英語が苦手な主婦のアメリカでの子育て奮闘記


by Bocce
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手術後の病理検査

5月7日(金)、手術後の病理検査の結果を聞きに行きました。
生検と病理検査の結果です。

病名: 浸潤性乳管癌(Invasive ductal carcinoma)
腫瘍の大きさ: 0.4cm
悪性度: グレード2 (3段階に分けられ、2は中間)
エストロゲン受容体: 陽性 (ホルモン療法が有効)
プロゲステロン受容体: 陽性 (ホルモン療法が有効)
HER2タンパク: 陰性 (陽性だと転移・再発の危険が高いので、陰性だと良い)
腋窩リンパ節転移: なし
病期: ステージⅠ (T1,N0(i+))

腋窩リンパ節転移がなかったことは、とても良かったです。
今回、3個のリンパ節を切除しましたが、それでもかなり痛いので、腋窩リンパ節をすべて取り除く腋窩リンパ節郭清(Axillary lymph node dissection)なんてことになったら大変!
でも、びっくりしたのは切除した3個のリンパ節のうち、1つに6個の癌細胞がみつかったそうです。
え?6個も癌細胞があったなんて大問題じゃないの!?と思いましたが、0.2mm以下なので問題はないそう。

しかし、ひとつ良くないニュース。
5月14日(金)に再手術することになりました。
腫瘍と一緒に周りの組織も切除したのですが、その断面から0.1cm以内に非浸潤性乳管癌(Ductal carcinoma in situ)が見つかったので、もう少し多めに切除します。
癌細胞の取り残しをしない為にも必要な処置です。
手術は30分ぐらいで済むそうだし、新たに傷口は作らないというから、前回よりは楽なはず。
ちなみに、前回の手術費用は$8,000。
今回はもう少し安いよね?
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by bocce | 2010-05-07 22:57 | 乳癌