃいました。
元々、遠く離れた家族や友達に「元気でやってるよー」って知らせるためにも始めたブログ。
文章短くてもいいから、もう少し頻繁に更新しようと思います。
両親は太郎の写真を楽しみにしてるみたいだし。

昨日、シーワールドへ行ってきました。
年パス持ってるので、月1回ぐらいは行ってるけど。
シーワールドは1日券が$71.99なのに年パスは$109.99なので、年パスはかなりお得です。
フロリダはアメリカの子供達が一番住みたい州なんだそうです。
旦那はいつも「太郎はラッキーだなぁ」と言います。
旦那はテーマパークが嫌いなので、全く連れて行かないんですけどね(苦笑)。

シーワールドのキャラクター、シャムーと一緒に写真撮影。
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ちょうど1週間前に新しいシャチのショーが始まったので、それ目当てで行きました。
以前のショーも好きだったけど、今回のも楽しかったです。
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午後は園内にある砂場と水遊び。
いつもは大好きな水遊びですが、昨日は早々に「もう終わり~」だって。
せっかく着替えさせたのに。
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たっぷり遊ばせたので2時間ぐらい昼寝をしてくれるかと期待してたのに、1時間も寝ませんでした。
なんで~?
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# by bocce | 2011-04-30 15:11 | エンターテイメント

イースター

今年のイースターはビーチで過ごしました。
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近所のエッグハントに参加できなくて残念と思っていたら、宿泊したホテルでもエッグハントをやるとのこと。
ホテルはキッチン付きなので家族連れが多く、エッグハントは2グループに分かれました。
6歳以下はビーチで、7歳以上はプールサイドです。
金色の卵を見つけた子供には景品をあげるという趣向。
通常、エッグハントは隠した卵を見つけるのですが、小さい子供には難しいので6歳以下のグループはビーチに卵がちりばめてありました。
拾った卵はバスケットに入れるのですが、持って行かなかったのでビーチ用のバケツで代用。
去年の太郎はあんまり沢山卵を拾えなかったのですが、今年は20個も拾いました!
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卵の中身はすべてキャンディーで、すごく食べたがって、旦那が2つあげてしまいました。
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エッグハントは楽しいけれど、この大量のお菓子には困ったものだわ。
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# by bocce | 2011-04-26 18:44 | アメリカ生活

C4YW 3日目

最終日の3日目は午前のみで終了です。
遠方から来る人のためにこういうスケジュールになっているんでしょうね。
朝8時からのヨガに参加したかったのですが、義妹が来てるのにあんまり早くから出かけるのもなぁと思って止めました。
でも、絶対に出席したかった10時からのワークショップ セッション4には行きました。
Fertility and Pregnancy(不妊治療と妊娠)、このテーマの為にC4YWに参加したといっても過言ではありません。
このドクターはパワーポイントで作ったプレゼン資料のコピーを配ってくれて、実に詳しく分かりやすく説明してくれました。
過去のC4YWでのアンケートによると若年性乳癌患者の57%がこのテーマを重要視しているそうです。
ちょうど年齢的にこれから家族を持とうとしている人が多いことや、抗癌剤治療やホルモン療法で閉経が早まってしまうのも原因のひとつだと思います。
私も生理が止まってしまったことにかなり衝撃を受けています。

結論から言うと、乳癌の治療前に体外受精をし、胎芽を冷凍保存しておくのがいいそうです。
独身女性は卵子を冷凍保存しておくのがいいそうです。
思春期前後の女性は卵巣組織を冷凍保存しておく方法もあるそうです。
治療を受けて生理が止まってしまっても閉経してなければ排卵はするので、閉経してるかどうか病院で検査できるそうです。
すでに閉経してしまった人は卵子提供や胎芽提供を受けるか、養子縁組で子供を持つことが可能だそうです。
5年間のホルモン療法を受けている人は、途中治療を中断して妊娠出産する人もまれにいるそうですが、ドクターはお勧めしないので患者本人の選択になります。

このセッション4で私と同じように5年間のホルモン療法を受けているが、5年後には年齢的に妊娠出産がより難しくなっている女性に沢山会いました。
治療を中断するのは当然再発のリスクを高めますし、本人の選択といわれてもとても難しい選択です。
私の場合は再発率は低めなので、2年後に治療を中断しようと思っています。

C4YWに参加してみて、こんなにも沢山の若年性乳癌患者がいて、それぞれに困難に立ち向かい生きている姿に感動を覚えました。
もっと英語が理解できたらなぁとか、もっと他の患者と話せる時間があったらなぁとか思いますが、少ない時間、少ない出会いの中にも沢山勇気をもらったように思います。
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# by bocce | 2011-03-07 21:29 | 乳癌